Archive for 8月, 2005

Cambodian Rocks

金曜日, 8月 19th, 2005

この夏いちばんのお気に入りはこれでした。かんぼじあ?カンボジアでこんな音楽が生まれていたの?・・・まるで小学生のようにぽかんと衝撃受けました。ロックとかいいつつ、日本で言えばムード歌謡のような要素もありつつ、しかも中国映画で出てくる食堂で流れてくる歌謡曲のような、かと思えばイケイケゴウゴウサウンドあり、音楽好き忍者に言わせるとロックでいえばガレージらしいけど、とにかくおもしろかっこいいので一度聴いてみる価値ありです。
■Amazon
■(参考サイト)快楽的大衆音楽探検!

探偵事務所5

金曜日, 8月 19th, 2005

「濱マイクシリーズ」の林海象監督による新たな探偵シリーズ「探偵事務所5」。26話まで作られるというこのシリーズは、テレビではなく、劇場公開とネット配信というかたちをとられる模様。いや、確かなことはまだわかりませーん。
HPでは当面のキャストが公開されてます。バラエティにとんだ面々。期待してます。
■探偵事務所5
■ニュース記事

ショートピース!仙台短篇映画祭2005

日曜日, 8月 21st, 2005

今年は昨年にも増してプログラムが充実しているかなあという気がします、仙台短篇映画祭。すごいですね、シュレッシュなパワーをガツガツ感じますー。
■ショートピース!仙台短篇映画祭2005
そしてそして、この秋は仙台も“映画都市宣言”?!
映画イベント目白押しです。成瀬!…毎度ありがとうございます。
■せんだい映画週間
はてさて、われらが山下監督もゲストで登場。
でも、作品よりもゲストが充実、という感じも否めないかも。
作品では「これはっ」という作品は個人的にないかなあ。ツァイ・ミンリャン監督の特集が唯一ぐっときますが、確か「Hole」も東北では福島でしか上映されていなかったと思うので、しかも見た人の評判がすごくよくて、個人的に上映してほしかったなあとか思ったりしました。ビデオ屋にもなかなかなくてねえ。
「ふたつの時、ふたりの時間」ももちろん好きな映画です。山形でも上映されていないので、観てない人が多いと思う。ぜひおすすめです。
まあ、イベントは作品よりもゲストなのかな。そんな気もします。最近弱気な忍者の意見としてはははは・・・忍者代表の引け腰個人的見解でした。

やなせたかしの世界展

日曜日, 8月 21st, 2005

意外にやるではないか!の天童市美術館にて、よい子もわるい子も大好きなアンパンマンでおなじみやなせたかしさんの作品展が開催。夏休みは終わってしまうけども、夏休みどーこも連れて行ってもらえなかったぼくは、今度こそおねだりだっ。近場なので暇なときにふらりと行ってみてもいいかな。
■やさしさあるれる絵画と詩 やなせたかしの世界展
2005年8月19日~9月19日
天童市美術館

もうすぐドキ山!直前金曜上映会

月曜日, 8月 22nd, 2005

さあさあドキ山開催まで残り50日をきりましたー!このまま失業状態で乗り切れるのか?無事全日程ボランティア参加ができるのか?・・・個人的に正念場を迎えています。貧しいし。
例年ならば直前には金曜上映会は開かれないのですが、今年はやってますよ!しかも、選りすぐりの人気プログラムがずらり。
■YIDFF
2005年8月26日(金)14:00/19:00(2回上映)
上映作品:『カルメン・ミランダ:バナナが商売』
料金:会員無料(入会随時、会費半年1000円)
今週26日(金)は、ラテンアメリカの伝説的パフォーマー、カルメン・ミランダの人生を綴ったドキュメンタリ『カルメン・ミランダ:バナナが商売』。煌びやかな人生に隠された彼女の真実の姿。ブラジル音楽好きにもおすすめの1本です。
9月9日も音楽映画『アンダーグラウンド・オーケストラ』、16日には『ガイア・ガールズ』が登場。
いずれも人気作ぞろいなので、映画祭に向けて気持ちを盛り上げるにはぴったりの機会です。夏の大作に疲れたころだし、秀作ドキュメンタリーでリフレッシュするもよし。いちげんさんも大歓迎!ぜひぜひご参加ください。

孕み-HARAMI-白い恐怖

月曜日, 8月 22nd, 2005

「たまもの」では由美香嬢から金をひったくられるコンビニ店員役を熱演!ピンク映画ではたくさんの傑作を作り続ける田尻裕司監督、待望の一般映画『孕み-HARAMI-白い恐怖』は、恐怖サスペンス映画。「リンダリンダリンダ」にも出演中の前田亜季に、妊娠中の主人公を配役するあたり、田尻さん、さすがです。ちなみに脚本は瀬々敬久監督作品「ユダ」、「肌の隙間」の佐藤有紀。この人も才能あるんだなあ。
「田尻さん、ホラーはありだよなあ。絶対面白い。」と忍者社長談。観る前から大絶賛です。
(※写真は、6月にお会いした日の田尻監督。忍者メンバに大人気です。)
■『孕み-HARAMI-白い恐怖』
2005年11月中旬より渋谷シネ・ラ・セットにてレイトショー公開

エレニの旅

火曜日, 8月 23rd, 2005

98年のカンヌ映画祭にてパルムドール大賞を受賞した「永遠と一日」のテオ・アンゲロプロス監督最新作。あれから6年の歳月を経て作り上げた今作も、静かな感動に浸れる大人の映画に仕上がっている模様。ギリシャ映画ってどんなだろう?と、容易に思い浮かべられないですが、そういう国の映画ははずれず観ておいて損はないのですよね。
■『エレニの旅』
2005年9月3日(土)-16日(金)
ムービー・オンにて上映
※500円シネマじゃないよ(笑。

映画美学校映画祭2005

火曜日, 8月 23rd, 2005

最近はふたたび学生映画ブームなんでしょうか。学生映画、学校特集、映画学校出身の映像作家特集などなど、けっこう上映会はにぎわっている気がします。個人的には、講師でみて映画美学校は一番好きな学校で、なので、その点にまどわされて、観たいなあとか思ってしまいます。
「カーソル一番下までいって、載ってる瀬々さんの文章が泣けたー」
忍者社長がしみじみ言うもんで読んでみると、わたしも泣けたー。
瀬々さんはやっぱし、気障、ですね。すてきです。
■映画美学校映画祭2005
2005年9月3日(土)-4日(日)、10日(土)-11日(日)
会場:映画美学校(京橋)

エメラルド・カウボーイ

木曜日, 8月 25th, 2005

ちょうどこのまえ、テレビでこの人を観ました。茶の間で家族と夕飯を食べながら、「へー、すごいねえ、世界のエメラルド王は日本人なんだねえ」なんて話しながら観ていました。
南米コロンビアでエメラルド王になった日本人冒険家のお話。自らの半生を、自ら主演でドキュメンタリー映画にしてしまったそうです。
「マイ・ボディーガード」を観て、あちらの誘拐事情などにかなりびっくりしたのですが、この人もA級ターゲットだそうで、常に10人のボディーガードを擁する暮らしぶりはだいぶ変わっているらしい。そんな興味だけで、ちょっと観てみたい1本です。俺様映画でもいいじゃない。
■『エメラルド・カウボーイ』

蛭子能収の日記

木曜日, 8月 25th, 2005

思いのほか映画をたくさん観る人ですね。映画と競艇と時々仕事。どきどきぼやく「お金がない」という言葉さえ、あいくるしいです。
なんだか、ほっとしますね。癒されます。
■蛭子能収の日記

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