Archive for 8月, 2009
火曜日, 8月 4th, 2009
今年も飽きずに行われる、山形国際ドキュメンタリー映画祭の情報サイト【ドキュ山再開発!】が、数々の人々の協力を経て、無事リニューアルしました。
まだまだ、情報は古いままですが、誰でも書き込んでいただけますので、皆さん登録して書き込んでください。
※映画祭や映画祭関係者以外への誹謗中傷はしないで下さい。
●ドキュ山再開発!
http://www.yidff.net/
Posted in 映画 | No Comments »
金曜日, 8月 7th, 2009
タコ社長のおすすめを受けて観てきました『美代子阿佐ヶ谷気分』。ガロ的、ワイズ出版的、イメフォ的。今日はいまおかしんじ監督と美代子監督のトークがあったのですが、美代子監督が鈴木志郎康さんのお名前を出していて、あ!と思い出したのは、志郎康さんの『日没の印象』。あそこに出てくる若い夫婦(志郎康夫妻)の姿にとても憧れを抱いた時期があったのだけど、まさにあの同時代的な若い男女の姿が『美代子~』にもあって、あの憧れの気持ちがちょっと重なって、『美代子~』への感想が随分とふくらんでしまいましたー。
『美代子阿佐ヶ谷気分』は明日からレイトショーに移りますが、どちらかというとレイト気分の映画なので、全然観に行ったらいいと思います。
*ちなみに写真は阿佐ヶ谷七夕まつり気分。
■美代子阿佐ヶ谷気分
そういえばイメフォの隣が根室食堂になっていた!美代子の後は根室食堂で一杯どうですか?
・・・『日没の印象』、また観たいなあ!
Posted in 映画 | No Comments »
金曜日, 8月 7th, 2009
33歳になったとたんに、まるで1日が20時間になってしまったのかというほど毎日があっという間。本職も忙しいし、内職も思うようにはかどらないのに締め切りはせまってる!飲み会お祭り盆踊り。そもそもがぼんやりしているのでせかせかしているつもりでもなーんも進まない毎日。
ドキ山再発見のサイトのリニュアルは、半年間言い続けても直らず、連日の嫌がらせ電話&脅しメールによりやっと勝ち取った成果。yamadaさんおつかれ。それもこれも今回でおしまいだから大丈夫。
ドキ山東京ボラ説明会も無事終了。びっくりたくさんの若者が集ったけど、みんな淡々としていて妙にしらけた雰囲気だった。なんだろね、あれが今の若者というやつですかね。わたしもかつてはあんなだったかな。
ラピュタのレイトで則文恐怖女子高校鑑賞。職場の同僚たち数名と行ったのだけど、女子率が低い中でひときわ目立ってしまった感あり、しかも、大爆笑していたしわたしたち、どうも終わったとの冷たい視線に耐え切れず早々と劇場を去り、駅前の飲み屋で恐怖女子高阿佐ヶ谷気分たらたら。世の中どこいったってひっちゃかめっちゃかさ!今すぐどこかの不良グループと殴り合いでもしたい気分!と大いに盛り上がった。当分の間職場では恐怖女子高ごっこが流行るに違いない。
先週までは『放浪記』のでこちゃんのモノマネが流行っていた。
成瀬といい恐怖女子高特集といい、女の90分的映画にぐるぐるの毎日。
戦前の成瀬映画はやっぱり最高!
・『妻よ薔薇のやうに』
・『恐怖女子高校 女暴力教室』
・『私は猫ストーカー』
・『それでも恋するバルセロナ』
・『秀子の車掌さん』
Posted in まちわび日記 | No Comments »
火曜日, 8月 11th, 2009
テレビCMにまんまと踊らされ検索したら、やっぱり「ひとりでは無理」のオチ。でもね、今ならひとりでも介の字貼りができる秘密兵器「背中に貼之介」プレゼントキャンページ実施中。
■サロンパス
ほかにも、ひとりで背中にサロンパスを貼るウラ技紹介などもあり。すごい!
