Archive for 7月, 2008
月曜日, 7月 7th, 2008
MEGUMIの結婚報道をネットで見ていて所属事務所のHPを見たら「はるな愛」もそこの事務所みたいでプロフィール見てみたら。
生年月日がまるっきり一緒。
誕生日一緒の人はいるにしても生年月日がまるまる一緒ってあんまりいないでしょ。「はるな愛」、結構好きなので実はうれしい。この人もわたしみたいにめちゃくちゃな人なのかなあと思うともやは他人事ではない。いろいろ心配。やっぱりなあ、最近観たテレビであのガラガラ声は酒の飲みすぎと食べ吐きしすぎてなったんだと言っていてちょっと親近感湧いてたんだよね。
ちなみに、ヘミングウェイとも誕生日が一緒。成れの果てはアル中薬中で野垂れ死に?
先週一週間は自分でもあきれるほど毎日酒を飲みいろんなところで暴言はきまくり、同居人からも「あんためちゃくちゃだよ、わかってたけどあきれるほどめちゃくちゃ」と叱られて、昨日今日は反省モード。
職場に転がっている雑誌数種の「2008年後半の運勢」を見ていたら、わたし仕事も恋もかなりいいらしいのだ。これは手練手管でなんとかしていかないと、と決意新たにする七夕の夜なのである。
・『マリア・ブラウンの結婚』ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督
・『第三世代』ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督
・『リリー・マルレーン』ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督
・『ローラ』ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督
・『大地の子守歌』増村保造監督
・『うるさい妹たち』増村保造監督
・『血は乾いている』吉田喜重監督
・『告白的女優論』吉田喜重監督
・『樹氷のよろめき』吉田喜重監督
・『さらば夏の光』吉田喜重監督
・『大阪の宿』五所平之助監督
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金曜日, 7月 11th, 2008
作品についておもしろいかおもしろくないかということは観てないので言えないながらもわたしにとってなにが大事って
ニシヤンが出ていること
なのでなにがなんでもどーんとおしてゆきます。
■『東南角部屋二階の女』作品HP
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金曜日, 7月 11th, 2008
ヴェーラの吉田喜重特集:蓮實さんトークに続き、今度は『コロッサル・ユース』のトークショーに登場。
■『コロッサル・ユース』作品HP
※トークは2008年7月19日(土)13:10の回上映後みたいです。
久保田さん、ヴェーラのトークも好評だったみたいで、テレビの人ってイメージが強いだけにこういうテンションのトークショーにどんな顔して出てくるんだろ?ってかなり気になります。トークだけ聞きに行っちゃううう?!
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土曜日, 7月 12th, 2008
ニュータウンなんて文化のないとこで生まれ育ってしかもちょいブルジョアの金持ちぼんぼんだったりしてそんなのつまんねえやつらじゃん人間的に信じらんないよ、と言ったそのこころは、わたしが貧しい下町の長屋育ちだから、多分これ僻みのなにものでもない。
でもね、多分僻み根性ってかなりプラス思考だと思うんだよね。なめられてたまるか、という底力というか。
「裕福な家庭にうまれたこともおれの才能」発言した人がいたということを以前書いたけど、その後もなんだか同じような人がわたしの身の回りには実はいるのかもなと薄々気づき始めていて、なんかそんなのくそったれだなって思って、それで酔っ払って上記の発言。だっせーやつばっかだよ、と暴れてみたけど、わたしも結構だっせーなって、ダサい自分を実は最近反省中だったりする。
要するにそんなわたしもくそったれでだっせーやつなんだな。
今日は通い詰めたシネマヴェーラ:吉田喜重特集最終日。仕事も休んで満を持しての『エロス+虐殺』11:00の回。暑さでダレてほんのちょっと遅刻。一週間ぶりの吉田喜重映画にまばたきもったいないなと思うほどスクリーンに釘付けでひどく疲れる。けれどこれほど幸せな疲れなら命縮まってもあきらめがつく。吉田喜重監督作品を観ていると、自分の内面の表面をずりずりずりと削られているような感触になる、というか、要するに魂が削られているような感覚なのかなと思うのだけど、何度も書くけどこれって命縮まる感じじゃないかな。ずりずりずりって、ひりひり痛い感じ。こんな映画鑑賞経験はまるで初めて。(しかしこれ「最高である」というわけではない。)
ヴェーラ、好きじゃない劇場なんだけど、吉田喜重特集通ったおかげで好きな席も確定できたし、ようするに作品と時間帯の客層で苦手な雰囲気とかがあるんだ!と自分なりに発見。当分行かないと思うけど苦手意識克服できたから内田吐夢はりきって通うつもり。
あ、ほんとに『秋津温泉』、3回目鑑賞しましたー。あは。
吉田&岡田トークに感動してしまった勢いで観てしまったけど、我ながらバカだなと思って映画はじまってひとりニヤニヤ笑ってしまった。ほんとバカだ。金もないのに。でもいい加減いろいろなことに気がついて、結論、何度見ても素晴らしいということがわかった。
生岡田トークに若干涙してしまって、わたしもああいう謙虚さと強さと慎ましさと麗らかさと賢さと、そのほかいろいろな要素がたくさん詰まったすてきな大人の女性になれるように頑張りたいと思った。おめおめと三度秋津、無駄ではないと思う。
・『やさしい嘘』ジュリー・ベルトゥチェリ監督
・『ヒュルル…1985』橋口亮輔監督
・『エロス+虐殺』吉田喜重監督
・『秋津温泉』吉田喜重監督
・『親馬鹿大将』春原政久監督
・『花のれん』豊田四郎監督
・『桂春団治』木村恵吾監督
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日曜日, 7月 13th, 2008
長らく雲隠れ?していたぼくらのタコ社長が還ってきたっ!
