三島由紀夫映画祭2006
日曜日, 3月 26th, 2006三島由紀夫の生誕80周年&没後35周年記念イベント「三島由紀夫映画祭2006」がキネカ大森で開催。『憂国』製作40周年ということで、「憂国」はニュープリントでの上映。原作作品だったり出演作品だったり、三島さんがなんらか関わった作品を上映するのだけど、バラエティにとんだ興味深いプログラムがずらりなんらんでいますねえ。どれも観たい。
・・・しかし、この春は日本映画の特集上映が多すぎて大忙しだあ。
■キネカ大森
三島由紀夫の生誕80周年&没後35周年記念イベント「三島由紀夫映画祭2006」がキネカ大森で開催。『憂国』製作40周年ということで、「憂国」はニュープリントでの上映。原作作品だったり出演作品だったり、三島さんがなんらか関わった作品を上映するのだけど、バラエティにとんだ興味深いプログラムがずらりなんらんでいますねえ。どれも観たい。
・・・しかし、この春は日本映画の特集上映が多すぎて大忙しだあ。
■キネカ大森
働き始めたり、家族に不運なことがあったりと、なにかとばたばたしたこの二週間。なので、HPの更新もしていなければ、映画もほとんど観ていないし、んー、観たい映画はどんどん公開はじまっているのにね、気ばかりあせる。
昨日はガタヤマより助手(@忍者)が遊びに来たので、で、同居人含め大人4人で東京観光に出かけた。東京駅に10時集合。さすがに寝ぼけ顔で、いい年した大人4人は、のこのこ上野公園に向かったのだった。
上野公園、浅草、かっぱ橋、神保町、そして東京タワー。桜が咲き始めていることもあってか、上野も浅草もとても混雑していて、なぜか東京タワーも、わさわさ人が。「三丁目の夕日」効果か?いやいや、春休みだからかも。
しかし、東京タワーはいいね。ぐっとくる。わたしはたびたび行くのだけど、「ザ・東京」という感じ。外から見ても展望台からの眺めも、よい。
誰かの付き合いでもない限り、桜の時期に上野公園に行ったりもしないし、1日強行軍でこんなにあちこち歩きまわったりしないので、おかげさまの楽しい1日だったなあ。日帰りで東京に来るなんて贅沢な!「また来ます」と帰っていった助手は、春よりアルバイトをしながら本格的に作家を目指して精進生活に入るのだ。みんなえらいな。ほめられた人生、なんてものは、すでにどうであるかなんて、ないようなものだからね。自分で信じたとおりにまずは頑張っている人はとりあえずえらい、と思う。ううん、えらいな。
今日は足腰ガタガタで、ちらっと出かけたらつまずいて転んで膝小僧すりむいたりして。はあ。情けない大人のわたし。
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