『紙屋悦子の青春』、山形上映
火曜日, 10月 3rd, 2006今年急逝された黒木和雄監督の遺作となった『紙屋悦子の青春』が、いよいよ山形にて上映。
■『紙屋悦子の青春』 2006年10月7日(土)より上映 *ムービーオン
昨年『父と暮せば』上映会にゲストとして山形にいらっしゃったことは、まるで夢だったかのようですね。主催者側も、お客さんも、みんながとてもよい時間を共有した、素敵な上映会でしたー。
今年急逝された黒木和雄監督の遺作となった『紙屋悦子の青春』が、いよいよ山形にて上映。
■『紙屋悦子の青春』 2006年10月7日(土)より上映 *ムービーオン
昨年『父と暮せば』上映会にゲストとして山形にいらっしゃったことは、まるで夢だったかのようですね。主催者側も、お客さんも、みんながとてもよい時間を共有した、素敵な上映会でしたー。
待ちに待った瀬々監督の「サンクチュアリ」が、今週末10月7日(土)より渋谷ユーロスペースにて公開です。
初日は上映前、主演の黒沢あすかさん(「六月の蛇」「嫌われ松子の一生」)&山下葉子さん(「油断大敵」CM「ファブリーズ」)と下元史朗さん(「ハサミ男」「青春☆金属バット」)、そして瀬々敬久監督の舞台挨拶があるそうです。
人間の汚いところと綺麗なところ、強いところと弱いところ。それってコインの裏表なのでは?
見終わった後、そんなことを思ってしまう圧倒の95分。黒沢あすかの悪女ぶりも見所!
2週間のみの限定ロードショーなので、お見逃しなく。
「生きる力ここにあり!」と題された「メキシコ・ドキュメンタリー映画祭」が10月14日(土)より20日(金)まで渋谷ユーロスペースにて開催されます。
経済の格差・貧困などのさまざまな問題を目の前にしても、しぶとく日々の営みを続けてゆく活きる人々。そんなメキシカンなヴァイタリティーが、画面から強烈なバイブレーションとなって伝わってきます。
映画祭ではメキシコ・ドキュメンタリー最新作の中から厳選された6作品を一挙上映します。
そしてちょうど同じユーロスペースで、「サンクチュアリ」(10月7日(土)から公開)が公開中になっているはずの瀬々監督も、10月15(日)14:10の回の上映後にトークショーを行うとのことです。
映画祭を観てから、「サンクチュアリ」をはしごする。これはまさに贅沢な時間!
「メキシコ・ドキュメンタリー映画祭」
公式サイト
瀬々監督の「サンクチュアリ」の上映が始まりました。初日は舞台挨拶もあったのですが、黒沢あすかさんのチャキチャキぶりが新鮮でした。
一言では形容できない独特な作品です。皆さんも機会があったら是非見てください。
場所:ユーロスペース(渋谷区円山町)
時間:21:10-22:55
米沢出身の漫画家・ますむらひろしの「アタゴオルは猫の森」が3D-CGで映画化です!
ヒデヨシに!テンプラに!スクリーンで出会える!
なんて勢いで書いてしまってはみたものの、もう10月14日(土)と公開が迫ってきているので、山形県内(特に置賜地方では)、何年か前の庄内地方における「たそがれ清兵衛」ムーブメントと同じ勢いで盛り上がっていることでしょう。
これまでも「銀河鉄道の夜」やハウスのCM、あと100円バスなどでキャラクターが使われたりはしていたのですが、今回、やっと動くアタゴオルの世界が観れるということで、かなり楽しみです。
ファンタジーなんだけど、田舎くささがミックスされた宮沢賢治的な世界観と、ずーずー弁でビートルズを歌っていたり、日本酒や酢蛸が大好きだという「憎めないジャイアン」=ヒデヨシのキャラクターが、どのくらい表現されているのかが私的にはポイントです。
アタゴオルは猫の森
「アタゴオルは猫の森」公式ブログ
ますむらひろし公式サイト
手づくり靴屋UZURAの個展の時期がやってまいりました。
今回のタイトルは「木の子」。
最近、待ちに待ったウズラ製の手作り靴が届き、その履き心地やフィット感(靴ズレなし!)、歩き安さに感動して街を闊歩しているのですが、そんな中、丁度ウズラの次の個展のお知らせが届いたのです。
早いもので初回の「はじめての個展」から約1年が経ち、今回で3度目の個展になります。年2回の割合でコンスタントに開催できるのはすばらしいです。どこかの上映チームにも爪の垢を煎じて飲ませたいものです。
瀬々敬久監督『サンクチュアリ』にも出演されています。
そして、本日16日(月)の上映前には瀬々監督とのトークショーも急遽決定!!!
