『The ショートフィルムズ~みんな、はじめはコドモだった~』:いよいよ公開
水曜日, 12月 3rd, 2008しかーし、さりげなくですね。
■有楽町スバル座
■細野晴臣
■作品HP
細野さんのHPによれば「12月23日より有楽町スバル座にて」ということなのですが、公式HPでは定かではないのです。ま、定かでしょう、主演者のHPで公開されている情報ですから~。
うっかり見逃しそうで見逃すわけにはいかない2008年最後の邦画でっす。LOVEキョンキョン!
しかーし、さりげなくですね。
■有楽町スバル座
■細野晴臣
■作品HP
細野さんのHPによれば「12月23日より有楽町スバル座にて」ということなのですが、公式HPでは定かではないのです。ま、定かでしょう、主演者のHPで公開されている情報ですから~。
うっかり見逃しそうで見逃すわけにはいかない2008年最後の邦画でっす。LOVEキョンキョン!
主に深夜帯にひんぱんに流れるインテルのコマーシャル。気になって気になってしょうがない!・・・ので、HPを調べてみたらダンス発表会が開かれるってっさ!どうしよう!明日からダンス特訓だ!
■インテル
どろどろっとした毎日である。
ガタヤマ県人にとって定番のいも煮も、東京にいたら定番の冬料理。河原ではなくお茶の間で食べるもの。思えばガタヤマに暮していた頃、うちの実家では県外の客人をもてなす時以外食卓に出たりしなかったなあ。それが東京にいると定期的に食べたくなるし、食うとめちゃめちゃうまい。漬物もガタヤマ時代より今の方が良く食べるようなー。みんなそんなもんなんだろうか。
食べること、というのは人間の基本なんだなと思う。むしろ胃袋はふるさとにつながっているのだよー。
ようやく『トウキョウソナタ』。「全人類、いや、全生物必見」と忍者社長。いかにもにんにん。香川照之はあまり好きな俳優ではないのだけど、嫌だ嫌だというあの映画を観ながら湧き上がる気持ちは今回はさっぱりなく、キョンキョンのほどよい老け具合といい、なんといっても家の中のシーンのカメラが最高だったし、電車がガラガラと通り過ぎてゆく音と光、分かれ道、役所さんの強盗、公園の食事の配給、キョンキョンのうたたね、なにもかもが脳に染み入る極上の映画時間を過ごした。
なんか、久しぶりに「悪夢にうなされれたような時間(=違う次元にはみ出てしまったような体感)」の映画鑑賞だった。
食べるように映画を観たり、映画を観るように食事をしたり。
明日からガタヤマ。さぶいぞー。
・『阿波の踊り子』マキノ雅弘監督
・『仇討崇禅寺馬場』マキノ雅弘監督
・『トウキョウソナタ』黒沢清監督
・『かぶりつき人生』神代辰巳監督
・『悪太郎伝 悪い星の下でも』鈴木清順監督
・『芝居道』成瀬巳喜男監督
・『歌行燈』成瀬巳喜男監督
・『夜の流れ』成瀬巳喜男監督、川島雄三監督
・『愛のお荷物』川島雄三監督
どの時代でもエロ産業は不況知らずといいます。エロやっとけばいいじゃん。
■シネマヴェーラ
身近な方々が関わっている映画なので~どしどし応援してゆきたいと思っています。
■『長江にいきる 秉愛の物語』作品HP
■ユーロスペースにて2009年2月下旬ロードショー
ガタヤマではいっこうに上映される気配のないマキノ雅弘監督作品なので、少しでも「わたし映画ファンです」と思うガタヤマ人は仙台に駆けつけた方がよいとおもいます。雪とか降るこの季節は大変ですけどね。これはむしろ良心の問題。
■桜井薬局セントラルホール
2009年1月17日(土)~30日(金)※2週で4本上映。25日(日)はマキノ監督ご息女・マキノ佐代子さん来館予定。
写真は『幽霊暁に死す』、2009年1月18日(日)「のんき館」での上映です。
むしろ東京からだって駆けつけるべき?『豪快三人男』???
昨日消えた男?
