Archive for 11月, 2008
土曜日, 11月 1st, 2008
そうだ!明日は映画の日!…1日映画の日はユーロスペースも1000円です。
水曜日女性デーはやってないけどね。
会員でない方は前売券をどこかで求めてお出かけ下さい。
『東南角部屋~』は11月1日(土)よりレイトショーに移りましたが、『真木栗ノ穴』はまだまだ1日4回上映しておりますので、はりきってお出かけ下さいっ!
■ユーロスペース
…8日のいも煮会までに観ておかないといけない必須科目の1つですのでよろたむ。
(※当然『フライング☆ラビッツ』が第1ですが、どうやら『闇の子供たち』が議題にあがるらしいです。)
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水曜日, 11月 5th, 2008
職場がある街で大きなお祭りがあって、毎日屋台のうまいもんをひやかしたり、新鮮な労働日を過ごす。普段はわりとクールな街なので、かっぽれを踊るおじさま軍団が現れたり救世軍の楽団発表があったり、家族連れも多く、なんだか街をあげてのへんなテンションについていくのが大変。ま、仕事帰りにビール買って飲み歩けるなんてのも祭りならではで楽しいのだけど、ね。
ガタヤマから友人がきて泊まっていったのだけど、負のオーラ出しまくりのぐだぐだ話に酒が入っていたとはいえうんざり。
それから3日4日経つけど夜寝付きが悪い。なにか悪い空気をうちに吐き出していってに違いない。死霊より生霊の方が怖いっていうからねー。おかげで今日は目が覚めたら昼過ぎでびっくりした。せっかくの休みに昼まで寝てしまって自己嫌悪。午後千葉泰樹。なかなか秀作でいい話。やや心洗われた。
人間だから、動物だけど人間だから「情」というものがあるのだから、許し許されてもっと気楽に生きましょうよー。
失恋にはバファリンがきく、というヤマダーの話にしてもさー。
もっとどうにかならんかね30代独身日本男子諸君。
・『生きている画像』千葉泰樹監督
・『丹下左膳 第1篇』伊藤大輔監督
・『新編 丹下左膳 隻眼の卷』中川信夫監督
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月曜日, 11月 24th, 2008
アテネの鈴木英夫監督特集のイベント時に予告編の上映があって見ました。黒沢さんがどーんっとあっという間に殺される予告編。最新作だと思い込んだけど、2006年の作品だそうです。ハスミ先生も絶賛。
■boid.net
チラシが見開きで豪華。
忍者まわりでは公開に向けてわくわくの声があちこちから聞こえてきます。ガタヤマからもわざわざ来るってさ数名。
え?そんなにみんな観たかったの???
やっぱりヤマネストとしては最終日の山根さんトークでしょ!!!
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水曜日, 11月 26th, 2008
フィルムセンタ『小原庄助さん』があまりに素晴らしかったので、再び新作観たくない病悪化。映画をさっぱり観ていない。ふぃるめっくす~?はじまったんだっけ~?