渋谷のマークシティを通るたびに、『キャッチボール屋』の看板を見ては、「豪華夢の共演だ!」と思うのです。今の日本映画にはかかせないバイプレイヤーたちが総出演。どの役者さんも魅力があるけれど、みんな集まってしまったらどんなだろう?と、今から観るのが楽しみです。
私は『Helpless』よりも『ユダ』の光石さんが好きですねえ。
■『キャッチボール屋』 2006年10月21日(土)より新宿・K’cinemaにて公開
■『サンクチュアリ』公開中〜10月20日(金)まで渋谷・ユーロスペース
※瀬々監督×光石研さんトークショーは、16日(月)21:10の回上映前。
ショックショックショック。
隠しきれないショック。
心にも秋風。
PCが完全にいかれてしまって、毎晩あれこれ看病してみるも、まったく復旧のめどたたず。
メーカー品ではなくて、いわゆる安いマニア向けの組み立て屋さん?でパーツごと買って組み立ててもらったものなので、修理にも出せない。(というか、ここが東京で買ったのが山形のお店だったからなのもあるのだけど)ヤマダーに助けを求めて、結局HDを買ってきてもらって追加して取り付けてもらってあれこれ作業してもらって、昨晩でなんとかWINが立ち上がるところまでいって。でもね、どうしてかネット環境が復旧せず。
なんで?なんでよ?!
PC壊れたくらいで毎日落ち気味のわたしを、同居人はあきれている。笑っている。
結局、これは同居人のPCを借りて更新をしておるわけで。
同居人はマックユーザーで、わたしはあまりマックをうまく使えないので、しかも同居人もあまり使わせたくない感じだったので(笑、使うことをしなかったわけだけど、いい加減自分のPCも直る見通しもたっていないし、HPの更新など使わせてもらえるよう頼んでみたら、ちょっとだったらいいよ、と。
携帯電話もそうだけど、ほんとはもとから持っていない方がいいね、PCも。実際ほんと、くだらないよPC壊れたくらいで毎日がうすら憂鬱で。壊れたPCを前に、いっそのこと捨ててしまいたいとさえ思う。消えてなくなってしまええええ。えええいっ!
『サンクチュアリ』(瀬々敬久監督、2006年)★★★★
『くちづけ』(増村保造監督、1957年)★★★★★
『巨人と玩具』(増村保造監督、1958年)★★★★
『弓』(キム・ギドク監督、2006年)★★
『Metro Lumiere』(ハロルド・マニング監督、2004年)★★★
『三里塚 辺田部落』(小川紳介監督、1973年)★★★★★
音楽家・宮沢和史は、詩人としても評価が高いんだとか。
昨日、職場でラヂオを聴いていた時に、ヤマダーも大好きなはなちゃんの東京散歩番組?みたいなものが流れていて、で、この催しを紹介していたのだった。
実は、私は別に宮沢和史は好きではないのだけど、開催されている世田谷文学館は好きなのです。館内にある喫茶どんぐりのシフォンケーキが最高。行った際には必ず立ち寄ることをおすすめします。。。
■世田谷文学館
「宮沢和史の世界」展は、イベントも多彩。参加には事前申し込みが必要なので、要チェックです。
つい先日まで池袋・新文芸坐で特集していた澤井信一郎監督(『Wの悲劇』『早春物語』、*最新作『蒼き狼』)の本。とてもおもしろいと、忍者社長がうなっております。
実はその特集上映はわたしも観に行っていて、たまたま澤井監督と山根さんのトークショーもみることができたのでした。山根トークの巧みな話術に魅せられて、わたしはすっかり山根さんに心奪われてしまっていたのですが、それどころではなかった、澤井監督はやっぱり素晴らしい!と確信したトークだったはず、だそうです。。。
近々、忍者社長によるこの本の朗読&解説会が我が家で開催予定。参加者はこの本を買って持参して下さい。
■ワイズ出版
最近反応があった記事