Archive for 3月, 2008

墓場鬼太郎:フジテレビ木曜深夜のアニメ版

火曜日, 3月 4th, 2008

毎週見ています。DVD発売フライヤーもキャラクターごとに出ていて、タワレコでゲットしてきました。さらに職場でおもしろい旨へらへら話していたら、上司が昭和51年発刊版の単行本を貸してくれて、休憩中に夢中で読みました。ひさびさの個人的ヒット・アニメです。
■墓場鬼太郎
■げげげ通信

3大東京散歩番組

火曜日, 3月 4th, 2008

高円寺山形県人会散歩部は、こんな番組に影響されて散歩を楽しんでいます。

コナワ

金曜日, 3月 7th, 2008

仕事が休みで1日家でぼんやりテレビなんか見ている日なんか特にひどいのだが、年々物忘れというか健忘症というか「思い出せない病」がひどくなっている気がする。
昨日は仕事が休みで、午前中は洗濯しながら最近はまっている「渡る世間は鬼ばかり」再放送をがっつり鑑賞。テレ東の時代劇の再放送を見て、「ちりとてちん」を見て、1時からは最近はじまったばかりの“主婦の純愛”がテーマのドラマ「スイート10」を見て、「安宅家の人々」見て、またテレ東でイーストウッドの映画見て、気がついたらもう3時半。
そのあと、浜田山の駅前通りまで散歩。
3時間くらいうろうろしていたので、家に着いたらもう7時で、なんだか疲れてしまってこたつで30分くらいうとうと。同居人からどやされて、晩御飯を作り始めて、ふと、ゴリオリバーというバンドのボーカルの男の名前がどうしても思い出せない、と思い込み始めた。ゴリオリバーとは、山形大学の学生が4年前?くらいまでやっていたバンドなのだけど、バンドのメンバーに友人の高橋くんが参加していたので親交があった。ベースのセナリタ氏(現在も山形で音楽活動をしている)はすぐ思い出せたし、1時間くらいしてドラムの黒田氏も思い出した。なのに、どうしても思い出せない思い出せない。
風呂に入る。お湯に浸かってどうにか自力で思い出そうともんもんとしていたのだけど、やがて頭の中は最近観た映画の女優たちのことをかけめぐりはじめてしまって、『青春銭形平次』の杉葉子は初々しくて相当かわいかったけど、『くちづけ』の野添ひとみには負けるなあ、とか、
そしたら、
『東京暮色』の有馬稲子も、
『めし』の原節子も、
『祇園囃子』の若尾文子も、
『あらくれ』の高峰秀子も、
と、好きな女優たちの名演技が頭の中でよみがえり、
結局のところ、思い出せないことすら忘れてしまった。
今朝。通勤の電車の中で、「コナワ」と突然頭に浮かんで、そうだ、コナワという名前をずっと思い出そうとしていたのだということを思い出した。
ま、最近はこんな毎日なのである。
『青春銭形平次』★★★★…大好きな伊藤雄之助が大活躍で、ただそれだけで楽しかったでした。銭に紐が付いているのだけど、どう見てもゴムが付いているようにびよ~んと銭が戻ってきていて、江戸時代ってゴム素材ってそんな手軽にあったのかしら?とか、ま、どーでもいいくだらないことを考えたりしてしまった。
『女組長』★★★…結局、女組長は不在のままだったけど?しかも、山田五十鈴が組長なのかと思い込んで観たので、江波杏子かよっとびっくりした。江波さん、朝ドラで今自分的に旬なので若き日の姿にどきどきしました。

たま「電車かもしれない」

金曜日, 3月 14th, 2008

寝ても覚めても鬼太郎のことで頭が一杯。
■「電車かもしれない」:墓場鬼太郎バージョン
■「電車かもしれない」:近藤聡乃バージョン
■近藤聡乃
…特に近藤さんの作品びいきというわけではなく、あくまで墓場鬼太郎びいきなんですが、そもそもたまの「電車かもしれない」という曲を使ってアニメーションを作っていろいろ受賞して話題になったのはこの近藤さんという方だそうで、しかし、youtubeに乗っかってるどこぞのだれかが作った墓場鬼太郎バージョンがとても完成度高かったのでわたしは最近何度も観ている、というわけなのでした。
■地球レコード

