春だ!マキノだ!山中だ!:青森harappaで上映会
日曜日, 5月 2nd, 2010どうしてドキ山映画祭でもやらないのかなあマキノ巡回。青森は弘前で活動していらっさるharappaさん主催の上映会。
■春だ!マキノだ!山中だ!
尚、6月19日(土)には我らが山根貞男さまがトークをされるとのこと。マキノといえばヤマネ!!!!ヤマネストとしては飛んでゆきたいところですが、弘前、遠いんだよなあ。
会場の「弘前中三」って気になりますね。
どうしてドキ山映画祭でもやらないのかなあマキノ巡回。青森は弘前で活動していらっさるharappaさん主催の上映会。
■春だ!マキノだ!山中だ!
尚、6月19日(土)には我らが山根貞男さまがトークをされるとのこと。マキノといえばヤマネ!!!!ヤマネストとしては飛んでゆきたいところですが、弘前、遠いんだよなあ。
会場の「弘前中三」って気になりますね。
引き続き神保町シアターの時代劇特集からおすすめ。
丸根賛太郎『天狗飛脚』
丸根賛太郎の作品は機会があれば観ようと決めているので、当面の観賞予定の中では逃せない1本ですー。時代劇万歳!
名前も見た目も楽しい百福さん。
■日清食品
チキンラーメン大好きなので、生誕百年の展開が気になります。
というわけで、結局GW唯一の休みはと言うと、同居人とヤマダーと4人で八王子古本まつりに行ったのだった。職場付近でよくポスターを見かけたので、ほんの思いつきで行こうと誘い集めたので、出かけたのはもう昼過ぎ。
正直、最近の休日は、昼のげげげを観るまでは出かけない流儀。
八王子までは自宅から徒歩~電車で約1時間。えっこらえっこら出かけて、到着したのは午後3時過ぎ。思った以上の出展本屋の多さと初八王子の街のまったり感に、早速の夢見ごこち状態突入。はあ、楽しい。ぼんやりしていたからか、岩波文庫3冊200円×2をいきなり1店目で購入。吉行淳之介「驟雨」「技巧的生活」とか樋口一葉「大つごもり」とかなんかそのあたりを6冊。かつて中学高校時代あたりに読んだ本ってみんないまだに憶えているのだろうか?私に限っては読んだという記憶くらいしか憶えておらず、なので、今さらに思いたった時にオールタイムベスト的な作家の小説を買ったりなんかしている。
歩いて2店目3店目、今度は小沢昭一のエロ事関係本を発見。と同時に、映画パンフレットコーナーでは、角川映画のアイドル映画を大量発掘。わあわあ!と大はしゃぎして数冊抱え込んでしまったけど、さて、これ買って帰ってどうしようと考えたらなんだかなあと思って手放して、手堅くオザショウ本を2冊購入。あ、パンフレットは『早春物語』のみ購入。いつかなんらかのかたちで上映に関わろうと思っているのでその時のための資料として。
到着して1時間程だけどお茶気分になったのでお店を探していると、ちょうどよくパブが。おおパブ。願ったりかなったり。同行者たちに電話を入れてお先にテラス席に陣取って、ビール。ああ、至福のGWを満喫の瞬間。とはえい、古本買って酒飲んだというだけの話なのだけど、あたたかな風が吹く中、本日の戦利品を確認しながらにやにや飲むビールはもう格別。別にGWだからってバーベキューとかキャンプとかほしがりませんて。
一同集合して一服したころには日も暮れ始めて、今度は八王子の古本屋巡りにいざ出発。中でも「佐藤書房」は大変な本屋で、ドラえもんの初版本第1巻が書けない位の法外な値段でガラスケースの中に展示されて販売されていて釘づけ。ほか、芸術関係の書物がよくわからないけどたくさんあったような。コミックは美品多数ビニールかけ状態で格安販売。
ほか、地域性豊かなディープ長崎屋は天井が以上に低くて怖い、とか、東急プラザ?駅前にある総合ショッピングセンターはとても発展していてユニクロも無印も有燐堂もソニプラもあって暮らしていたら電車乗らなくても十分暮らせるねとか、そんなニュータウン八王子駅前近辺をやんわり堪能。古い中華そば屋で夕食を済ませて終了。
ひさびさ散歩部、半日なのにどっとお疲れなのは、みな歳をとったせい?
