ohana主演短篇映画『予感』
土曜日, 4月 1st, 2006なんと廣木隆一(『ヴァイブレータ』『やわらかい生活』)が監督。PVとして作ったものだけども、短篇映画として完成させて、劇場公開まで決まったみたいです。せっかくだからスクリーンで観たいな。劇場ならば音もよいしね。
しかし、音楽映画ムーブメントは続きますねえ。フィッシュマン映画もしかり、ねえ。
■ohana
■ユーロスペース
2006年4月29日~5月12日
期間限定レイトショー
なんと廣木隆一(『ヴァイブレータ』『やわらかい生活』)が監督。PVとして作ったものだけども、短篇映画として完成させて、劇場公開まで決まったみたいです。せっかくだからスクリーンで観たいな。劇場ならば音もよいしね。
しかし、音楽映画ムーブメントは続きますねえ。フィッシュマン映画もしかり、ねえ。
■ohana
■ユーロスペース
2006年4月29日~5月12日
期間限定レイトショー
先日、西島秀俊に会った。
正しく言えば「見た」だけの話なのだけど、それでも感激の出来事。神様ありがとう。もう、わが人生に悔いなし、と思ったけれど、桜も咲いたし、とりあえず花見に行くことにした。
花見に備えて、同居人はごみ置き場からゴザを拾ってきた。私は昨日、バイト帰りにコップ酒を数種購入。お弁当を作るための材料もごっさり買って、雨だ雨だと言われても気にしないで、その気で今日を迎えた。
そして、幸運にもとりあえず朝から雨とはいかず、曇り空。わらわら起きて弁当をこさえて、昼にはヤマダーもやってきて、ゴザなど担いで、いざ近所の河川公園へ。風が強かったけどあまり寒くもなく、カップ酒ちびちびやりながらラジオなんか聴いて、散る花びらが酒に浮いただの口に入っただの、くだらない会話で幸せを感じたりして、まま楽しい宴だった。
帰り道は、おなじみ阿佐ヶ谷住宅へ。
桜のほかにも水仙や山吹なども咲いたりして、さらに夏みかんは熟して木にゆさゆさしているし、今日は新たに金柑の木も見つけてしまった。公園で遊んでいた子供ともしばし交流。素晴らしい、阿佐ヶ谷住宅。でも、年内に取り壊しが決まったらしいので、来年はこの花々も見られないのかあと思うと、悲しさ半分怒り半分、やりきれない気持ちが一番大きいかな。
ところで、「いやらしさ」について。
今日河原でラジオを聴いていたら、園マリの歌が流れてきて、とてもよい気分になった。園マリの歌声はいやらしいのだけど、とても上品。今時の流行の「いやらしさ」はなんだか下品だな、改めてそんなことを思ったりした。
やっぱり死にたくないな、生きていないと再び西島秀俊に会えないし。
というわけで、山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局は、山形市から独立することになったみたいです。今後はNPO法人が設立されて映画祭は運営されていく模様。新生ドキ山事務局にも大いに期待したいです。
■YIDFF
小説の『チーズとうじ虫』とはまったく関係ありません。
昨年の山形映画祭にて大評判だったドキュメンタリ映画『チーズとうじ虫』の、庄内上映会が5月に開催。これはなかなか傑作なので、遠方にお住まいの方もわざわざ観に行った方がよいと思います。夏には東京にて劇場公開される作品です。
―末期ガンの告知を受けた母親と、その娘、そして祖母。おんな三代ひとつ屋根の下暮す、日々の記録。
人は誰しもいつかくる死を待ちながら暮すので、それはたとえ近々訪れることがわかったところで、なにも変わらず当たり前の暮らしを平然と送るのだ、という記録。画はすてきだけどスタイリッシュになり過ぎず、しかし鮮烈な映像は感動をざくっと心に刻む力強さがある。好感のもてる映画だと思います。
幸いにも二日間の上映会、さあさみなさん、スケジュールを調整しましょう。
■YIDFF
■庄内ドキュメンタリー映画友の会 第45回上映会
