Archive for 7月, 2007
水曜日, 7月 4th, 2007
瀬々映画でエキストラ??? ・・・大作ですね。瀬々ファンもそうじゃなくても、みなさんお誘い合わせの上ご参加下さい。
■CINEMA TOPICS ONLINE
かつて山形で撮影された映画のエキストラ担当のボランティアスタッフをやった時の、あの暑い夏を思い出しました。映画のエキストラって大変ですよねえ、思ったほど楽しくもないし。特に観客役エキストラだと、撮影の中心部が見えないことが多いので、今どんな俳優さんが登場しているシーンなんだろうかーということもわからないまま拍手したり声援送ったり、で、いつの間にか「おつかれさまでした~」と追い返されるので、特に達成感というか満足感は得られないし。だけど時間はかかるので結構疲れて無言でとぼとぼ帰るんだよね、みんな。
でも、瀬々映画の現場を見学してみたい気もするので、申し込もうか考え中。参加するとしたらわたしゃ双眼鏡とかオペラグラスとか持参して、しっかり見ちゃいますよ。
Posted in お知らせ | No Comments »
水曜日, 7月 4th, 2007
初日が出ましたね、作品HPもオープン。
■『長江哀歌』 2007年8月17日(土)よりシャンテ・シネにて公開
“哀歌”と書いて“エレジー”と読みます。どうなんでしょう、原題の「三峡好人」でも英題「STILL LIFE」でもいけなかった理由ってなんでしょ?昨年のホウ・シャオシェン監督『百年恋歌』公開の時にも感じた違和感だなあ。
ま、そういうことは忘れて、今から観るのが楽しみです。
Posted in 映画 | No Comments »
水曜日, 7月 4th, 2007
読みましたよ、吉田秋生。今まで幾度となくいろんな人から薦められてきた吉田秋生。だけど、どーも手が出なかった吉田秋生。新聞の書評でなんとなく物語に興味を持ち、そしたら同居人が実は吉田秋生ファンだったことがわかり、まんまとこの最新刊を買って帰ってきたので、縁がめぐってとうとう出会ったーというわけなのでした。
■「海街diary 1 蝉時雨のやむ頃」 :Amazon.co.jp
Posted in 本と雑誌 | 1 Comment »
水曜日, 7月 4th, 2007
劇的に沈みがちのわたしなのだが、今月で31歳になる。
なので、仕事も辞めて、一からいろいろ考えてみようと思った。ま、仕事を辞めると決めた大きな原因は、今の仕事内容に心身がついてゆかなくなってきた、ということもある。それぞれその業界にはその世界になじめる性格の人がいると思うのだけど、今の仕事の世界にはわたしはなじめないというかなじみたくないというか。とにかく、これまでの我慢がチャラになってしまおうと、そんなことはさておいても辞めたくなってしまった。辞めます、辞めますよとうとう。
とくに、この一ヶ月余のキチガイじみた職場のいざこざには、さすがのわたしも愛想尽きてしまった。阿部政権並みの茶番劇にとけこめず、胃痛と下痢に悩まされ、挙句の果てに、この3日間は神経痛で仕事休んで自宅療養中。なんじゃこりゃ。
仕事辞めたら辞めたで、こんどはまた求職活動せないかんので、先のことを考えると憂鬱材料ばかりなのだけど、こういうことはこざっぱりと考えていかないと前に進めないので、とにかく生活のためにお中元のアルバイトとかなにか短期のものを選んで、秋にはガタヤマ映画祭のボランティアにいこうかと、そんなふうにかる~く考えるよう心がけているところ。
そうそう、ローマ在住のTさんも、“わたしは業界向きではないから普通の主婦にでもなれば発言”していたらしいしね。ご忠告どおり、田舎に帰ってお見合いでもして地主にでも嫁がないと。
ビリーズ・ブートキャンプに入隊して、激ヤセしてちょっと美しくなったら、IT社長とかたぶらかせるかなあ。
とにかく、生きる術をなにか見つけないとなあ。
『パラダイスの夕暮れ』★★★★
『真夜中の虹』★★★
Posted in まちわび日記 | No Comments »
月曜日, 7月 9th, 2007
イメフォで春に公開された『映画館の恋』も傑作だったホン・サンス監督のもう一本の新作『浜辺の女』、なんと韓流シネマ・フェスティバルのプログラムに入ってましたけどなにか。
■韓流シネマ・フェスティバル2007
まったくそっちのブームとは通じていないホン・サンスの作品であったのに、SPOは配給権を買ったものの持て余したのか、それともなにかの勘違いで韓国映画だからまいっかとうっかり買ってしまったけれど、とてもそっちの筋のロマンスとは並べて上映できないぞと困惑してフェスにええいと突っ込んだのか。でもね、お蔵にならないで上映してくれるだけまだ嬉しいじゃないですか。でも、このフェスってめちゃめちゃ混むんでしょうか?この機会逃したら観る機会なくなるのかなあと思うと駆けつけたいけど、その筋のおばさまたちにもみくしゃにされるのはいやだなあ。 やっぱり東京国際で観ておくべきだったのかなあ。
Posted in 映画 | No Comments »
月曜日, 7月 9th, 2007
よろずエキゾ風物ライター・サラーム海上氏が、仙台チネ・ラヴィータにて『クロッシング・ザ・ブリッジ』公開記念イベントを開催。
■チネ・ラヴィータ
■サラームの家:サラーム海上さんの公式HP
ワールドミュージック好きのうちの社長が敬愛するサラームさんの、東京ではわりとおなじみのイベントですが、仙台在住でエキゾ音楽に興味がおありの方はぜひ足をお運び下さい。
ちなみにサラームさんのHPでわたしがチェックするのは、旅行先での食事の写真が見れる「サラームの胃袋」のページ。どれもやたらうまそうです。近著の告知がありますが、本もおもしろいそうですよ。宮益坂にあるエルスールレコーズで買うとCD-Rまで付いてくる!
