Archive for 1月, 2008

人違いです

月曜日, 1月 14th, 2008

最近気がついたのですが、ヤフーで「シネマ忍者」と検索すると、「ヤフー!映画…シネマ忍者さんのMyムービー~」とかいうのが上位でひっかかってきます。
で、これ、わたしたちではありませんのであしからず。
別に「シネマ忍者」を商標登録してるわけでもないので、誰が使ってもかまわないのですが、誤解があるといけないと思いましてー。
というか、単純にびっくりしただけです。びびった。

Full Circle:Roger Nichols & the Small Circle of Friends

月曜日, 1月 14th, 2008

なにがすごいって、40年経っても変わらない歌声が、こわいくらい、であるよ。楽曲は期待通りの変わらないサウンドでなによりですが、声はさああああ!驚異的だと思いました。山下達郎だって大貫妙子だって、声は老けてしまった(やや声違う)じゃないか!
あ、楽曲も相当気に入りました。12曲36分という尺にも好感がもてます。
最近、ワールド・ミュージックどっぷりの我が家からしたら、なんだかさわやかな風、です。
■Amazon.co.jp
■視聴

祝!キネ旬1位!『長江哀歌』:山形でようやく上映

月曜日, 1月 14th, 2008

たまたまこんな時期になっただけだっただろうに、あたかも“キネマ旬報1位記念上映”。ま、これがいい宣伝になって、ひとりでも多くの山形県民に観ていただいて、“ジャ・ジャンクー作品、初の映画館上映”である山形での興行が成功することを心から祈っています。
まるで母の心でございます。
映画獣がたくさん生息するガタヤマでジャ・ジャンクーの映画がかからなかったなんて、まるでうそのような事実です。山形映画祭2005に審査員として彼が山形に来たので、その際に審査員作品として『世界』が上映されましたが、地元民は観てない人が多かったんじゃないかなあ。
山形のみなさんに早くお伝えしたかった!ジャ・ジャンクーという世界が認めた中国の映画作家の存在を!
…山形にジャ・ジャンクーのファンが増えたら、シネマ忍者も自信をもって旧作上映に取り組めますからー。映画の素晴らしさは、やはり観てもらわないと伝わらないですよ。ファンになっちゃったら、シネマ忍者が責任をもちますから。しっかり、旧作も観てもらえるようにしますから。(多分)
鼻息荒くてすみません。。。
■『長江哀歌』2008年1月26日(土)~
■ムービー・オン
チラシのデザインがじじくさいけど、若者こそ見たらいい映画ですから、だまされたと思ってぜひ観てみてください。「癒し」とか「絶景」とかそんな甘ったれた中国映画ではまったくございませんよ。

ルノワール+ルノワール展

月曜日, 1月 14th, 2008

上映スケジュールがでないんですけど。
■ルノワール+ルノワール展
■関心空間

2007年度キネマ旬報ベスト・テン

月曜日, 1月 14th, 2008

ほとんど観てないので、なんと言ったらいいか。
なにせ、『フラガール』もいまだに見逃したままなんですけど。
あ、『サッド・ヴァケイション』が入っていたことがうれしかったです。それくらいです。
■キネマ旬報ベスト・テン

