Archive for 2月, 2007
木曜日, 2月 1st, 2007
この“逮捕しちゃうぞバージョン”のチラシ、どうなんでしょう。
「初日が決まりましたよ」と、山下ファンの方からメールを頂きました。そうそう、シネマ忍者は東北一の山下監督応援団なんでしたー。「山下監督全作品山形上映」の実践をこのところ怠っていますが、このおとしまえはきんとつけさしてもらいますよっ!けっ!
■『松ヶ根乱射事件』 2007年2月24日(土)よりテアトル新宿にて公開
しかもこれ、双子話ですしね、社長。
初日舞台挨拶にはキム兄も来場するみたいで、こりゃ混雑の予感。。。新井くんと山下監督見れたら満足だったのにね、残念~。
「公開記念山下オールナイト」、今回はやらないのかなー。
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木曜日, 2月 1st, 2007
『パリ、ジュテーム』公開記念だと思い込んでいたら、六本木にできた新国立美術館の「異邦人(エトランジェ)たちのパリ1900-2005」という展覧会の開催記念なんだって。
■東京日仏学院「世界の映画と共にある都市、パリ」
2007年2月2日(金)~3月25日(日)
ツァイ・ミンリャン『ふたつの時、ふたりの時間』やオタール・イオセリアーニ『素敵な歌と舟はゆく』、大島渚『マックス、モン・アムール』など、幅広い“パリ”映画の特集。
嗚呼!!毎日が日曜日であったらいいのに!!・・・もはや労働する暇などないのです映画を観るために!!
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木曜日, 2月 1st, 2007
2,3年前までは絶対食べられなかったココナッツミルクの入ったカレーライス。なぜか現在は、月に1度は食べたくなるグリーンカレー、作って食べた。香菜が入るかどうかで、味は大きく変わる。入れると断然、うまい。
昨日の晩、同居人がごみ出しに行ったのだけど(うちのアパートは24時間いつごみを出しても良いごみ置き場がある素晴らしいアパートなのだ)、その帰りに、ごみ置き場からレコードをどっさり拾ってきた。古ぼけたダンボールに入ったレコードは、ざっと数えて30枚。もう22時をまわっていたのだが、同居人ふたりががさがさあざきはじめる。ジャケをながめる、中を出してみる、聴いてみる。ほこりでくしゃみが出る、やや臭い。でも、結構よいものが混ざっていて、聴いてみてしまうと尚の事、再び捨てるのが名残惜しい。で、ただ今まんま保存中。ちょいちょい整理して、入らないものは売ってみるか、と言っている。
今、わがアパートは引越しラッシュで、毎日いろんなものが捨てられていて、ちょっと興味深いごみ捨て場なのだった。
ヤマダーさん、あなた好みのレコードがまじってましたから、どうぞあさりにきてくださいごみレコード箱。
『マッチポイント』 at 新文芸坐、1/29 ・・・とてもおもしろかった。男と女のシリアスな話だけど、やっぱりセックスの話だし、やっぱり公園のベンチで友達に悩みを吐露するし、おなじみのウディ・アレンらしい味わいもあって、楽しんだ。スカーレット・ヨハンソンの色っぽさは下品でなくていいね。
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月曜日, 2月 5th, 2007
「情熱大陸」ですっかり全国区の梅佳代さん。写真集「うめめ」は、確か12月の給料日に本屋で見つけて衝動買いしたのでした。その後、梅佳代さんが注目の新進写真家だってことを知って、それで「情熱大陸」。めまぐるしいな、世の中は。
■Amazon.co.jp 「うめめ」
■ほぼ日刊イトイ新聞
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土曜日, 2月 10th, 2007
これ、買いです。神代作品『宵待草』のサントラからの音源が2曲入っております。
■DWWW
■クラウンレコード
■タワーレコード(細かく視聴可)
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土曜日, 2月 10th, 2007
まあまあ利用していました。閉館してしまうということで、おととい『どろろ』を観てきましたが、やはり結構好きな劇場でした。天井のライトとかモダンで好きでした。残念。けっ、みんなそんなにシネコンが好きか?!