そんなわけで、とりあえず仙台・山形のみなさんはこの機会にどうぞ~。
Posted in 音楽, 映画 | No Comments »
木曜日, 7月 12th, 2007
これが定年退職だったらどんなにか幸せだろうか。
もう、毎日早起きして、縁側で友人とお茶でも飲んで、毎日フィルムセンターに300円握り締めてかよいつめて、明るい時間から瓶ビールでも飲んで、んでもって夜8時くらいにはうとうとしちゃって・・・そんな引退生活に、ただあこがれるな。そうか、おじいちゃんに嫁にいくという手もある。
でもね、現実はまだまだ苦しむことを強いられる世代のわたしなので、明日からせっせと就職活動。
と言いたいところですが、今日付の退職でしたが、明日からガタヤマへ。夏のガタヤマは2年ぶり。家の用事があっての帰省なんだけど、いろんな意味で憂鬱な帰省である。親戚が集まる機会に接するので、また集中的にやられますよ、「30にもなって嫁にもいかないおまえは一族の恥だ」って。いくつになっても叱ってくれて、有難い一族である。
そんなわけで、お友達知り合い各位様、無事本日退職しましたので、今後とも宜しくお願い致します。なにかお仕事話あったらよろたむです。
とりあえずは、毎日川島雄三に通うつもり。腰も落ち着いてきたしね。
*安倍晋三の安倍がこの前の日記で間違えていたって。えへへ。しらんよ安倍なんて。
『スパイダーマン3』★★★・・・毎度楽しみにもなっているトビーのウキウキノリノリパートがめっちゃすてきでした。ひゅーひゅー。 踊るトビーのターンの鈍さに胸きゅん!
Posted in まちわび日記 | No Comments »
水曜日, 7月 18th, 2007
いつもはガタヤマにいるもんで、プレイベントに参加したりしているのだが、今回は東京にいるもんで、のんきに前夜祭でも観にいこうかなと思っているところ。実はボランティアとかしていると見逃したままの映画が多いんだよね。
でもね、やっぱり『水没の前に』もう一回観ようかなあとか、
ワン・ビンの新作が今年のコンペに入っていることだし『鉄西区』見直そうかとか、
ひとり中国映画祭にわく私なのでした。
(いよいよ今週末からは新宿・K’sシネマにて“中国映画の全貌2007”開催!)
■山形国際ドキュメンタリー映画祭2007前夜祭
Posted in 映画 | No Comments »
日曜日, 7月 22nd, 2007
腰痛のあとで失業して、実家に帰って罵倒され、間髪あけずひどい風邪を引いて寝込み、挙句ここまでひっぱってまだ喉鼻ぐずぐずの今日。昨日は誕生日だった。ひどいもんだなあと、前厄であるまだこの時分、来年の厄年はほとほと思いやられる。
長く病んで寝込んでいたために、やや調子のよい今日は、とぼとぼ散歩に出かけた。
和田掘公園のチャボと猫の共存はいまだ順調のようで。
小学校の校庭では夏休みがはじまって早速盆踊りの開催の様子、東京音頭が聞こえるとウキウキしてしまう。なのに、現実は鼻をびーびーかんでる始末。あーあ。
寝込んでいるけど栄養とらないと風邪治らないしなあと食べるもんで、太るし体なまるし。大阪のくわさんはビリーズブートキャンプに入隊したというのに。成果を9月のガタヤマでみしてもらうぜ。
なにはともあれ、健康一番。この一ヶ月あまりの不健康に振り回された生活に、もうこりごり。見かけによらず体の弱い私なので、これは年なんだから注意しろよということなのかと、自分にいい薬と思って、でも気になるので、近々お払いにでも行こうかなと思っているところ。あーあ。
瀬々さんのロケは無事すんだかな。
今年は瀬々監督の年ですね!
巨匠になって、遠い存在になってしまっても、寂しくなんかないさ!ファン冥利に尽きると言うもの!
『幕末太陽傳』★★★★★
『青べか物語』★★★★★
『貸間あり』★★★★★
微熱ありつつもマスク姿でかけつけた川島雄三特集。生きるか死ぬかでも観るべき傑作ぞろいでしたね。天晴。たとえのたれ死んでも、あれを観たあとだらばしょうがないと思うのだ。
Posted in まちわび日記 | No Comments »
月曜日, 7月 23rd, 2007
継続は力なり。
続ける力というよりは、力が続くということがすごい。あっぱれでございます。
ガタヤマ近隣、もはや仙台のみなさまも一度はご参加あれ。これぞ、映画は庶民のものであったという証に近い、とても感動的な現場の映画上映でございます。
■星空上映会 2007年7月28日(土)日暮れから上映!ビバ!
■映画空間
■山形縄文建築クラブ
Posted in お知らせ | 3 Comments »
最近反応があった記事