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	<title>映画上映チーム シネマ忍者</title>
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	<description>山形県山形市を中心に面白映画を上映しているチーム・シネマ忍者のサイトです。日本映画、外国映画、マイナー、メジャーを問わない幅広い映画についての話題。その他にも音楽や暮しのまめ知識、しみったれ日記なども掲載中。</description>
	<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 16:26:44 +0900</pubDate>
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		<title>辻斬りにあう</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 01:26:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>machiwabi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[まちわび日記]]></category>

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		<description><![CDATA[すっかり秋。空が高い。夏の終わりに駆け込みでデパート屋上のビアガーデン。夢にまで見た屋上ビアガーデンなのにものすごい嵐の日だったから土砂降りの中、屋根のある席で飲み放題ビール5杯に酎ハイ3杯（記憶ある限り）。ベルギー帰りのyusaさんからベルギー土産になぜか魚焼き網。さすがはクリエーター！
さて。野村芳太郎をアナドッテイタしっぺ返し。『恋の画集』、脳も眼球も激しく刺激されるほどおもしろくてびっくりして、『熱愛者』（井上和男監督）があまりにおもしろくなくて映画に絶望したトラウマが一気に回復、映画はやっぱりおもしろいね、調子づいて『東京マダムと大阪夫人』（川島雄三監督）鑑賞。ままま、東宝時代の川島作品は、なんだか隙だらけの久松静児というか、おもしろいけどものたりないというか。
『恋の画集』の桑野みゆきと川津祐介が最高だったのだけど、増村『女体』で川津祐介真っ白などでかいブリーフで登場したと思ったらあっという間に殺されちゃって大好きな川津祐介がーーーっとおもしろびっくりで、『恋の画集』のチャーミングな川津祐介を思い出してなんだか複雑な心境に陥った。しかし、いまだに現役の俳優として色あせずに『サッド・ヴァケイション』の怪演ぶりなんかを考えると改めてすごいなあと感動するのだった。
自分とも世の中とも、映画とも、いろんな予想外と対決しながら、折り合いつけて生きてゆくのだ。
『東京マダムと大阪夫人』
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		<title>東京フィルメックス2008：プログラム発表</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 00:52:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>machiwabi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[東京国際同様、ホール上映で観るということについて「誰よりも先に観たい願望」が勝らないためにどうも気乗りしないのだけど、昨年同様、ジャ・ジャンクーの短篇なんかがどうも気になる気になる東京フィルメックス2008。
■東京フィルメックス2008
2008年11月22日(土)-30（日)開催
とりあえず、配給がつくかつかないか不安なホン・サンス『昼と夜』は観ておこうかなあと思う。ホン・サンス、大好きなんだけどなあああ。
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		<title>東京国際映画祭：スコリモフスキーに大手?!</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 23:56:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>machiwabi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[とにかく六本木に行く気になれないので気になるものがあってもさっぱり手出しする予定なしの東京国際映画祭。
■東京国際映画祭
どうも目玉は『アンナと過ごした4日間』（イエジー・スコリモフスキー監督）らしいのですが、同居人がチケットを買った数日前で残りわずかだったとのこと。しかーし！東京国際はなぜか当日行ってみると席がガラ空きで興ざめの常習らしいので当日行ってもうっかり入れる???
あとは、キム・ギヨン監督の“女シリーズ”一挙公開、ですかねー。
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		<title>女が階段を上がる時</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 23:46:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>machiwabi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[まちわび日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「一冊の本」10月号の金井さんの文章を読んで久々跳んで冴え渡ったその内容にもう笑うしかないと思って、なんだか元気が出た。
お金もないし、映画もあんまり観たいと思わなかったりして、なんもかんも不調。追い討ちはガタヤマ映画館閉館問題のゴタゴタ話。学歴も財産もないけどダテニ人生経験あるもんで「おいしい話」とやらにまったく安易に気乗りできない性分で、大人のみなさんがあれやこれやと差し出してくれるお話にぴんとこないままわたしは曖昧な返事、そうこうしていたらそんな話やっぱり頓挫したらしい話、いろいろな黒い噂、わたしのような単なる映画馬鹿の小市民が政治ややくざ屋さんや運動家さんや実業家さんやそんなしがらみたくさんの中心に借り出されるなんてそもそもありえない話なのだ、と思う。
今はそう思えるのだけど、これまでの2週間くらいは相当精神的に打ちのめされてまいっていた。
曲りなりとも映画館をやりたい人間であることは確かだし人生の目標と言うか生きる目的というか、そうであるわけなので、危ない橋でも渡ろうかなあどうしようかなあと迷うのは当たり前。正直もうぐらぐらだった。
あー、見かけ倒しの自分を本当に恨む。
見た目はとても偉そうで気が強そうでふてぶてしいらしいのだけど、実は中身はヨワヨワのヘナチョコ、精神的基礎体力ゼロなので、そのギャップがいろいろ悲劇を生んでいることは確か。
『女が階段を上がる時』、成瀬作品の中ではそれほどおもしろい方ではなかったけど、デコちゃんに自分を重ねて「あーあ」な気持ちになって、ちょうど2本立てのもう一本だった『晩菊』の杉村春子をみてこれだこれだこのふてぶてしさ！、そして人生の1本である『あらくれ』のデコちゃんを再び思い出し、シミュレーション＆トレーニングに励もうと思う。
女は生まれながらに娼婦の素質があるそうなので、そのあたりの自覚について考えてみようかと思う今日この頃。もうこの歳では遅いかしらん？増村保増監督『女体』の浅丘ルリ子ばりに身勝手な女に成り下がる勇気を！
所詮くそたれな人生なのだから毎日が楽しくなくちゃね。これからも我慢なんかしない人生。
『三十九夜』
『大人は判ってくれない』
『あこがれ』
『晩菊』
『女が階段を上がる時』
『グーグーだって猫である』
『フライング☆ラビッツ』
『闇の子供たち』
『戸田家の兄妹』
『革命の歌』
『熱愛者』
『恋の画集』
『エル・スール』
『わたしが棄てた女』
『女体』
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