■三和興行
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土曜日, 2月 10th, 2007
で、こちらがオープンしましたー。
外から眺めてきたけど、ものすごかった。おばちゃんたちがすごいわね~とサクラのように入り口で騒いでた。携帯で写真撮りたかったけど、黒服のスタッフがビルの(マルイ)入り口にもインカム付けてうろうろしていて、怖くて撮れず。中に入って見学したかったけど、エレベーター乗る人も激混みであきらめました。
そのうち行きます。平日昼間割引がありますからね。指定席なのがうざいけれど。
■新宿バルト9
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土曜日, 2月 10th, 2007
『魂萌え!』観て、吹風ジュン萌え。まるで妖怪さながらの怪演の三田佳子や加藤治子らにからまれながら、ただひたすらに一生懸命に生きようとするジュンさんの姿が、まるで『千と千尋の神隠し』の千尋並みにかわいらしい。
そういえば、先日『千と~』をテレビで観た時に、あの風呂屋が吉原の遊郭に見えてしょうがなかった。今までそんな風に見えたことがなかったんだけどなあ、たぶん最近読んだ「吉原炎上」という本の影響だと思うけど。これ、絵物語になっているので、吉原の暮らしぶりとか建物の作りとか町並みとか、とてもよくわかるので、想像もどんどん膨らみ、新年早々だというのに頭ん中は吉原ブーム真っ盛りになっていたのだった。
2月に入っても受難が続き、むしろ魂萎え状態。
この世は、金と権力と派閥と女、で出来ている。
女の怖さにおびえる、という出来事があり、神経性胃炎になる。薬を飲んでひーひー言っていると、同居人から「あんたは女の皮かぶった男なの」と言われる。
今日、文芸坐に行ったのだけど、ポイントがたまっていて招待券を出してもらった際に、「またためてくださいね」と支配人さんに笑顔で言われ、なんだか感激してしまった。「ありがとうございます、またためます。」
隣県に住むおじが急に入院することになり、実家の母が上京したり、それでなくてもばたばたしている身の回りがさらにせわしなくなる予感。早く胃炎、なおさないと。くよくよするな自分!
『どろろ』・・・まるで西部劇。「黄泉がえり」要素もあり。
『魂萌え!』・・・世知辛い俗世間にぬくぬくと守られて生きてきた専業主婦が放り投げこまれたら?という話。まるで処女、の表情をする吹風ジュンがかわいくもあり気味悪くもあり。
『越前竹人形』・・・まるでホラー映画。ぞっとした。これ、傑作。
『婚期』・・・いつもならば敵なし風の女役が多い京マチ子(嫁)が野添ひとみと若尾文子(二人は小姑)からいびられる。女にだらしない夫はオハコの船越英二。目に見ても、お話も、おもしろい。
『一粒の麦』・・・集団就職で福島の農村から東京に出てゆく中学生たちと、その付き添いの先生。どうやって東京に出てゆくのか、東京ではどんな目にあうのか、丁寧にドキュメントされる。あまりに詳細にドキュメントされるので、途中少し退屈もする。「青空娘」でも先生役だった菅原謙二が再び同一人物のように登場する。若尾文子は思ったより登場しなくてがっかり。
『地上』・・・ニュープリントでおどろくほどカラーがきれいなことに1番びっくり。若い頃の川口浩は、二宮と似ている。芸子屋に売られてくる香川京子が可憐。
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日曜日, 2月 11th, 2007
友人タナカー様より情報がありました。
テレ朝の深夜ドラマ「時効警察」が復活するんだって。同じキャストで。さて、今回の参加監督はだぁ~れだ?
■時効警察
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日曜日, 2月 11th, 2007
ソクーロフ監督“日本三部作”の中の1本、しまおまほのおばあさんが主演の映画。
最近この映画の存在を知って、ぜひ観たいんですけど、機会がありません。
誰かDVD貸して下さい。
■クエスト
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