桜井薬局セントラルホールでアルバイト募集中…
木曜日, 8月 21st, 20082,3年前までは、働きたい映画館がある土地ならどこだってすぐに飛んでいこう、と思っていたけど。
そんなガッツもだいぶ色あせてきてしまいました。
今の環境に甘んじている証拠だな、だめだだめだ。
■桜井薬局セントラルホール
ま、山形にいたらきっと真剣に応募悩んでいたけどね。
大好きです、セントラルホール!!!
2,3年前までは、働きたい映画館がある土地ならどこだってすぐに飛んでいこう、と思っていたけど。
そんなガッツもだいぶ色あせてきてしまいました。
今の環境に甘んじている証拠だな、だめだだめだ。
■桜井薬局セントラルホール
ま、山形にいたらきっと真剣に応募悩んでいたけどね。
大好きです、セントラルホール!!!
山形では明日22日ですね、『SELF AND OTHERS』金曜上映会。
東京でも回顧上映が2ヶ所で行われます。佐藤真監督の作品が大好きです、と言ってはいるけど、わたし全部見ているわけではなく、この機会に長く見逃したままだった『まひるのほし』、念願の鑑賞させていただきます。
『SELF AND OTHERS』を初めて観たときにじんわり感動がこみ上げたあの感覚は今も生々しく思い出すことができます。
ドキュメンタリーが苦手、という人にも佐藤真監督の作品は自信を持っておすすめできますので、いままで機会を逃していた方もぜひぜひご覧下さいませ。
■ユーロスペース
『台風クラブ』のあの感じは実は誰にでも経験があって、でも多分大げさなくらいに「この感じが『台風クラブ』のあの感じだね」と実感噛みしめないとすぐにわすれちゃうんだよね。
このところ連日夕立があって、今日は家にいたのだけど突然の突風でカーテンがものすごい勢いでびらびらと乱れだしてベランダのバラの鉢植えがひっくり返って洗濯物ががしゃがしゃと暴れ始めて。やがて稲光、そして豪雨。テンション上がってしまって、東アジアの音楽を同居人がかけていたこともあって妙にうっきうきな気分になって、「あ!これが『台風クラブ』のあの感じ!」。
久しぶりに電車に乗る用事もない休日。
歩いてラピュタ、中島貞夫監督『ポルノの女王にっぽんSEX旅行』。映画ファン、というよりは、エロ映画ファン多しの場内に違和感。でもしょうがないね、エロいんだもん。が、映画はまったくエロ映画なんてもんじゃなくばりばり青春映画で、タイトルにほだされてエロ目的で観たらきっとがっかりじゃん、という内容。荒木一郎の鬱々した青年役どころがガタヤマ映画祭スタッフのくさくさと似ていていやーな気持ちになったりしたけど、室内劇が多いにもかかわらず狭くならない世界の作り方というか、青年の部屋の照明も素晴らしく、余計なものがまったくない72分。天晴。
商店街で買い物して焼き鳥買い食いしながら帰宅。テレビをつけたら愛ちゃんの負け試合ダイジェスト。ビールを買ったけどあまり冷えていないので昨日買った酎ハイ飲みながらぼんやりテレビ。晩御飯はそば。焼いた揚げとねぎ、なめこを醤油で煮付けたもの、大根おろし、オクラ、きゅうり、茹でたそばにどーんとのせて冷やし中華みたいなのっけもりそば。実家から送られてきたかぼちゃも煮た。あと、ワンタンに刻んだトマトと香菜をのっけてナンプラーとラー油とレモンしぼってかけて酒のつまみ。しかも今日はビールだうっしっし。
鈴木英夫は結局2本しか観なかったけど、『その場所に女ありて』、泣いてしまった。ニュープリで感激。蓮實さんのお話も相変わらずおもしろかったし、死ぬほど暑い日だったけど行ってよかった。
あの涙はね、わかるからだよいろんなことに負けたくないことがさー!
あんたらなんかにつぶされてたまるか。
・『反撥』
・『黒い画集 第二話/寒流』
・『その場所に女ありて』
・『ポルノの女王にっぽんSEX旅行』
胸いっぱいの屈辱感をプラスに働かせる方法がはっきりすれば、わたしももっと出世できるかも、と思う。
学歴も資産もないわたしが映画に関わっていくことの矛盾。
負けられません勝つまでは。負けたら人生それまでよ。
どっこい、祭りを見て酒に酔って気分が高揚すれば、なんとなーく、なにもかんもうまくいくような気になってしまうめでたいわたしなので、どうにかなるさケセラセラー、今日も死なずに生きるのだ。
『負ケラレマセン勝ツマデハ』は、あまりはずれナシの豊田四郎監督作品の中でもかなり拾い物だった。なんといっても望月優子のかあちゃんぶりがいい。そして野添ひとみのしょんべんくさい下町娘ぶりがかわいくってたまらない。この娘がやがて『くちづけ』に至る成長がなんだか想像できて嬉しくってニンマリ。『たそがれ酒場』でも抜群によかったけどあの可憐さは天性だと思う。彼女になら浩をとられたことも納得できる。『負ケラレマセン勝ツマデハ』、みんなも見た方がいいと思う。神保町で今週いっぱい上映中。
来週末の仙台コミシネ会議が今から憂鬱で既にうんざり気分。しとやかな獣たちの晩餐会なんてうんざりなんだよもう。
明日も祭りに繰り出して酒飲みまくり騒ぎまくる、ぞ。
負け人生、ばんざい!