ビール日和、梅日和

日曜日, 3月 16th, 2008

ビールのおいしい季節になってきた。夏よりもわたしは、俄然「春」がビールがおいしいと思う。ほんとうに暑い真夏はアルコール飲むとさらに暑くなって汗もかいてうっとおしいので、むしろ春の乾燥した風が吹いているぽかぽか陽気なんかは昼からでもビールを飲みたくなるベストコンディション!だとわたしは思う。
そして、最近のわたしは断然「瓶ビール」派である。
贅沢な気がするので週に2回までと決めていて、普段はもちろん発泡酒の缶であるけれど、近頃めっきり外食していないので、ま、週の半分瓶ビール飲んだって経済的にきつくはないしー、(と、自分に言い聞かせて)、ここ3日連続で瓶ビール。
昨日は仕事が休みで、商店街まで行く用事もあったので、同居人の仕事の手を休めさせて一緒にぶらぶら散歩にでかけた。なぜひとりで散歩しないか?①何も考えないで歩き続けるのですぐ迷子になるから。②昼間から変人的な人に追いかけられた経験が何度かあるから。…梅の季節の散歩が好きなくせに花粉症なので、大きめのマスクで重装備。マスクをしていても梅はよく匂う。すごいねえ。桜餅を買って神社で食べたり、他人の家の犬(写真)と遊んだり、住宅街で道間違えて迷子になったり、ちい散歩ばりに焼き鳥買い食いしたり。夕方しか開いていない旨い魚屋でたこの刺身と筋子を購入。晩御飯はいなり寿司とのり巻と茶碗蒸しを作って食べた。
※花見に向けて、ただいまいなり寿司研究中。昨晩のにはらっきょうを刻んで入れてみた。これはこれで美味。ゆずレンコンも試し済み。のり巻は不器用でいっこうに上手に巻けないので、花見に出すのは断念。
あ、瓶ビールですけど、お気に入りはサッポロ黒ラベル。昨日は近所の酒屋に行ったら一番搾りしかなくてそれにしたけど、やっぱり味が違うんだなあー。缶だと違いが大きくないのに、瓶だと味わいにかなり差あり。なにも食べないうちに一口飲むあの黒ラベルの香り高い味わいがなんともいえないのだー。
『河内山宗俊』★★★★★…デジタル上映でセリフもちゃんと聞こえましたほ。
『赤西蠣太』★★★…そもそも「伊達騒動」を知らないので内容のおもしろさは半分理解できず。
『口から出まかせ』★★…清川虹子は思ったほど活躍せず。森繁も作品良し悪しあるなあと気がつき始めたぞ。
『危険旅行』★★★…やっぱりみんなが言うとおり「集金旅行」の方がおもしろかったなあ、という感想。しかし、有馬稲子も高橋貞二も好きなので、普通に楽しみました。

日曜日に免許センターに行ってきたよ

金曜日, 3月 21st, 2008

免許の更新の時期が訪れた!
日曜日の更新は大変混雑します、と案内用紙に書いてあったので8時に家を出る。
9時半ぐらいに到着。もう長蛇の列が出来上がっていた。また、後から後からどんどん人が集まってくるので、私も遅れまいと列の最後に並ぶ。
はじめの受付までの約20分。iPodの音楽と共に周りの人たちに目をやると、普段の生活では交流を持たないような人達がたくさんいる。さまざまなバックグラウンドをを持った人達がみんなばらばらに無表情で列に並んでいる。
こういう人達が日本を支えているのか。これじゃ日本はつぶれるはずだな。なんて思って途中のガラス窓に映る自分の顔を見たら、これまた覇気のない無表情だらだら顔。もしかしたら免許センターには、人をそういう気持ちにさせる磁場があるのかもしれない。
システマチックに進む免許更新作業。どんな馬鹿にでもわかるように・・・との配慮からか、各受付には「1」「2」「3」・・・と番号が振られている。私らは言われたとおり、番号のとおりにアトラクションをクリアしてゆく。
途中、視力検査の職員のやる気なさには笑ってしまった。机の下に異様に足を投げ出し、椅子からずり落ちそうな不安定な姿勢で、用紙に検査結果を記入してゆく。まぁ1日に数百人の試験をするのだから、そうしないと変になってしまうのかもしれないのだが。
最近は退屈な時間を過ごすことは無くなったけれど、最後の講習を受けている時は「あと何分で終わり?」と時計をちらちら見てしまって、学生時代の講義が思い出され、思えば遠くへ来たものだなぁと思う。同時に涙が流れてきたが、もちろん花粉症のせい。
お昼過ぎには無事免許をもらい、帰途に付いた。
そのとき撮影した近所の梅の花。香りがよいので、会社帰りに前を通るとき、ひそかに花に鼻を近づけて香りをかいでいる。

瀬々監督『感染列島』エキストラ募集

火曜日, 3月 25th, 2008

ぴあにも載ってましたが、大々的に募集中のようです。
お近くの山形県民のみなさま、ぜひご協力お願い致します。
感染した患者役とかかなあ???
■『感染列島』エキストラ募集

日活ロマンポルノ名作選:ラピュタ阿佐ヶ谷

火曜日, 3月 25th, 2008

なんだか漠然とした特集ですが、田中登監督のデビュー作『花弁のしずく』が入っていますから、これはなんとしても行かなければいけません。もちろん曽根中生監督のもチェックしとかないと。あと、なんだか気になっているのは『赤線最後の日~』です。芹明香が出ています。いつか『江戸最後の日』と2本立てで“最後の日特集”やりたいです。
■ラピュタ阿佐ヶ谷
「日活ロマンポルノ名作選」2008年4月6日-5月17日

『真木栗ノ穴』:今年も西島秀俊

火曜日, 3月 25th, 2008

昨年の東京国際映画祭の“ある視点”で上映された映画『真木栗ノ穴』は、われらが西島秀俊主演の作品。西島さん主演の公開待機作があまりにあるのでいろいろ調べていたら、中でもわたしは観てみたいなあと思ったのがこの映画でした。『大奥』のようなメジャーな作品から、この作品のようにすぐには公開が決まらないものまで、とても幅広く活躍されている西島さん。これからも末永く応援してゆきます。
…って、西島ファン宣言2008、でした。
■『真木栗ノ穴』作品HP
※作品HPで予告編が見れます。サスペンスホラーみたいです。
ちなみに、この映画の監督の深川さんの『紀雄の部屋』という作品が結構好きです。これまた好きな俳優・つぐみが主演。

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