Archive for 9月, 2006

『キャッチボール屋』

日曜日, 9月 17th, 2006

渋谷のマークシティをボーっと歩いていたら、目に入りました『キャッチボール屋』の大看板。
■『キャッチボール屋』 2006年10月21日(土)公開 新宿・K’cinama
2,3日前に「体育家庭教師が人気」(子供とキャッチボールしたりジョギングしたりするらしい)とテレビでやっていたけれど、これはそっちではなくて、いわゆる一時期話題になった「殴られ屋」のたぐいのものらしい。
大森南朋や水橋研二や光石研や寺島進や、今の日本映画に欠かせないバイプレイヤーたちが総出演。監督も、この映画がデビューながら、長らく助監督さんをされていた現場出身の方。なんか、実はおもしろいのではないかと、予感中。

『サンクチュアリ』公開まであと18日

月曜日, 9月 18th, 2006

職場の若者たちに「瀬々監督の『サンクチュアリ』をよろしく」と言うと、「ゼゼカントクってどっかで聞いた事あるんですけど、何の監督でしたっけ?」「んー、井川遥とトヨエツの『ドッグスター』とかガクトとハイドが出てた『ムーンチャイルド』とか?」「ああー、わかりました」
・・・。
「あ、でもね、そこらへんの映画よりも去年ユーロでやった『肌の隙間』とか、一昨年の『ユダ』とか、かなりいいんだよね・・・」
20代の若い女子にゼゼタカヒサをすすめる正しいアプローチとはいかなるものか?
でも、若い女子ウケのよい2本だと思います。予習にぜひ。
■『ユダ』 *作品詳細(シネマ・トピックス・オンライン) *Amazon.co.jp
■『肌の隙間』 *作品詳細 *Amazon.co.jp

「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー|山形in東京2006」、開催中…

月曜日, 9月 18th, 2006

さてさて、どれをどの日に観るべか?
意外にボランティアで参加していると、映画は観れていなかったりします。
で、スケジュール表とにらめっこ中です。。。

『ヅラ刑事』

木曜日, 9月 21st, 2006

「日本以外全部沈没」も快調にスタートしたらしい河崎実監督の最新作『ヅラ刑事』。主演のモト冬樹は初日に渋谷ではではでにイベントをやってましたっけ。
■『ヅラ刑事』 2006年9月16日(土)よりシネクイントにてレイトショー
「ヅラデカ」という韻のおもしろさだけだとばかにしていたけど、だんだん観たくなってくるこの気持ちはなんだろう。。。

『日本以外全部沈没』

木曜日, 9月 21st, 2006

で、こちらが、本家『日本沈没』よりもおもしろいんじゃない?とちまたでうわさの『日本以外全部沈没』。文字通り、地球の日本以外の陸地がすべて沈没してしまうというお話。外国人がどっとおしよせてさあ大変!日本があふれるぞー!ということで、外国人そっくりさん大集合の映画なのだと。へ~。
■『日本以外全部沈没』 シネセゾン渋谷にてモーニング&レイトショー中
藤岡弘がよい。もうB級映画も、水野晴郎で満足している場合ではないのだ。

『フラガール』

木曜日, 9月 21st, 2006

先日放映されたTBS「情熱大陸」の蒼井優をみたら、誰もが観たくなるはずの映画『フラガール』。
■『フラガール』 2006年9月23日(土)公開
劇場での速報予告のしずちゃんもよかったのにね。公開間近になったらやっぱり蒼井優&松雪泰子の急激なマスコミ露出。でも「情熱大陸」の素直でがんばりやで素朴な魅力全開の“蒼井優”もやや演じてはないかい?と思わなんでもないが。実は苦手・李相日監督、こんどこそおもしろく観れるといいなあ。

土を食べる

木曜日, 9月 21st, 2006

子供の頃はよく庭の土を食べていました。
鍵っ子だったので、学校から帰ってきても家には誰もおらず、一人ぼっち。
そんな場合、普通の家庭ならばテーブルの上におやつを準備しているのでしょうが、虫歯防止のため私の家におやつの習慣はありませんでした。
仕方なく、庭で穴を掘ったり石を転がしたりと、一人遊びをして親の帰りを待っていたのです。
お腹をすかしていたので、ひどく寂しかった記憶があります。
ある時、土に水を混ぜて泥団子を作っていたのですが、手でこねていた泥をペロリと舐めてみると、そう悪い味でもない、ということに気づきました。初めはざらざらと感じていた土が、舌の上でさらさらに溶けていって、牛肉のような香ばしさが口の中に広がってゆきます。
夢中になって土を食べました。お腹もふくれてくるので、寂しさも無くなっていました。
土で遊び、土を食べる生活は小学校3年の「おやつ解禁」まで続きました。今考えるとよく病気にならなかったと思います。たぶん親が土に堆肥や石灰などを混ぜたりと、かなり土作りに熱心だったので、栄養満点だったのかもしれません。
そんな私がよく食べていた土の上に、花が咲いていました。

『薬指の標本』

金曜日, 9月 22nd, 2006

なにをエロティックだと思うかは千差万別。この映画は観る人ごとに期待するエロティシズムが違うんではないかなと思いましたが、さて、あなたはどの目線?
■『薬指の標本』 2006年9月23日(土)よりユーロスペースにて公開
この主人公の少女、ロリータ的魅力むんむんですね。かわゆい。靴をはくシーンがたくさん出てくるけど、これもなんとかプレイなの?

『セレブの種』

金曜日, 9月 22nd, 2006

男はいいなあ。スパイク・リー監督最新作は、無職で困ったら種が売れるっていうお話。
■『セレブの種』 2006年9月23日(土)公開

『humoresque ユモレスク~逆さまの蝶~』

金曜日, 9月 22nd, 2006

もしかしてこの映画の目指すところはチェコ映画「ひなぎく」だったりする?
■『humoresque ユモレスク~逆さまの蝶~』 2006年11月4日(土)よりシネマGAGA!
『17歳』で監督デビューを果たした若手女優猪俣ユキの最新作。カリスマ的な人気を誇るモデルの太田莉菜を主演にしているので、なかなかヒットするかも、よ。太田莉菜、ほんとにかわいいし。

シネマ忍者について

シネマ忍者について
シネマ忍者概要
シネマ忍者活動報告

MENU


最近の記事


最近反応があった記事