・2006年5月13日(土)19:00
酒田市総合文化センター 401
・2006年5月14日(日)19:00
鶴岡協同の家「こぴあ」2Fホール
※詳細はHPをご参照ください。
■映画美学校1st Cut 2004(※作品詳細)
「プロジェクトX」の後番組的にはじまった、同じようなドキュメンタリ・バラエティ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、でも、「プロ~」よりも、よく見ます。あまり大げさでない演出が、まま、好感。
ちなみにあしたは、ジブリの鈴木敏夫さんです。
進行役の脳科学者・茂木健一郎の、やわらかな話しぶりも、よいですね。
■「プロフェッショナル 仕事の流儀」
この春は、NHKのテレビ番組が俄然気になります。
■「ゆるやかナビゲーション ゆるナビ」
毎週水曜日午後11・00~11・29
■「その時 歴史が動いた」
毎週水曜日午後10・00~10・45
※ちなみに興味深々なのは4/5(水)の「マッカーサーを叱った男~白洲次郎・日本復興への闘い~(仮)」。叱ったって!
■「知るを楽しむ 「人生の歩き方」- 岸 恵子 孤独という道づれ -」
2006年4月5日(水)~26日(水)
教育・午後10・25~10・50 (毎週水曜日・4回)
音楽の道を志している人なら一度はぶつかる壁―メージャーを目指すべきか、否か―。この映画は、アメリカのインディーズ・シーンで活躍するあるふたつのバンドに7年間ものあいだ密着取材して、かたやメジャー契約をしながらも業界の荒波にもまれ苦悩するバンドを、かたや業界嫌いも高じてインディーズにこだわり続ける不器用なバンドを、それぞれに方向性が違いながらも気が合い交流を続けたその軌跡と、しかしその対象的な成れの果てをもしっかりと描き出した、米国音楽業界裏事情てんこもりのまじめなおもしろドキュメンタリー映画なのだ。音楽映画でありながら、それだけにはとどまらずに、彼らの生き様をまじまじとみせつけられることになる、意外にまじめなヒューマン・ドキュメンタリに仕上がっているらしいので、ロック映画だ音楽映画だと音楽ファンだけのものと決めつけずに、観てみたい一本だ。
ま、しかしながら、特にその道を志してるあなた、あなた、あなたこそ観るべき一本かもしれませんけど。
■『DIG!』
2006年4月1日-28日
シアターN渋谷
長らくのご愛顧ありがとうございました。HP開設より早3年目?これまで1度リニュアルをいたしましたが、いい加減飽きてきたし飽きられてきたし。
なにより、BBSや反応への、世界のみなさんからのアタックが激しいので、とにかく逃げるのです。
そんなわけで、一時見えなくなったり見えずらくなったり、はたまた引越しに失敗してインターネットのハザマのどこかへ葬られてしまうかもしれないなど、あるかもしれませんが、とりあえずこの忍者ウェブとはひとまずおさらば、みなさまとしばしのおわかれです。
今後とも末永いシネマ忍者のご愛顧をどうぞよろたむです。
シネマ忍者メンバ一同より
スパムコメントよさようなら!さようならMT!
というわけで見ていただいてお分かりの通り、シネマ忍者のホームページが新しくなりました。それにともない記事、カテゴリーページ、feedのuriが変更しております。rssリーダーなどをご利用の方は変更お願いいたします。
「反応」「トラックバック」などなど、これからもご愛顧の程よろしくおねがいします。
桜が咲くと風景が一変してしまう。雪がごっそりと積もったみたいになって、街はお祭り騒ぎわっしょいわっしょいという具合です。だからあっという間に散ってしまった後は、ちと寂しくなってしまう。祭りの後ってわけだ。
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