Archive for 1月, 2007

日曜日の開かずの踏み切り

木曜日, 1月 25th, 2007

部屋から駅までの道は2通りあって、一方は線路下をくぐり、一方は踏み切りを通るという道筋だ。
ただ、踏み切りは恐怖の開かずの踏み切りなので、いつもは利用していない。
時間にせきたてられる必要のない日曜日なら話は別だ。
雀のチュンチュン鳴く音に耳を澄まし、これからの予定に想いを馳せていると、いつの間にか踏み切り棒がスルスルと上ってゆく。
ウィークディならくそっ!とか馬鹿野郎などと心の中で踏み切りに対して汚い悪態をついているのに、日曜日の心の中は平穏そのもの。すばらしい。

加瀬亮のめがね

金曜日, 1月 26th, 2007

加瀬亮のめがねが気になる。先週号のぴあの記事でもこのめがね姿でした。おそらく同じ日に取材をしたからという理由だろうけど、しかし、これ私物ですか?
■ヤフー映画

これでもかこれでもか

金曜日, 1月 26th, 2007

初詣にいった浅草でうろうろしていたら、浅草公会堂でうわさの中村獅童が出演中の浅草歌舞伎が開催中で、そのきらびやかな看板などにひきつけられて建物に近寄ってみると、あれ?正面入り口の足元に有名人の手形を発見。若尾文子と私の手の大きさが同じ。ややや。
ガタヤマ友達が、就職関係のトラブルで傷ついて、突然東京の我が家を訪ねてきた。
それはもう先週のことで、考えてみたら年を明けてからというもの、同居人や職場や、自分ではなく自分の身近な人のゴタゴタに接して、怒ったり泣いたりわめいたり笑ったりといたことが続いているなあと、ここにきて思うのだった。
意外にも影響を受けやすい私なので、体調を崩しやすくなっている。
追い討ちをかけるように、バイト先で唯一映画の話ができたコも辞めてしまって、仕事に行くはりあいもなくなった。
「まちわびさんはなんで辞めないんですか?」と質問されて、再び悩む。
もう辞めたいと何度思ったかしれない今のバイトだけど、「八百屋は八百屋の苦労がある」とある人から言われた言葉が常に頭にあって、そのためにどうしても辞めることができない。この辛さに耐え続けたら、もっと辛いことがあった時に楽に感じられるかもしれない。こんな嫌なやつの部下で耐えられたら、どんなやっかいなやつでもどんとこいとなるかもしれない。なにより、今の辛さで音を上げてしまうことってもしかして恥ずかしいことなんじゃないか?とさえ、思ってしまうこともしばしば。
そのくらい私のまわりには、人知れず努力したり苦労したり、影では泣いても表には決してださずに、そんな風に一生懸命生きている人がたくさんいて、辛い時こそ「他人に比べて自分はまだまだ甘い」と自分を戒めたりする。
でも、今の仕事の内容では、もうなにも得るものもないなあとあきらめつつあり、もっと心も懐も豊かになる仕事を見つけてのりかえようかなと、最近真剣に悩んでいる。そんな仕事ないか。せめて今より時給が高い、とか。
とりあえず、私が働いている八百屋は、もう野菜が入ってこないもので、売るものがないんです。
1月は他人事に乱されてばかりいたので、2月からはしっかりしないとなと、反省中。だらしない私です。
 
※12月1ヶ月は星取表さぼりました。1月分から気を取り直して。
『酒井家のしあわせ』★★★
『世界』★★★★★・・・
『青の稲妻』★★★★★・・・
『もんしぇん』★★
『帰ってきた酔っ払い』★★★★★
『イカとクジラ』★★★★
『刺青 堕ちた女郎蜘蛛』★★★★

送別会

土曜日, 1月 27th, 2007

というわけで、今日はタナカさんの送別会。
バイト上がりの9時より終電までの時間で、職場の事務所で簡単な送別会。一番の仲良しだったコが新宿の行列のできるドーナツ屋で2時間並んで買ってきたドーナツ。輝かしいドーナツ。感動的だった。
今の世の中、東京のど真ん中で、たかがバイトでここまでしてもらえるとは、なんだか幸せモノだなあとうらやましくも思う。
辞めて出て行って、晴れやかな未来が広がることを祈るばかり。
はてさて、わたしはどうしようかー。
 
『恋人たちの失われた革命』1/26
『ダーウィンの悪夢』1/26
 
※「シネマ忍者の品性が疑われる」と身内に言われたので、今日で星取やめます。とほほ。

エヴァから瀬々からリリィ・シュシュまで~

水曜日, 1月 31st, 2007

『刺青 堕ちた女郎蜘蛛』の上映は無事終了致しました。
チケット買ってくれたみなさん、どうもお世話様でした。
観たみなさんから好評でわたしもうれしく思っています。
さて、われらが瀬々監督の伝説の名作『雷魚』が、なんと渋谷・シネマヴェーラで上映決定!!!
スクリーンで観たことがなかったので、非常に楽しみにしています。
ちなみに西島秀俊出演『冷血の罠』の上映もあり。
時間はいくらあっても足りません。
渋谷シネマヴェーラ「ナインティーズ:廃墟としての90年代」

山本政志レトロスペクティブ・オールナイト

水曜日, 1月 31st, 2007

蒼井そら主演の最新作『聴かれた女』公開記念として“山本政志レトロスペクティブ・オールナイト”開催。『闇のカーニバル』『ロビンソンの庭』『てなもんやコレクション』といった名作が上映されるとあって、なんだか気が気ではありませんわたしは!なにせ、1本もスクリーンで観たことがなかったので、苦手なオールナイトでありながら、行きたくてうずうずしているのです。
■『聴かれた女』「山本政志レトロスペクティブ・オールナイト」
■ポレポレ東中野
■山本政志ブログ(なんと、山本政志監督がブログ書いてます。本当にご本人なのでしょうか?!(笑)

七回忌追悼 名匠・吉村公三郎の世界─吉村作品の中の名女優たち─

水曜日, 1月 31st, 2007

新年も川口浩出演作はがつがつ観てゆきます。
■「七回忌追悼 名匠・吉村公三郎の世界─吉村作品の中の名女優たち─」 at 新文芸座
■角川ヘラルド映画

ミステリ劇場へ、ようこそ【第2幕】

水曜日, 1月 31st, 2007

名画座があれば生きてゆける、そんな毎日なのです今は。あっちでもこっちでも川口浩。
■“ミステリ劇場へ、ようこそ【第2幕】” at ラピュタ阿佐ヶ谷

仙台でも山形でも上映『酒井家のしあわせ』

水曜日, 1月 31st, 2007

ただ今『ダーウィンの悪夢』上映中の仙台・セントラル劇場に、2月、ユースケ・サンタマリアと友近が夫婦を演じる『酒井家のしあわせ』が登場。地味だけどドキッとしたりニヤリとしたり涙したり・・・意外にも心揺さぶられるいい家族ドラマです。テレビドラマの演技とは違い、いい意味で派手さのない、贅肉の取れたこざっぱりした演技をするユースケに、とても好感がもてます。友近は友近のまんま。ほんわかコメディだと思って観ると痛い目にあいますよ。
■仙台・セントラル劇場 2007年2月10日(土)より上映
■山形・ミューズ 2007年3月3日(土)より上映
■酒井家のしあわせ

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