新文芸座マキノ特集。初日は山根さんと澤井監督のトークショーだったので仕事を休んではりきって朝1本目から鑑賞。このところ心身ともに多忙で過労気味だったのでやっとのこと起きて朦朧としながら小走りでかけつけたのに思ったほど混んでいない。都内のヤマネスト絶対数ってこんなもんなのか?話は相変わらずおもしろいしわかりやすいし、澤井さんとの相性も相変わらずよいので、何時間でも聞いていたいという感じ。2時間くらいの講演会があったら入場料払ってでも行くのになあ。
弱っていたせいもあって1本目『血煙高田馬場』でもうるうるしてしまった。あの無駄のないカット割りなのに、内容としては無駄のような場面や会話が多く続く、あの感じ!映画はおもしろいところだけでいいんだああと思えて仕方ない。映画もマキノ話も最高におもしろかった、有意義な日曜日だった。・・・しかしながら、だからといってマキノのおもしろさをうまいこと飲み込めたか?というとその自信はまだまだだ。マキノ修行はまだはじまったばかり。マキノの素晴らしさを心から受け入れるのって年齢や性別って関係ないだろうか?女子であるわたしが実感するにはまだ年齢的に若すぎるような・・・マキノ狂の人々に対する個人的感想。正直、こころからの「おもしろい」にまだ到達していない感じがする。
ま、到達しなければいけないのか、という疑問もあるけど、なにせ右を見ても左を見てもマキノ狂のこの環境下において必須科目であることはたしか。
このところボジョレー・ヌーヴォー貧乏。給料日前なのでまだ3種類制覇にとどまる。
週末、山形の客人がCS?のマキノ特番を録画して参上。あーマキノマキノ。朝方までほぼマキノ話。田中春男の名前が出てこない午前3時。
そろそろ本格的にPCがいかれてしまいそうでゆううつ。
母が入院するので帰省しないといけなくてゆううつ。
職場の人間関係が荒れていてゆううつ。
池袋の西武百貨店屋上のうどん、久しぶりに食べたけどやっぱりうまくてほっとした。
実は現状維持って素晴らしく幸せな状態なんじゃないだろうか、という考えに取り付かれて珍しく保守的な今日この頃。
・『悪太郎』(鈴木清順監督)・・・この映画を観ない若いシネフィルはばかだ、とくらい言いたいおもしろさ。(時にはえらそうに言いたい)
・『小原庄助さん』(清水宏監督)・・・おかげで人生の絶望に打ち勝てそうです。
・『明治一代女』(伊藤大輔監督)・・・タイトルとは全然違う内容にただただただじろぐばかり。
・『夜と昼』(ホン・サンス監督)・・・さずがに2時間半ひとりの男のぐだぐだはー!
・『昭和残侠伝 死んで貰います』(マキノ雅弘監督)
・『血煙高田馬場』(マキノ雅弘監督)
・『美徳のよろめき』(中平康監督)・・・月丘夢路は山本富士子に負けず劣らずよろめき女優であった。
・『踏みはずした春』(鈴木清順監督)・・・左幸子のイキっぷりに感服。
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水曜日, 11月 26th, 2008
そろそろ本格的にPCがいかれそうなので更新滞りがちですが、
わたしは元気です。
お知らせすることは特にありません。
あ、われらが瀬々敬久監督の『感染列島』、傑作とのうわさです。前売券をにぎりしめて今しばらくお待ち下さい。
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金曜日, 11月 28th, 2008
ご当地ヤマガタの金曜上映会でも度々上映されるので関係者から随分愛されているんだなあと前々から感じていたメリッサ・リーの2本が、「月刊ヤマガタ12月号」でも登場。なるほど観るとうまくできているなあと感心する作品なので、しかも2本セットで観ることによりその良さにふれるには効果的なので、未見の方はぜひ足をお運び下さい。
■アップリンク
■yidff
「月刊ヤマガタ12月号」
2008年12月22日(月)19:30~
at アップリンクファクトリー/1500円(1ドリンク付)
・メリッサ・リー監督作品『夢の中で』『愛についての実話』上映と関係者トーク
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金曜日, 11月 28th, 2008
所詮どこの支配人も封建的である、という話題で仕事帰りに見附で飲む。
支配人、なのだから、支配するのは当然なのか。しはいすることはほうけんてきであることなのか。ほうけんてきにならざる終えないのか。しらんがなそんなこと。
『けんかえれじい』、途中2名のおじいさん退場。けんかなんかもうたくさん?
『豚と軍艦』、やんちゃな長門裕之も大好きだと思った。
夜、銀座の路上で母と長電話。どうもガタヤマ方面に暗雲立ち込める身辺事情。うんざりするけど様々な事情に目を背けられない年齢にさしかかってきたんだなと職場の先輩になげく。
なげいてばかりもいられないので酔っ払ってぐだぐだといろんなこと片付けていかないと。小原庄助さんを見習ってさ。
・『けんかえれじい』
・『豚と軍艦』
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