Archive for 4月, 2008
火曜日, 4月 1st, 2008
そんなもんで、毎週楽しみに見ていたテレビアニメ「墓場鬼太郎」が最終回を迎え、花粉症も悪化し、毎日張り合いのないどろどろな生活を送っている。
職場の上司にもらった(いらないので昔買ったのを処分するつもりで~、と譲り受けた)コミック版「墓場の鬼太郎」も読み終わってしまったし、しょうがないので、水木つながりで「水木しげるの昭和史」を読み始めようかというところ。
映画もすっかり観たい観たいブームも抜けてしまって、どれもさほど観たいと思わなくなった。2月にガツガツしたせいだ。仕事のある日以外はできれば外出したくない。どうもこうも、花粉症対策を万全にするまではなんともならないのである。くしゃみ鼻水鼻づまりは漢方でどうにか抑えられつつあるのだが、一番つらいのが喉のかゆみ。かゆくてかゆくて夜中何度も起きるので、寝不足で疲労がたまっている。喉は手つっこんで掻くわけいかないからねええええええ。
今日から甜茶をはじめてみようかと思う。
なにか特効薬知っている方は連絡下さい。
というか、山形にいるうちは耳鼻咽喉科でかゆみ止めの薬を処方してもらっていて、その薬の残りがまだあったから去年まではなんとか乗り切れたんだよね。
桜も咲いてしまって、花見の予定がくるってこっちの調子も狂ってしまうよ。
『恋ごころ』★★★★★…素晴らしいラストを迎えたところで映写機が止まるトラブルがっ!!!超ムカつきました。帰りがけに受付女子にとび蹴りしたいくらいムカついた。
『処女ゲバゲバ』★★★★…ゲバゲバってなんだ?
『壁の中の秘事』★★…期待しすぎて退屈してしまった。
『太陽の王子ホルスの大冒険』★★★★…走っているホルスが特にすごい。投石のシーンとかセリフの端々に時代を感じました。みんな戦ってたんだなあって。
『長靴をはいた猫』★★★★★…ただいまサントラを探して歩いてます。
『月の出の決闘』★★★★…阪妻が河をじゃぶじゃぶ渡ってくるシーンが素晴らしかった。
『狐の呉れた赤ん坊』★★★★★…居酒屋での大乱闘も、狐狩りに行くところも、照れながら子供をあやしているところも、どこをとっても素晴らしいと思った。途中わくわくさせられて、最後はウルウルしてしまった。
『現代インチキ物語』★★★★…あの手この手の詐欺技披露!伊藤雄之助が最高!快活であった。
『家光と彦左と一心太助』★★…よっ!錦之介!日本一!・・・と叫びたくなるような映画だった。
『死神の精度』★…『美女缶』はおもしろかったけど、もしかしたら長編は撮れない人なのでしょうか?深夜ドラマの枠を出ていない感じがしましたがー。
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』★…んー。やる気あったんでしょうか???
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火曜日, 4月 8th, 2008
今年の日本映画の大本命はこれだ!…と、『人セク』で確信したのも束の間、『接吻』を観てしまった今、もうわけがわからない状態に陥っているのだ。
花見の席での「朝まで接吻話」はとても有意義で、もう一度映画館に足を運んでもいいかなあと思ってしまっているところ。山形での上映予定がまだないから、ガタヤマ市民のみなさんもぜひ最寄の映画館にリクエストしてみよう!
しかし、合コンで『接吻』熱弁したら、ちょっとモテないと思います、Hさん。
■『接吻』
■ユーロスペース
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火曜日, 4月 8th, 2008
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水曜日, 4月 9th, 2008
世の中は悪意にみちみちているので、「マユミ」とか「遠藤京子」とかいう怪物が世の中に登場して、活躍の場を見出してしまうのである。
映画『接吻』を観てはどうしても思い起こさずにはいられない映画『ラザロ』。女は時に、無差別殺人を犯した男や、かつて愛した女を無残に殺したりできる男などを、ごくりとひとくちで飲み込むくらいたやすい怪物に化けてしまうことがある、というふたつの映画。きっとマユミと京子が出会ったら、人のこころの隙に入り込むのが上手な悪い妖怪と手を結び、世界征服も夢じゃないんじゃないかっ!…と、鬼太郎狂いのわたしなんかは想像して楽しんだりしているのだが、人間ってつくづく怖いものだなあと思い知らされた『接吻』であった。(そして、ある意味人間の可能性に壮大なものを感じた映画でもあった。)
「墓場鬼太郎」の最終回でも言ってたね、人間より妖怪の方が気楽でいいやって。
女がこわい、と言えば、「おひとりさまの老後」余話。「ウフ」で斎藤美奈子さんが書いていた老後本の評論に、「一冊の本」で金井美恵子さんが反応されていて、両者ともに「おひとりさまの老後」的な老後の悩みを抱えているセレブーな女たちはどこぞにいるのだ!というややお怒りというか呆れていらっしゃるご様子なのだけど、正直わたしなんかは斎藤さんや金井さんはそちら側の方々かと思っていたから(というか、そうなのかもしれないけれどご謙遜されている?)、意外というか正直嬉しいというか。生きる励みになったなあ。じゃあ、ほんとにそんなセレブーなばばあはどこぞに生息しているのかしらん?ということになってくるのだが、ま、それこそあちら側のことなので、(むしろ妖怪界より遠いかも)考えることをよすことにする。
もしかしたら上野千鶴子さんも、世の中に復讐するためにあんな本書いたのかもしれないしね。おめーらこれくらいの老後送ってみやがればかやろー的(泉谷しげる的)な、ね。
『黄金の馬車』★★★★★
『ボヴァリー夫人』★★★★
『接吻』★★★★★
『現代金儲け物語』★★★
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金曜日, 4月 11th, 2008
先日ユーロの前でお見かけしたと思います光石研さん。曽根中生監督作品でデビューの、その筋では“エリート俳優”と言っても過言ではない、その輝かしき軌跡を讃える特集上映が5月にユーロスペースで開催。光石さんといえば私はやはり瀬々作品なのですねえええ。しかし、この機会にぜひ『博多っ子純情』観たいと思います。『セーラー服と機関銃』の同級生役も結構気になってましたし、実はわたしは光石ファンだと思います。
そういえば瀬々さんとのトークでも九州話に花が咲いていたような。どうせなら“九州男児映画祭”とかどうかなあ。
■光石研映画祭
■ユーロスペース
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日曜日, 4月 27th, 2008
あえてあるとすれば、とうとうガタヤマに郊外型巨大シネコンがオープンしたよーということくらいでしょうかー。すごいね、でかいね、行ってみたいね。でも、写真で見る限りなんたらってデザイナーさんのこだわりがいまいちどこなのかわからないのね。誰かレポートしてください。というか、ムービー・オンさん、HPにそこらへんアピールするべきじゃん?
■ムービー・オン
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日曜日, 4月 27th, 2008
なんだかすてきそうですけど。
■バウハウス・デッサウ展
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日曜日, 4月 27th, 2008
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