八王子、大いに収穫の多い街だった。
今年ももれなくありますよ、浅草・三社まつり。
■三社まつり
期間:5月13日(木)~16日(日)
ビール片手にぶらぶらすればそれだけで楽しいでしょ。カステラ焼き食べて、中華そば食べて、タイミング良ければ神谷バー冷やかして~がいつものコース。
ビールのおいしい温かい季節がやってくると、どうしても求めるのはワールドミュージック!中でもセネガルのOrchestra Baobabは最高に好きなひとつです。
■myspace
■Amazon.co.jp
もうこうなると、酒が、高揚が、とまらないのです、今夜!
■ピーター・バラカンさんもおすすめ
イベントの詳細、ちょっとわからないです。山根さんがトークに登場するので、山根ストーカーとしては知らんぷりはできないかなと。
■下北沢ラ・カメラ
『幻燈』展覧会
期間:5/14(金)~27(木)14:00~21:00 (会期中無休)
会場:LACAMERA
『幻燈』はお世話になったことがないのですが、出品者の方々は大変興味のある方ばかりなので、ひっかかってみたいこところです。
山田宏一先生だってフランス時代には林家ペー・パー夫妻なみに写真ぱちぱち撮りまくっていたんだな、と思わせる、フランス映画のスターたちの写真展が開かれるそうです。たのしみ!
■山田宏一写真展「Nouvelle Vague」
2010年6月5日(土)~6月26日(土) 13:00-19:00 ※日曜休廊
■ワイズ出版
「ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代」山田宏一・著/和田誠・装丁&絵
我らが瀬々敬久監督の最新作がとうとう完成し、関係者試写がまわっている模様。
尺が4時間50分という噂は本当らしいです。
公開時に休憩を入れることを巨匠が許してくれるでしょうか?休憩なかったらまるで山登りに行く日のように前日の夜から水分摂取を控えておかなければなりません。チケットも1800円ではないのでしょうね。青山真治監督『ユリイカ』も3時間半で当日2500円だったと思います。ということはー、4時間50分ならば当日3000円は取らないといけませんね。3000円、、、高いかな。例えば初回観賞時に体力的・精神的に「今日はもうここまでで無理」と3時間あたりで挫折した場合、次回は500円で観れる、とか。例えば、チケットがポイントカードみたいになっていて、第一ポイント→第二ポイント→第三ポイント、と観賞済みのところまでハンコを押してもらって、ちまちまと観ることができる、とか。私たち映画キチガイのように普段から映画2,3本はしごして観ている人間だけでなく、観賞体力に自信がない方にもぜひ観て頂きたい大作に決まってますから、ここはぜひ配給会社・宣伝会社の方々にうまいこと千恵を絞って頂き、そして巨匠を説得して頂ければと願います。
シネマ忍者がクレジットされてるらしい噂もありありです。忍者はチケット100枚くらい売らないといけませんね。
こんな映画あったんですね、というぐらいうとい私なので、素敵なチラシを見つけた時には、おもしろそうな新作だなと思いましたよ。“ZIGGY FILMS ’70S”=“70年代アメリカ映画伝説”だそうです。どこをとっても素敵すぎです。
■ミニパラ
※公式HPが見つけられないです。
○第一弾『バード★シット』2010年7月3日(土)~
○第二弾『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』2010年7月17日(土)~
新宿武蔵野館にて公開
・・・この写真、うちのヤマダーに似てる気がします。これぞとばかりのアメリカの童貞君スタイル!ですね。かわゆい!
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