Archive for 6月, 2006
日曜日, 6月 11th, 2006
南青山に奈良さんとgrafが手がけたカフェがあると雑誌で読んで、そのうちのぞいてみたいなと思っていたところ、HPを見ると、地方あちこち奈良さんはアクティブに活躍されているのですね今は。
■YOSHITOMO NARA+graf AtoZサロン@仙台
2006年6月25日(日) 14:00-16:00 せんだいメディアテーク
かといって、わたしはそれほど奈良さん好きではありませんけども。
■A to Z
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日曜日, 6月 11th, 2006
「パビリオン山椒魚」の公開が待たれる新鋭冨永昌敬監督の特集上映イベントが仙台で開催。
■冨永昌敬監督特集“騙されない者はさまよう”
2006年7月9日(日)14:30-21:00 せんだいメディアテーク (*詳細はHP)
目玉はなんといっても、菊地成孔氏がご来場!ということでしょうか。
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日曜日, 6月 11th, 2006
映画祭などで昨年から話題になっていた蔡明亮の新作。いよいよ公開が決まったようで。
■蔡明亮監督作品「楽日」「西瓜」、李康生監督作品「迷子」オフィフャルHP
李康生さんとは、蔡明亮作品には欠かせない、あの主演俳優さんですね。3作品とも非常に楽しみです。
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日曜日, 6月 11th, 2006
台湾映画好きとしては、ツァイ・ミンリャンとホウ・シャオシェンは、常に注目しておかなければならない監督なのです。
■『百年恋歌』 2006年秋公開予定
原題は「最好的時光」、昨年のフィルメックス上映時は「スリー・タイムズ」というタイトルでしたが、最終的な日本公開タイトルは「百年恋歌」に落ち着いたようです。んー、ちょっと古臭い感じしますけどね。しかし、作品自体にはとても期待しています!
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火曜日, 6月 13th, 2006
(*主催者さまより立派な宣伝文が届きましたので掲載します。サスガ!)
自主製作でありながら映画監督の青山真治や小説家の阿部和重、劇作家の宮沢章夫、音楽家の菊地成孔など各界から注目され、今秋には劇場長編デビュー作『パビリオン山椒魚』(主演:オダギリジョー、香椎由宇)が公開される冨永昌敬のこれまでの全作品を上映。冨永監督自らが解説するほか、対談には菊地成孔が来場予定。これからブレイクする監督の“デビューする前のレトロスペクティブ”をお見逃しなく。
■“騙されない者はさまよう:冨永昌敬監督特集”
2006年7月9日(日) せんだいメディアテーク7階スタジオシアター (主催:anode)
前売1000円/当日1300円(各プログラム入替制)
●Aプロ:14:30-
「ドルメン」「亀虫」「テトラポッド・レポート」
●Bプロ:17:00-
「VICUNAS」「京マチ子の夜」 対談:冨永昌敬×菊地成孔
●Cプロ:19:30-
「農村の女優」「オリエンテ・リング」「シャーリー・テンプル・ジャポン part1&2」
* 毎回、冨永監督登場/未発表の映像/「パビリオン山椒魚」予告編予定
■詳細はくれぐれも主催者HPにて再度ご確認ください。http://www.notweb.org/lne/
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火曜日, 6月 13th, 2006
でもね、9時間の映画をしっかり観るためには、体調といい観る劇場といい、コンディションが大変影響してくるものです。むしろ、勢いでええいと観てしまうというのも、て。
■「ドキュメンタリー映画祭 下北シネマタイフーン 都市を生きる」
2006年7月1日(土)-7日(金) シネマアートン下北沢
ドキュメンタリ映画の新旧傑作を上映。おそらく「都市に生きる」というテーマで選ばれたもの。『鉄西区』をまだ観ていらっしゃらない方はぜひ観ていただきたいと思います。まさに、奇跡の映画。
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土曜日, 6月 17th, 2006
ジム・ジャームッシュ監督の最新作『ブロークン・フラワーズ』で印象的に使われていたエチオピア音楽。エチオピア音楽を使いたいばかりに、ビル・マーレイの隣人一家をエチオピア人に設定したのだ、と監督も言うほどに、あの映画にエチオピア音楽は重要なエッセンスだったのだー。
・・・はっきり言って、観終わって帰り道頭に残るのは、あの音楽だけだった気もしたりして。
というわけで、同居人が偶然持っていた何枚かのエチオピア音楽のCDを聴いてみたりしています。よいです、とても。梅雨の憂鬱なんかぶっ飛ばすぜ!
■メタ・カンパニー
■emusic
■BUDA MUSIQUE
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月曜日, 6月 19th, 2006
宮崎駿氏や高畑勲氏が大いに影響を受けたというポール・グリモーの名作アニメーション『王と鳥』が、今夏劇場初公開。それにちなんで、東京日仏学院では、「ポール・グリモー展」を開催。絵コンテや当時の制作風景の写真などが展示されるらしい。
で、注目したいのは、特別上映会。
「王と鳥」の先行上映と、ポール・グリモーの短篇3本、そして、宮崎・高畑両監督が東映時代に手がけた伝説のアニメーション「太陽の王子 ホルスの大冒険」も特別上映という豪華さ。なのに、1500円ポッキリ(一般)。6/17から前売券が発売されちゃってるけど、まだあるかなああああ。(すっかりうっかりしてた!)
■『王と鳥』
■東京日仏学院
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火曜日, 6月 20th, 2006
なにかと話題のアレクサンドル・ソクーロフ監督『太陽』(イッセー尾形、桃井かおり主演)、ようやく作品HPがオープンの兆し。
■『太陽』2006年8月5日(土)より銀座シネパトスにて公開
えらいですねえ、シネパトス。立派です。ありがたく観させていただきます…
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日曜日, 6月 25th, 2006
紀伊國屋書店レーベルのタイトルを中心、古今東西の映画DVDを充実して楽しむためのWEBガイド。
■映画の國
写真は、グルジアのオタール・イオセリアーニ監督「蝶取り」。「オタール・イオセリアーニ・コレクションDVD・BOX」に入ってます。ほしいほしいほしい。 ・・・といった、なかなかこだわりあるDVDの濃いい~情報があれこれ載っています。ソフト好きの方より、むしろ映画好きの方におすすめ。
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