木六本は母の遊び場だった

月曜日, 1月 14th, 2008

六本木といえば、アマンド。アマンドといえば、シュークリーム。
ホン・サンス『浜辺の女』を観に、六本木へ。まったく興味も用事もない街なのに、時間より1時間も早く着いてしまって、しょうがないからABCに行ったら名倉・満里奈夫婦を目撃。名倉、静かな店内で携帯で大声でしゃべっているので、とても浮いていたから、子供抱いていた満里奈がちょっとかわいそうだったな。
シネマート六本木の前には大きなキャバクラがあって、毎日のように誰かしらの誕生会をやっているらしく、花輪だらけ。
『浜辺の女』は、以外にも普通の恋愛映画で、少し拍子抜け。誰が観ても(韓国映画好きな普通の女子が観ても)それなりに楽しめるようなわかりやすいお話だと思う。おもしろいけど、やっぱり『女は男の未来だ』くらいパンチがきいている方が好みだなあ。
ツァイ・ミンリャン『Hole』、念願の劇場鑑賞。はりきってパンフレットも買ったけど、帰り道、もしかしてパンフレットだけ以前買っていたっけ?と不安になる。どちらにしても実家だから確認しようがない。
エスクワァイア映画祭にも行ってみた。朝一で指定席券をとりにいったのに、どの回も焦るほど混雑はなく、拍子抜け。もっと入って欲しかったなあこういう企画は、と思ったけど、同居人に言わせると「シネフィル好みのプログラムだけど大抵のシネフィルはもうどれも観てるものばかり」、珍しいものがないのだそうだ。わたしにしてみたら、『ざ・鬼太鼓座』なんて映画を観れたことも、今さらながら見逃したままだった『ゆきゆきて神軍』を観れたことも、とても感謝したいのだけど。
ツァイ・ミンリャンも、ホン・サンスも、ガタヤマで上映できる日はくるのかしらん?
『浜辺の女』★★★・・・さわやかじゃない海辺のバカンス映画。韓国の女性は本当にあんなにひどく飲んだくれるのでしょうか?
『肉体の門』★★★・・・宍戸錠が途中から牛に見えてきました。
『Hole』★★★★★・・・楽曲が最高によく、その楽曲にぴったりのミュージカル・シーンも完璧。どん底の内容なのに最高にハッピーな気分になりました。
『100人の子どもが列車を待っている』★★★★・・・こども映画教室もいいもんだ、と思い直しました。ま、状況というか環境によるとも思いますが。
『ゆきゆきて神軍』★★★★・・・不謹慎かもしれませんが、どきどきわくわくしてしまいました。
『ざ・鬼太鼓座』★★★・・・これ、なんかへんな映画ですよね?

FLYING WEB MAGAZINE:山形のおもしろイベント情報満載サイト

火曜日, 1月 15th, 2008

いまさらですけど、ガタヤマでいろいろ活動されているエグチさんが参加?(主催?)されているウェブ・マガジンを貼っときます。
■FLYING WEB MAGAZINE
ガタヤマ活動家としてはわれらの大先輩で、ガタヤマおもしろイベントの陰にはこの人あり!と疑っといたら間違いないくらいの大御所でございます。
このサイトでは、そんなエグチさんのアンテナにひっかかったイベント情報が掲載されていたりレポされていたりするので、好奇心旺盛ガタヤマ人は日々チェックされることをおすすめします。
ま、わたしもガタヤマ人としてこれ以上ズレないために、ちょくちょくチェックさせてもらってます。

『台風太陽~』韓流シネマフェス2008で上映

火曜日, 1月 22nd, 2008

韓国映画『子猫をお願い』のチョン・ジェウン監督作品『台風太陽(原題)』がようやく劇場でかかります。もうDVDも出てしまったし、デジタル上映なので、今さらどうなのかなあと思ったりもしますが…ま、観たいに違いはありませんが、このイベントは恐ろしく混むらしいので、もう少し考えてから決めます。
しかし、せめて35mm上映にならなかったものでしょうかー?!
■韓流シネマフェスティバル2008
■Amazon.co.jp
ちなみに、崔洋一監督が韓国で撮った新作もこのフェスのプログラムに入ってます…通常の劇場公開はしないんでしょうかあああ?

特集上映・中村登と市川崑:神保町シアター

火曜日, 1月 22nd, 2008

中村登監督といえば、いつかは観たいと思っていた『集金旅行』と『二十一歳の父』。市川崑監督ならば、『青春銭形平次』と『プーサン』はこの機会にと思っているところ。しかし、7週間で52本の上映とは、、、観る方もやる方も大変ですっ。
■神保町シアター

マノエル・ド・オリヴェイラ監督特集:ユーロスペース

火曜日, 1月 22nd, 2008

銀座で見逃してしまった『わが幼少時代のポルト』も入ってました。ほっ。再びミシェル・ピコリ萌え~、体験したくてたまらないので、『夜顔』も観てしまうかもしれません。
■ユーロスペース

シネマ忍者について

シネマ忍者について
シネマ忍者概要
シネマ忍者活動報告

MENU


最近の記事


最近反応があった記事