Posted in テレビ | No Comments »
火曜日, 8月 11th, 2009
7月の草月ホールも素晴らしかったけど、こちらの音源もなかなか素晴らしい!むさくるしい夏だからこそ、クーラーなんか消して、風に吹かれて、ビール片手にミャークはいかがですか?
■HMV:特集記事:「久保田麻琴の旅、沖縄・宮古島へ」
天才少年・譜久島雄太くんの演奏はYouTubeでも見れますよ。
Posted in 音楽 | No Comments »
火曜日, 8月 11th, 2009
山形映画祭なんかに行っている場合ではない!!!
■京浜ロックフェスティバル’09
2009年10月12日(月・祝)
・・・前回は山形でお見かけしたあがたさんもキセル兄も、、、
山形なんかに行っている場合ではない!!!
Posted in 音楽 | 2 Comments »
火曜日, 8月 11th, 2009
夏のお出かけは美術館博物館映画館に限ります!
■世田谷文学館
「堀内誠一 旅と絵本とデザインと」2009年7月4日(ド)~9月6日(ニチ)
チラシの写真が俳優の川瀬陽太さんと異様に似ていると思うんですけど。
文学館行ったら、帰りは館内のカフェーでシフォンケーキ、でしょー!
Posted in 雑記 | No Comments »
木曜日, 8月 13th, 2009
今年も始動しましたー、「ドキュ山再開発!」。
勝手に山形観光+映画祭案内を行っております~。
どうぞごひいきに~。
■ドキュ山再開発!
Posted in お知らせ | No Comments »
日曜日, 8月 16th, 2009
とはいえ、わたしの成瀬生活6週間を思えば、あの6週間の間の悲劇的な成瀬映画の女たちを思えば、なんてことない悲劇だったと思う。
やっぱり木下恵介の悲劇なんてあんなもんなんかなと思う。
成瀬映画だったらあんなもん、ある1エピソードに過ぎない。
触れたい点といったら、北林谷栄の嫌みったらしいオバぶりと、ラストの望月優子の走りこみの鋭さ!女優の身体能力はいろいろなところで試される。
望月優子の女優力からいったらもっともっとずんどこな悲劇を演じてみせたはずだけど、そこを木下演出が押し殺す、そこがもしかしたら奇跡的にこの映画のみどころなのかもしれないと思う。わたしの好みからいったらもっともっと望月優子の悲劇っぷりを見たかったと思うのだけど。最後の佐田と高橋貞二のツーショットなんていらないのだけど、あのシーンこそが木下映画の真骨頂?!美しく若い男子に酔いしれ、腐れ悲劇女のことなんかそっちのけのラスト、にあっぱれなのだった。救いがない、とこの映画を誰もが言うのは、用はこの終わり方なんではないか?とも思った。
生きてるからには悲劇なんて演じてみる価値はある。悲劇なくして死にゆく人がかわいそうなくらい悲劇とはおもしろいのではないかとさえ思う。だって悲劇は映画になりやすいんだから、劇的に生きるには悲劇は必要不可欠なわけで。自分なりの悲劇のヒロインを演じて、人生おもしろおかしく生きた方がいい。そう、悲劇こそひとそれぞれ価値観が違うものはない。
薬やるなら酒飲んどけばいいのに、と言ってるわたしらだって、アル中になってしまったら合法なだけで同じ穴の狢。
あんたのうぬぼれも、わたしの一人よがりも、みーんな悲劇。
・『日本の悲劇』
Posted in まちわび日記 | No Comments »
火曜日, 8月 25th, 2009
もう東京の企画展では一人勝ちなんじゃないかな、世田谷文学館。久世展の見物は豪華ゲストを招いたイベントでございます~。
■世田谷文学館
「久世光彦展~時を呼ぶ声」2009年9月19日-11月29日
キョンキョンと川上弘美の回は抽選当たらないだろーなー。だめもとで5枚は送ろう!
Posted in 雑記 | No Comments »
最近反応があった記事