不安と魂
水曜日, 6月 25th, 2008不安が魂を食いつぶす、というのは言えて妙というか。
わたしも今まさに不安が魂をむしばんでるるるるーーーーー。
ファスビンダーは3本を観てようやく自分の「おもしろい」スイッチがオンになったところ。脈をみつけました、というか、ツボに入りました、というか。
特に『不安と魂』は、カウリスマキが影響を受けた1本にあげているけれど、多分「カウリスマキの映画です」と言われて見せられたら「違う」と判断できる自信ないくらい、イコールな1本だった。相当おもしろかった。
しかし、アテネのあの混雑は異常だね。
来月の自分の誕生日は1日ダグラス・サークを観ようと決めてバイト休みとったのだけど、このぶんだとサークも大混雑間違いない???予定変更しようかなあああああ。映画おもしろくたって嫌な気分になりそうな予感。
誕生日は毎年あまりいい思いしないんだよねわたしはー。
『マリア』ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督
『不安と魂』ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督
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