すべては終わったのか?!
水曜日, 10月 17th, 2007すべてが終わったかは別として、ドキ山映画祭2007は無事?終了いたしました。3週間ばかし留守にしてました忍者ウェブも復活してゆきますので、今後とも宜しくお願いいたします。できれば上映会も復活したい!・・・山形に3週間もいて、しかも映画漬けだったせいか、すっかり山形映画熱にやられたままのわたしです。
映画祭事後報告日誌は明日からはじまります~。よろたむ。
すべてが終わったかは別として、ドキ山映画祭2007は無事?終了いたしました。3週間ばかし留守にしてました忍者ウェブも復活してゆきますので、今後とも宜しくお願いいたします。できれば上映会も復活したい!・・・山形に3週間もいて、しかも映画漬けだったせいか、すっかり山形映画熱にやられたままのわたしです。
映画祭事後報告日誌は明日からはじまります~。よろたむ。
・・・といっても、すっかり時差ありますけど、ワン・ビンが受賞してまずはほっ。見逃してしまったままなので、まともに観れるのは来年の東京上映になってしまうのか?!「参加することに意義がある」けど、映画好きには酷な映画祭労働の実態。。。映画は観るのが一番ですね、とほほ。
■yidff
けっこうエロいじゃないですかっ!・・・井口作品とエロが結びつかないまま漠然と作品についての想像がふくらんでいたのだけど、チラシのビジュアルだけでも相当ドキドキするし、予告に出てくる永作さんと松山ケンイチのキスシーンもなかなか強烈じゃないですか。
これを観ずに死ねるか!という1本が増えるたびに、生き延びることのできるわたしです。
■人のセックスを笑うな
※写真は山形事務局長の高橋卓也氏。特に意味なし。なぜか事務所ではくつしたでうろうろ。ムダ話をしていると盗み聞いていたのか急に話にまざってきていつの間にかまた仕事に戻ってゆく。
◎これは山形国際ドキュメンタリー映画祭2007にスタッフとして参加してきたまちわびの報告日記。読んでわかる通りぐだぐだですみません。あまりおもしろいネタもなかったんだよねえ今回はー。あまりの激務で記憶があやしいのもあるし、映画もほとんど観れなかったのでそこらへんの情報にもうといしで、なんかおもしろいこと書けませんね。わたしがこの2週間どんなだったか知っている人教えてください。
働けど働けど、生活はまったく楽にならいないなあ。・・・というのが、基本的な「ワーキングプア」の概念?らしいのだけど、そんなこと、今の日本人の8割は思っているんじゃないかなあ?と私は思っていた。「生活が楽になる」ということは、要するに「お金が儲かる」ということに置き換えられるんだけど、私のように“低賃金で1日10時間×月25日間働いても家賃と光熱費払って食べて飲んで電車乗ってちょこっと遊んだらすっからかん”という「貧しさゆえに楽にならない」人もいれば、“働いて働いて働き過ぎて体壊して通院入院メンテナンス(マッサージとか)が欠かせなくて高収入のはずなのに生活が豊かにならない”という人も現代には多いみたいで、みんながゆっくりと不幸になってゆく時代みたいなんだよねなんだか。高収入でもよっぽど図太く生き抜いていく根性がないと、どうもあぶれちゃうらしいこの世の中。貧富の差も確かに広がってはいる。こうなったら、雨宮処凛に総理大臣になってもらうとか、共産党を支持してみるとか、戦争をはじめてみるとか(集団自殺という意味で)、なんかどうにかなってしまった方がいいのかなとも思ってくる。
ま、そんなことはない。ゆっくり命が縮んでゆくだけのことなので、与えられた命の中で精一杯遊んだり働いたり泣いたり笑ったりすればいいのだと、実は私もわかっているのだけど。生かされているのよね、ほんとわたしたちって。
ドキ山から開放されて東京に戻ったその日にバイトに入ったら、その日知らされた10月のシフト表を見てびつくり!今月は残り15日間しかないというのに、私の休みは3日間しかなくて、しかもそのほとんどが10時間労働。んんん、10月も半分進んでいるので、今さら嫌だともいえないので働いているけれど、今日でひとまず一番の難関の7連勤が終わり、明日が10月最後の休みで、あとは今月中いっぱい労働なのである。さすがに今日は、帰り道に寄ったスーパーで空のかごをもったままスーパーの中を何周もしてしまい気がついたら30分以上経過・・・当然無意識の行動なのだけど、ふとわれに返った時は本当にまずいなあと冷や汗をかいてしまった。ドキ山では疲労ピーク時は昇りと下りのエスカレーターの見分けができなくなったっけ。ビールとワインとつまみのチーズを買って帰宅。やっぱり自分を癒してくれるのは酒だけなんだわ、と自問自答しながら晩酌。テレビではイーストウッドの映画。最悪な毎日だけど、愚痴り始めたらまた仕事辞めたいテンションばかり上がってくるので、しばらくは愚痴らず酒で紛らすことにこころに決めたのだ。
決めたのだああああああ!
結局、私はわがままなのだ。プアと言えども3食お腹いっぱい食べてるし、仕事もあるだけましなのに追い詰められるとすぐ辞めて楽になろうと思ってしまうし。我慢のふんばりを鍛えて、もうちょっとどうにか大人にならないとね。
※雨宮処凛はわたしはほんとに尊敬しているし、もうここまできたら議員になってもいいんじゃないかとも思っている。選挙でたら入れますよ!まじで!
『母のおもかげ』★★★★・・・奇妙なカメラの動きとか、全体的に変な映画だった。
『サッド・ヴァケイション』★★★★・・・光石研と斉藤陽一郎のだらだらした掛け合いのシーンが、一見いらないシーンのようでしかしいとおしいシーンであるという、そんな印象が強い映画でした。
『渡り鳥いつ帰る』★★★・・・拾い物でした。高峰秀子の女優としての技量をわずかなシーンでしかと見せ付けられる映画。あばずれペテン師のような流れ者の女役の高峰秀子に圧倒されて内容はまあさておいて~という気持ちになりました。高峰目的だけでも見る価値ありだと思います。
レオス・カラックス監督の待望の新作が東京で撮影されますが、そのエキストラをただ今募集しています。出演することが目的というよりは、生カラックスをおがむことが目的?・・・私のまわりにもカラックス・ファンが多いだけに、私は特別ファンというわけではないけれど、この自分が暮らす東京でカラックスが映画を撮っていると思うとそれだけでちょっとそわそわしますね。偶然撮影現場に遭遇したらいいなあ。
■ビターズエンド
この週末にHPのメンテナンスをするので、観たり書き込んだりが出来なくなるんだそうです。
ドキ山日誌もなかなか掲載できないなああああ。もうしばしお時間下さい。だらしなくてごめんなさい。
これまでロリポップのサーバを使っていましたが、使い心地とかあんまりよくないので、別のサーバに移動しました。
ついでに、これまで使っているwordpressというブログソフトのヴァージョンアップデートも行いました。
アップデートのおかげでプラグインを一部変更しました。
右側の「最近反応があった記事」の表示が変わりましたけど、基本的には同じです。
ただしマチワビさんのコメントとレオスカラックスの記事データを移管しませんでした。マチワビさんフォローよろしく。←ただいまサルベージしました。
あとマチワビ日記のワーキングプアもあわせて復活。
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