Archive for 7月, 2010

The Soul of Zeze 瀬々敬久自選作品集:アテネフランセ文化センター

金曜日, 7月 30th, 2010

思えば、瀬々監督の作品を初めてスクリーンで観たのは『トーキョー×エロティカ』だったと思います。当時はまだガタヤマ在住で、東京遠征してきた際にユーロのレイトでほぼ満席状態で観て、その熱気と映画のあまりの内容にひどく衝撃を受けて、すっかり瀬々ファンになってしまったと記憶しています。
■『The Soul of Zeze 瀬々敬久自選作品集』2010年8月10日(火)-18日(水)
というわけで、ピンク四天王の聖地でもあるアテネフランセで特集上映。うれしい。毎日行きます。なにせ職場が目と鼻のさき。
ガタヤマの皆様もお盆休みを利用してぜひ上京して下さいね。
みなさんがエキストラで参加した映画の監督は『感染列島』だけじゃないんやでーというところをぜひ。

ペドロ・コスタ最新作『何も変えてはならない』:ユーロスペース

金曜日, 7月 30th, 2010

朝日新聞夕刊の映評呼んでもなにがなにやらだけど、ま、都内500人絶対数のペドロ・ファンは駆けつけるでしょうペドロ・コスタ最新作『何も変えてはならない』。
■『何も変えてはならない』
2010年7月31日(土)よりユーロスペース
明日明後日はペドロの舞台挨拶もあり。もちろん通訳でつっちーが大活躍かと思われます。ペドロファンのみならずつっちーファンも全国から駆け付けて下さい。

ヤマガタin東京2010:ぼちぼち作品が明らかに

金曜日, 7月 30th, 2010

ああ、あと1年後にはガタヤマ映画祭かー。2年に1度とはいえ、その合間に東京で上映があると、なんだか毎年のような気さえする。ヤマガタ側・トーキョー側ともに広報担当が古い付き合いの親しい人間のため、忍者は今後もじゃんじゃん先行情報垂れ流してゆきます。
■ドキ山再開発!
活動休止中の「ドキ山再開発」も更新強いられてまいったまいった。早く公式HPオープンしろっ!

いつだって心に森崎東

土曜日, 7月 31st, 2010

とんと更新滞りまして、気がつけばわたし34歳にあいなしましてん。
思えば遠くへ来たもんだ、と3日に1回は思う毎日。一番苦手な「責任」について追いつめられる日々に仕事辞めたりブーム再来。あーあー。逃亡癖に火が付きそう!
しかし、自分が34歳になるなんて生まれた時に思いもしなかったつの。最近、前田陽一特集に通ったり、いろいろ仕事で映画を観たりしているわけなのだが、結局のところ、わたしの心の映画魂は「森崎東」にありゆうことがはっきりわかった夏。人生で一番心に響いた映画というのはやっぱり『喜劇 女は男のふるさとヨ』断定の夏。
仕事に責任なんて持ったら仕事に身が入らないというもの。「今ちまたで話題のぶらぶら社員とか、そんな存在じゃだめですか?」と提案してみたけど、とにかく事務所に縛り付けられることになりそうで、あああああ、コピーロボットの開発が急がれる状態。映画のプログラムやるのに映画観に行くのはいわば仕入れでしょ。魚屋が築地に行くのと一緒でしょ。だれから助言してもらったらこの提案とおるのかしらん?どうか署名活動とかしてで意思通したいところ。
わたしから自由を奪ったらどんだけつまらない人間になるかは、ガタヤマのみなさんだったらわかるはず。ああ、たすけてー。

今年はヤマガタin東京2010開催年

土曜日, 7月 31st, 2010

というわけで、今年はドキ山はないけれど東京在住のドキ山ファンにはまさに開催年。2年に1度の「ヤマガタin東京」開催年です。今年はなんと渋谷はユーロスペースでも開催決定。ああ、映画のメジャー聖地・渋谷にも進出するドキ山。どうなることやら、反応が気になるところ。その反応が来年の本開催にもつながるんだからね>ヤマガタ事務局広報担当・日下部氏
てなわけで、公式HPがはじまるまではこちらおなじみ「ドキ山再開発」で情報お楽しみ下さい。
■ドキ山再開発
ま、せついた時しか更新されませんので心もとないですけど、チェックしとくとあっと驚く先行情報なんかもあったりしなかったり。宜しくお願い致します。

『ヘヴンズ ストーリー』:瀬々敬久監督最新作HP

土曜日, 7月 31st, 2010

世界が憎しみで壊れてしまう前に―
■『ヘヴンズ ストーリー』作品公式HP
今年、この映画をスクリーンで見逃したら、大事件です。
2010年10月、ユーロスペースにてロードショー決定!!!
これこそ「目撃」としか言えない映画。

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