・『負ケラレマセン勝ツマデハ』豊田四郎監督
「オリンピックの閉会式を見ないといかん」から同居人から見捨てられてしまい、2日目はヤマダーとふたりで高円寺阿波踊り。雨が降って8月とは思えない寒さだったけど同じ阿呆なら踊らな損なので酒飲んで踊りまくった。ヤマダー、来週のWIREに向けて新しいステップ生み出せたってyo。
帰り道、酒に酔っていたし雨も降っていたしで住宅街で道に迷う。とんま二人、自宅の半径2キロ圏内で40分さ迷い、腹も減ったし寒いしなのにどの角曲がっても見たことあるような家家家。うへー、へとへとになって近所の中華料理屋で食べまくったら腹ぱんぱん。
しかし寒いね、もう秋?
うそ。秋。東京は毎日寒い雨がしとしと降り続いて、これはもう秋の長雨のなにものでもない、とみんなが口々に言い始めた。秋は一年中で1番好きなのでうきうきする。秋、こい!
いやだいやだとなにかについて考えているとわたしはどうも免疫力が劇的に低下してしまう体質らしく、口の中にたくさん血の水ぶくれができたり喉の入り口に大きな口内炎ができたり首にたくさんデキモノができたりひどい時はジンマシンも出たり。で、今回は久しぶりにモノモライ。あーあ。明日朝一番で眼科行かないと。
で、ごろごろする腫れぼったい目でただ今更新中。
もう寝ろ、酒飲むのやめろ、と同居人の声がするけど、そんなこと聞こえない聞こえない。だって明日の朝起きた時はもっとがっくりくるくらい目が腫れて明日からは2,3日はどーんと落ち込むんだからわたし。
『あ、春』の藤純子がとても好き。あの佐藤浩市との親子関係はわたしと母親との関係と微妙に似ていて物語的にも親近感がわく。うちの母もまさにあんな感じで豪快。
タコ社長から相米さんとの思い出話を聞いたとき、ああこの人のことは無条件で尊敬しよう、と決めた。たとえ日々のことでうんざりして顔も見たくなくなってもー。
・『夕凪』豊田四郎監督
・『駅前旅館』豊田四郎監督
といっても、残すところあと1日の上映なので、とにかく焦ってください。あまりにおもしろかったから載せてみました。助監督は澤井さんですよっ。そして脚本は『喜劇特出しヒモ天国』と同じ人みたい。
■シネマヴェーラ
『青春トルコ日記処女すべり』は、2008年8月29日(金)がラスト上映。HPの上映時間を載せたいところだけどわたしが観にいった月曜日はHPと時間が違っていてムカッときたのでーみなさん各自自分の責任においてチラシなりHPなりで時間調べて観にいってくださーい(笑。
東京の名画座飽和状態なんか知らんがな!とばかりに本家角川大映の殴りこみバックドロップ。
■角川シネマクラシックス
生き残り合戦の激化は映画ファンにとってプラスかマイナスか。ガタヤマだけに限った話ではないのですよ映画ファンを無視した映画館戦争問題はー。みんながんばれ!みんなつぶれるな!結局大きな意味で1館でも劇場が減ると映画ファンにとってはマイナスだと思うんだよねー、だからさっ。
なにはともあれ、今後も楽しみ!角川シネマクラシックス!いつまでも続けてね。いいがないいながみんなつぶれなかったらー。
今日は職場で頂き物の金箔チョコレートケーキに大興奮。なんでだ?人はなぜ金箔におどらされるのだ?!
モノモライだと思った目は腫れないまま目の下あたりが青黒く色づいてきて、まるでDVで殴られたかわいそうな女子みたいなことになっている。
実は先週末自転車でまたも転んでしまい、おでこにとんでもなくおおきなたんこぶができたのだ。どうやらそのたんこぶの内出血が下へ~下へ~と移動して目のあたりの薄い皮膚のところで表面化してぶつけてないはずのそのあたりが青黒くなってきた、ということらしい。というのも、職場の同僚が同じような経験者で「たぶんそうだよ」と言うからなのだけど。
会う人会う人に「これ殴られたわけじゃなくてー」と説明して歩いているのだけど、どうもDVらしい理想的なアザらしいく1日中行く先々でいじられ倒される。挙句タコ社長から「あいつに目の傷のことかわしそうだから聞いたらだめだぞ」と言いふらされて、夜は同僚バイトTさんの誕生日会「紅とん」3時間。ビール酎ハイ電気ブランホッピーマッコリ、途中タコ氏ケーキ買っていないことをなじられコンビニに走るもなぜかいちごクレープを買って戻ってきてしょうがないから手でちぎってやけくそに食べてみたりした。タコ氏にそっくりなねじ巻き人形をみんなでいじりながら終宴。
しかも今日はいつもより早い朝出勤で。
いろんなことがあった1日だったけど、途中仕事中抜けして観にいった『青春トルコ日記処女すべり』、ワラってワラって幸せいっぱい心にこみ上げる楽しい1本で、なぜか生きる気力さえ与えられた感。爆発あり、カーチェイスあり、強姦青姦処女喪失トルコ嬢秘技連発、これが青春だ!あり、佐藤蛾次郎あり、殿山泰二あり、なんでもありのエンタテイメント傑作。大興奮の83分。めらめらしたね。ももちゃん!
京都のキッコさんから「まちわび日記読んでると貧しくても案外楽しく暮しているじゃんと思う=励みになる」とメールがきた。そうね、そうそう、人生の格言は「ボロは着てても心は錦」ですからー。
しあわせって案外簡単なことかも。えへへ。要は思い込みでしょ?
・『青春トルコ日記処女すべり』…★★★★★
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