『神童』
木曜日, 12月 14th, 2006月9ドラマ「のだめ~」がまあまあ視聴率がよいと聞きますが、こちら“クラシック漫画の金字塔”さそうあきら原作「神童」が映画化されました。監督は『帰郷』の萩生田宏治監督、脚本は『リンダ~』の向井康介。クラシック音楽の映画だけど、映画音楽を担当するのはハトリ・ミホ。しかし主題歌はミトfeat.原田郁子だったり。…なにかと話題になりそうな映画です。
■『神童』 2007年春公開
■「神童」※Amazon.co.jp
■さそうあきら(原作者のHP)
月9ドラマ「のだめ~」がまあまあ視聴率がよいと聞きますが、こちら“クラシック漫画の金字塔”さそうあきら原作「神童」が映画化されました。監督は『帰郷』の萩生田宏治監督、脚本は『リンダ~』の向井康介。クラシック音楽の映画だけど、映画音楽を担当するのはハトリ・ミホ。しかし主題歌はミトfeat.原田郁子だったり。…なにかと話題になりそうな映画です。
■『神童』 2007年春公開
■「神童」※Amazon.co.jp
■さそうあきら(原作者のHP)
母が白内障の手術をするというので、1年ぶりに実家に帰っていた。
白内障の手術というのは、大したことではないらしいのだけど、なにせ出産以来の入院である母なので、それはそれは大騒ぎするもんで、で、お世話に行くことにしたのだった。案の定、入院前夜から当日に手術当日翌日と、私が滞在した期間中、ずっとわがまま言い放題。あれがほしいだの暇だの飯がまずいだの。子が親の面倒をみるというのはなるほどこういうことなのかーと、妙な気持ちを味わった。
この帰省の機会に、春に結婚式をした友人に会って、出席できなかったことをわびる。
そう、そのころ、まあまあ家庭内でいざこざが起きていて、実家に寄り付き難かったのだった。あれも今年の出来事だったかと、年の瀬だなあとしみじみと感じる。
高校時代から今も付き合いのある数人の友人は、私ともう一人看護婦をしているコとを除いて、皆結婚し子供もいる。あーでもないこーでもない、10年来の友人というものは、年をとってゆけばゆくほどに、まるで親戚のおばさんのようにうるさいものなのだ。やれ結婚しろ、やれ子供産め、やれちゃんとした仕事につけ、やれやれ。
むしろ、最近は実父母の方がうるさく言わなくなっている。ちゃんとできない私をあきらめてくれたのかもしれない、な。
どちらもありがたいなと、しみじみ。
帰省というのは、やはり心乱される。
師走とは字のごとく。
昨日12月になったばかりだと思っていたけど、今日はもう31日、、、大晦日でございます。
更新頻度も低下気味ですが、新年も変わらずお付き合い頂ければわれ幸いと思います。
どーか、どーか。
そしてどなたさまもよいお年をお迎え下さい。
言わずと知れた桃井かおりの初監督作品。公開がはじまったけれど、あまりうわさも聞かないままです。一応、観ないとなあとは思っているけれど、HPをチェックしたら、あらまほぼ全国一斉公開だったのね。仙台でもただ今上映中。山形はないのかしらん?みなさんも観られるチャンスがある時にどうぞ。
■『無花果の花』 2006年12月23日(土)より公開中
2007年...。
お豆腐は大豆の高騰と共に値上がりして、一般庶民の食卓からは消えてしまうでしょう(納豆も!)。
北朝鮮とは6月20日に一悶着あるでしょう。
その後、ヒッチハイクして韓国から北朝鮮まで行けるインフラが整います。
いわゆる「第二のビール」は酒税改正で値上がりします。
ジャスミン茶ブーム。
卵焼きリバイバル。
日本舞踊や文楽などの、いわゆる邦楽が女子高生を中心に熱狂的な支持を受けます。
君が代の曲が変わります(詩はそのまま)。
日経平均急上昇して急降下。
近所の公園に住んでいる占い師の人に2007年を占ってもらいました。
ちなみに、2007年は伴淳三郎の生誕100年目に当たります。
イベントが各地で開催されるでしょう。楽しみ。
何があっても、とにもかくにも良い年になれるように、生きて行きますよ。
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