タイトルと映画の内容なんてどうでもいいのだ、とつくづく思う。
母の入院で実家に帰っていたので今週から映画も仕事も復帰。フル回転。の、つもりが、どうも調子がでないのは寒さのせい?師走的な気持ちのモチベーション?身近な人も仕事辞めたり卒論追い込みだったり赤紙きたりせわしないので、どっち向いてもせわしない今年の年の瀬。予定を日々確認しないと憶えてられない健忘症も危機的。
今日は久々映画、宿屋の女中役のでこちゃんに胸きゅん。でも『阿波の踊り子』の暴力的なでこちゃんにはもっときゅんきゅんきたなー、思い出してにやにやした。
この2,3日職場がせわしい。うさばらしにいやらしい映画やってる名画座にいたずら電話しようかーと同僚と悪巧み妄想。そうというのも、「あのぉー女性4人が主人公でぇー今年ヒットしたハリウッド映画でぇー元はテレビドラマでぇーなんとかアンドザシティーっていうぅー映画のタイトル言ってもらえますかぁー」という中年らしき男からの電話が今年判明してるだけでも2回きていて、今度きたらその単語連呼したろーかーそれとももっとどんびきするようないやらしい話したろーかー、それともおっさんに電話いきなりかわったろーかーと相談していたのだった。そういうおっさんをぎゃふんと言わせるにはどうしたらいいのか話。そういうおっさんの気持ちになるためにいやがらせの電話をしてみようか話。にっかつ映画上映期間中にヴェーラに電話しちゃおうかとか、そんな話。
恋もいたずらもサスペンスも、妄想中が一番たのしいのね。
・『待って居た男』マキノ雅弘監督・・・気がつけばスターは忘れたころにしか出てこない。
近々友達の誕生日会を開こうと思っていて帰り道会社の最寄り駅でホットペッパーを手に取ったら、『感染列島』。すごい広告。でも監督の名前がない。最寄り駅置き分くらい手書きで書いておこうか。
健忘症が重症。昨日も書いたけどほんと重症。「あれのあれがあれであれですよ・・・」。ひどかったのは、「なんとかのなに生姜、酒のつまみにうまいですよねー。あれ?なんでしたっけ?」、「岩下の新生姜でしょ」、ほんと重症。
「物忘れがひどいのは狂牛病ですよ」とは同僚の鳥さん。鳥さん曰く「どうも最近物忘れもひどいし仕事の効率も悪くて自分狂牛病なんじゃないかなあと思って・・・狂牛病って憶えてます?脳みそ溶ける病気っすよ!」、脳みそが溶け出してるから物忘れひどいの???「まさに感染列島っすよ!」、意気込んで恥ずかしげもなく言い切るその鳥さんの顔にぐっときた!
低血圧で低体温症の女子が増えている、と母が言っていた。その話を一週間ぶりに職場で会った鳥さんにすると「わたしもそうなんですよねー、どうしたら治るんでしょう?」、わたし「1年間生姜紅茶飲んだら体温1度上がったって岸恵子が言ってたってさ。でもね、低体温の人って免疫力が低くてウイルスとかに感染しやすいんだってさー。」、鳥さんすかさず「おお!まさに感染列島ですね!?」、またやられてしまった。
あやや、最近いたずら根性湧き上がっているのも鳥さんの性根が感染してるからかしらん。ぜーんぶ感染のせいにして年の瀬みんな忙しさにかまけている間にいろいろいたずらしかけたいね。いたずら電話にいたずら手紙。わたしだって昔はピンポンダッシュの鬼だったのだからー。いろいろ愛のあるいたずらたくらみ感染中。
こんな感じで『感染列島』ひろまってますけど、どうでしょう瀬々監督?
貧乏長屋の庶民的なドタバタ謎解き話だとまったり観ていたら、遠山の金さんがー!思わぬオチにおののいてしまった昼下がり。甘く見ていた。顔も態度もでかいので苦手な長谷川一夫をちょっと見直した。だって顔も演技もスマートなんだもの。オープニングの登場人物紹介がたまらない。一昔前の土曜ワイド劇場の、監督や脚本家まで紹介していたあの奇妙なオープニングを思い出してにやにや。
恋もいたずらもサスペンスも、意外性が大事だね。
・『昨日消えた男』マキノ正博監督
今日は初台でアキバ系ミュージカル鑑賞。前職場の同僚が出演しているので観にいったのだけど、共演がAKBとかハロプロとかのぶりぶりのアイドルの方がいるということで新国劇ではありえない熱気ある観客のみなさん、荷物も多いし出待ちも多いし薄着なのに汗ばんでる。同行した鳥さん、「ずっとうしろのおやじに椅子蹴られててめちゃむかつきましたー」、でもあんなこてこてアイドル・ミュージカル一生観る機会ないから貴重な体験。お疲れ飲みでがっつりアイドル楽屋事情聞かないとっ。
先週末は鳥さんの誕生日会で午前様。6連勤明けの荒れ飲みで日曜日は風邪をひく。激しい頭痛と腹痛と吐き気と微熱。ベンザブロック飲んで月曜日は朝から仕事。
それにしてもどこも街はすごい人、と思ったらクリスマスが近いのだった。わたしは毎年この時期になると年を越してしまうぞという強迫観念というかプレッシャーというかあれもこれもとやっておかないといけないこと仕事のことも私生活のことも焦ってしまってクリスマスなんていつの間にか終わっている人なので、ふと立ち止まって「あクリスマス」、振り返ると「あ大晦日」。ものすごい人にびびって買い物したいもの買えなくてくじけてぐずぐず年を越すなあ。だから帰宅して作戦会議。明日はケーキを食べるのか?ケーキは誰が買ってくるのか?TBSのドラマは誰に録画を頼むのか?
そう、明日はTBSの鴨下信一演出のドラマを観なければならないので沈黙しなければならないのだった。
・『婦系図』マキノ正博監督
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