おもしろブログ、さえまくりです。
■タコ社長の宣伝日記
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水曜日, 7月 16th, 2008
夏にアテネ通いはほんとにつらいんですよねえええ。坂の上のくせにしかもホールは4階で。着いた頃には汗でどろどろ。殺す気かっ!
■鈴木英夫映画祭2008
2008年8月5日(火)-16日(土) at アテネフランセ文化センター
少し興味があるので元気があったら通ってみようかなあと思ってます。
元気があればなんでもできるっ、ダー。
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土曜日, 7月 19th, 2008
高等遊民だったり永遠の学生だったりしたら突然の予定にも対応できるからやっぱり宝くじが当たったらとりあえずどこでもいいから学校に入って学生になって貯金崩しながらスケジュールゆるゆるに暮したいな、と思う。
■“音楽家が解読する映画音楽5夜 音と映像の作用/反作用”
2008年7月29日―8月2日 at アテネフランセ文化センター
とうわけで、仕事で行けないけどどれかといえばわたしは3夜目の“ジム・オルークと『ウィークエンド』”、あーあー行きたいなー。
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土曜日, 7月 19th, 2008
今年のまちわびの誕生日会は7月20日日曜日自宅にてです。近親者のみなさん集合してください。時間は好きな時頃に。でも20時以降はまちわびは記憶ないと思います。手ぶらで結構ですが酒はいくらでも歓迎。おまちしておりまーす。
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火曜日, 7月 22nd, 2008
そんなわけでうざいわたしの誕生日会に来てくれたみなさま、ありがとうございました。
いらっさらなかった方々もまだまだ誕生日週間はじまったばかりなんで、お誘いお待ちしております。
さて。
最近、わたし主催の飲み会に集まる人たちはみーんなわたしの舎弟だということになっていて、本人たちもおもしろがって「あれ、ヤマダーさんはいつ以来の舎弟ですか?」といった会話までされるくらいのおちょくられよう。
なので、おのずと誕生日会はわたしの舎弟たちの集会のような雰囲気で、けれど主役であるはずのわたしは席に着くひまもなくとめどなく料理を出し続けるという、なんかへんな会なのだった。
ちょいちょい人が増え続ける宅飲みほどせわしないものはないね。くたくたっす。
しかも、昨日は23歳女子と3年ぶりの恋愛真っ只中30代後半男子に話題集中して、すっかり主役の座も奪われ。
さてさて。
明くる今日は昼までごろごろして、おいしい珈琲淹れて飲んだり前日もらった美味しいパン食べたりして、ちょい日が陰ったころ家人2人連れ立って3人で半径2キロあたりをぷらぷら散歩。カキ氷も買い食い。児童公園で子供のサッカーぼーっと観ながら夕涼み。帰宅して前日の残り物で晩御飯。誕生日だからと丸まんま1個買ってもらったすいかをバサっと豪快に切って前日のケーキのろうそくすいかにさして家人2人が『接吻』みたいだねとかいいながらハッピバースデーハッピバースデー歌ってくれて、すいか食べながらテレ東「もやさま2」。
あ!はるな愛!、今嵐とテレビ出てたよ。嫌なやつじゃないといいなはるな愛。お互いがんばろうねはるな愛。
・『風流活殺剣』丸根賛太郎監督
・『モダン道中 その恋待ったなし』野村芳太郎監督
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火曜日, 7月 22nd, 2008
北京オリンピックは8月8日8時8分からだって知ってました?
■映画『鳥の巣』公式HP
そういえばHPのトップの写真が動くようになりました(笑。
ヤマダー、頑張りました。
ほめてあげてください。
□映画『鳥の巣』は、2008年8月2日(土)より渋谷・ユーロスペースにて公開。
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