Archive for 11月, 2006

『ダーウィンの悪夢』初日決定

土曜日, 11月 18th, 2006

昨年の山形映画祭でも話題騒然だった『ダーウィンの悪夢』の劇場公開初日がいよいよ決定。
■『ダーウィンの悪夢』 2006年12月23日(土)よりシネマライズ
シネマライズのお正月映画とは!と、びっくりしたのはかなり昔のことのように思いますが、ここまできたら、ぜひ大ヒットしてほしいっ!と願います。

『刺青~堕ちた女郎蜘蛛』

月曜日, 11月 20th, 2006

そうこうしているうちに早くも瀬々敬久監督のほんとにほんとの最新作の公開が決定。
■『刺青~堕ちた女郎蜘蛛』
2007年1月13日(土)より渋谷・ユーロスペースにてレイトショー
よよよ!つい先月、私は初めてマスムラの『刺青』を観たばかりなのでした。楽しみです。

『幽閉者~テロリスト』

月曜日, 11月 20th, 2006

密かに話題の田口トモロヲ主演映画『幽閉者』。公式HPがオープンしましたー。
■『幽閉者』 渋谷・ユーロスペースにて2007年お正月第二弾ロードショー
でもね、やっぱりどんな映画なのか、さっぱりわからない。
大友良英とかジム・オルークとか、参加ミュージシャンも豪華。

“和田誠が「もう一度観たいのになかなかチャンスがない」と言っている日本映画”

火曜日, 11月 21st, 2006

“GAGAまつり”に続き、イカしたネーミングの特集上映です。さすがは新文芸坐!
■新文芸坐
「和田誠が「もう一度観たいのになかなかチャンスがない」と言っている日本映画」
2006年12月9日(土)~15日(金) ※連日トーク有り

たちゆかない

火曜日, 11月 21st, 2006

来年こそは!と祈りを込めて、花園神社の酉の市へ出かける。テレビでしか見たことがなかった酉の市。すばらしい。見る風景。明かりの灯ったちょうちんの圧巻の風景。豪華絢爛のさまざまなデザインの熊手がずらりと並ぶ屋台。なにもかもがきらきらしてまぶしくて、わくわくした。
今年こそは!と思っていたのは何月までだっただろう?
住めば都で、慣れない東京生活もすっかり余裕が出てきて、あんなに嫌だった仕事もいまだ辞めずに続けている。なにか先につながるものをつかめたら~と思って東京生活を始めたつもりなのに、結局はその日暮らしのままずるずると今に至る。
そんなだらしなさを受け入れてくれる、それがまさに東京のよいところ。
山形に暮らしていた時は、そんなずるずる生活に後ろめたさもあったものの、東京にいては、それがたいしたことではないように当然の顔して、そんな「今がよければよいじゃない、はいそれま~で~よ~」生活を送れてしまう。恐ろしいったら!
ま、わたしは東京暮らしにあった性質の人間であったといってよい。
が、そんなのんきを言って安心していられる年齢ではない。死に時に孤独であらないために、みじめであらないために、それくらいの最低限の将来の心配はせねばなるまい。
ああ、来年こそは商売繁盛!
 
『父親たちの星条旗』(06年、米国、クリント・イーストウッド監督)★★★
『五番町夕霧楼』(63年、田坂具隆監督)★★★★
『百年恋歌』(05年、ホウ・シャオシェン監督)★★★★★
『天使の卵』(06年、冨樫森監督)★★★

『市川崑物語』

金曜日, 11月 24th, 2006

みんな大好き岩井俊二監督、待望の新作は意外や意外、ドキュメンタリーですね。
■『市川崑物語』 2006年12月9日(土)より新宿ガーデンシネマ
意外でもないか。かつて撮ったサッカーのワールドカップのドキュメンタリが、結構おもしろかったと聞きました。きっかけは犬神家の一族のメイキングを撮ってみないかーという話だったというけど、この写真、和田夏十さんでしょ?違うのかな。犬神家よりも断然こっちの映画の方が気になります・・・。
■ザナドゥー
■朝日新聞

文翔館にて

日曜日, 11月 26th, 2006

文翔館前のベンチを住処にしていた頃、思えば私の愉しみは古本屋から拾ってくる書籍とコンビニで拾ってくる廃棄弁当、そして酒だけだった(酒だけは金出して買った)。
2週に一度の月曜日になるとBOOK OFF前のゴミ箱に書籍が大量に捨てられるので、”BOOK OFFにまでも見捨てられた可哀想な本”(昔ちょと有名だったタレントが人生論を語り出す!)を朝暗い内にごそっと拾ってくる。まあ、暇つぶしにはなるけれどつまらなくて下らない知識は増える一方だった。
酒はカップ酒を主とし、一滴も残さぬの精神で慎重に取り扱わなくてはいけない。サラリーマンが新幹線で飲むようにアルミニウム製の蓋を「パコリ!」とやるのは、邪道である。その拍子にこぼれてしまう恐れがあるからだ。
ソロリソロソロと心の中で唱えながら、丁寧に蓋を文字どおり剥がして行き、蓋の裏に付いた雫を舐めるところから始まる。
眠れない夜はベンチに横になり、ヤンキー上がりタレント本15年落ちを読みながらベロベロに酔っぱらってしまう。この使い捨てタレントは今どうしているのだろう、他人の弱点を見るのは最高だよね、なんて思いながら。
朝、寝ぼけて手の写真を撮ったちょうどこの後、警察に見つかってしまい、私の文翔館前生活は終わった(どうも文翔館の管理者から目をつけられていたらしい)。

珍奇絶倫 小沢大写真館

火曜日, 11月 28th, 2006

「ドキュメント 綾さん」に続いて、読んでます。読み終わるのがさびしいので、ちょっとずつ大事に読んでます。
■「珍奇絶倫  小沢大写真館」
■Amazon.co.jp
文庫本ですが、写真もたくさん楽しめます。かつての赤線地帯やヨシワラを訪ねて歩いた写真や、ストリップの流行事情、トルコ嬢アンケート、当時はまだ珍しかったゲイボーイのインタビューとかとか、知りたかったけどおおっぴらに語られることもなくて知ることができなかった色物風俗の貴重な歴史的見聞が盛りだくさんの一冊。
でもね、写真がけっこうどぎついのでー電車の中で読むにはちょっとこそこそします。

MAC IEでフォームの内容が文字化けする時に

木曜日, 11月 30th, 2006

マックのインターネットエクスプローラー(以下・IE)でネットを見ていると、時々入力フォームで文字化けするときがあります。例えばシネマ忍者の管理画面もその一つ。はりきって入力しようとすると、入力した文字が文字化けしているので、何を打ち込んでいるのか分からなくなる始末。
その解消法を書いているサイトがありましたので、それを参考に、画像を入れて説明します。
まず初めにメニューの「編集」より「初期設定」を選択します。

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