Archive for 8月, 2005
木曜日, 8月 11th, 2005
さあ、そろそろお盆休みの予定を決めなくては。映画好きならやっぱり映画。しかも、まとまった休みだからこそ特集上映なんかをがっつり観たいところ。
今年はドキュ映開催年です。
山ドキといえば、故小川紳介氏。そして、たびたび並べて語られる土本典昭氏。むつかしいこと抜きにして、傑作だといわれるふたりの作品を連続鑑賞できる良い機会。山ドキの予習としてもうってつけです。東京での開催ですが、せっかくのお休みですからー。東京行っちゃいますかっ。
■特集・小川紳介と土本典昭
2005年8月11日-20日
アテネ・フランセ・文化センター
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金曜日, 8月 12th, 2005
ブラジル好きのみなさんに朗報。「ブラジル映画祭2005」では、長編・短編・アニメーション・ミュージッククリップなどさまざまなジャンルのブラジル発映像を上映。ご期待のブラジル音楽映画もあります。どこぞの一国の特集という上映はけっこう見ごたえありですよね。こちらも東京ですが、ブラジル好きならわざわざ行かねば。
■ブラジル映画祭2005
2005年9月2日-11日
東京日仏学院
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金曜日, 8月 12th, 2005
石井輝男監督といえば、わたしは「ねじ式」です。最近ではリリー・フランキー主演「盲獣VS一寸法師」でしたね。
こころよりご冥福をお祈りいたします。
■毎日新聞
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土曜日, 8月 13th, 2005
そうです、今年は成瀬年でした。
生誕百周年を記念したこの企画では、ずらり61作品を上映。DVDBOXも発売されましたが、白黒映画こそ、スクリーンで観ないと魅力半減だよなーとわたしは思います。いにしえの映画の色あせない魅力は、やはりフィルムで確認するべし!
■生誕百年特集 映画監督 成瀬巳喜男
2005年8月20日(土) -10月30日(日)
東京国立近代美術館フィルムセンター
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土曜日, 8月 13th, 2005
「ほしのこえ」でインディーズ・シーンをにぎわせた新海誠監督。劇場公開最新作「雲の向こう、約束の場所」は長いこと山形でも仙台でも上映されないままでしたが、このたびsmtにて上映されることになったみたいです。山形では「ほし~」もまだ上映されてませんし、熱烈ファンの声にこたえてぜひ上映を実現したいものです。スクリーンで観てみたいしなー。
ま、わたしはとりあえず仙台で観ますけど。
■インディーズフィルムシアター・特別企画
2005年8月21日(日)
「雲のむこう、約束の場所」13:45/16:15
「ほしのこえ」13:10/15:40
会場:せんだいメディアテーク
入場無料
■『雲の向こう、約束の場所』
※最新情報に上映情報の詳細あり
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土曜日, 8月 13th, 2005
「つんのめって!つんのめって!」
山形駅前にあるビルの前を通るといつも威勢のいい声が聞こえてきます。
アスカダンス教室。
たぶん「つんのめる」というのは「体のバランス感覚の拡張」なのでしょう。
私達は毎日歩いたり、走ったり、止まったり、しゃがんだり、という一連の動きを無意識に行っています。
対してダンスの場合、非日常的な動きへ体を同化させなくてはいけないわけで、自在に自分の動きをコントロールすることがとても難しいです。初めはバランスが崩れて動きに断絶(転んだりぎこちなかったり)が起きてしまいます。
そこで「つんのめる」必要性が出てきます。
つんのめった瞬間、それまで意識していなかった体の重心感が突如として実感されます。
初めはバランスを崩してしまうかもしれませんが、それは初めのうちだけ。次第に重心のスムーズな移動方法を見い出してゆくことでしょう。つまり体のバランス感覚が拡張されてゆくのです。
なにもダンスだけに限った事ではありませんね。試行錯誤で物事のポイントが見えてくることって多々ありますから。
そう言えば最近は「つんのめって」ないなぁ、そんな事を思いました。
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土曜日, 8月 13th, 2005
予告やチラシを見てもさっぱり作品の内容が掴めない映画が時々あります。
ま、広告戦略的にワザとそうしてるものが多いのだろうけれど、中には本当に複雑すぎるThink Too Much DIfferentなお話もあるわけで、そういう作品の場合、宣伝制作する人も大変なんだろうなぁ。
さて私にとってもこの映画『ハッカビーズ』もそんな掴めねー映画の一つ。
気になるキャスト、ジュード・ロウ、ナオミ・ワッツ、ダスティン・ホフマン、イザベル・ユペールにジェイソン・天才マックス・シュワルツマンなどの、「あらゆる満足をお手ごろ価格で提供する」デパートを舞台とした映画らしいのだけれど、よく分かりません。画は馬鹿っぽくてそそるんですけれどね。
そういうのとは別に気になるポイントが音楽を担当しているのがジョン・オブライオンということ。彼は「マグノリア」「パンチドランク・ラブ」「エターナル・サンシャイン」などではモンドで、どこか懐かしいような、間の効いた音作りをしていました。今回もちょいと変なお話っぽいので、それに見合った素晴らしい音楽なのだろうなぁ、と楽しみにしています。
「新感覚ツイステッド・ムービー」って? しかも「前代未聞」って?
分かりませんけど、楽しみです。
■ ハッカビーズ 日本公式ページ
■fox serchlignt : I Heart Huckabees
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火曜日, 8月 16th, 2005
しつこく告知。
西島秀俊、星野真理主演の映画『さよならみどりちゃん』の作品HPがようやくお目みえ。「まぶだち」「ロボコン」の古厩智之監督が初めて取り組む恋愛映画。不器用でいいかげんないたってフツー若者たちの、にがくてあまくてくせになる恋愛模様。そんな南Q太お得意の難解な世界をどう映像化してくれてるのか?期待しすぎるとこわいので、あくまで西島秀俊目的で、公開を楽しみに待とうと思います。。。
■『さよならみどりちゃん』
2005年8月27日(土)より新宿トーアにて公開
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水曜日, 8月 17th, 2005
“まるごとガンダム”・・・この言葉だけでも十分魅惑的です。わたしはガンダム世代よりもやや年が下なのですが、それでも兄がいるもので、再放送、再々放送、再々再放送、、、と幾度となく見てまいりました。
夏の終わりの涼やかな夜に、アニメ夜話、いいじゃないですかっ。
■BSアニメ夜話
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金曜日, 8月 19th, 2005
「男たちの挽歌」シリーズのツイ・ハーク監督最新作「セブンソード」(原題「七剣」)。タイトルどおり、7人の剣士が登場するアクション超大作です。このたびのベネチア国際映画祭のオープニング上映作品にもなっているけど、日本ではあまり注目されていませんね。やっぱり韓国映画じゃないとだめ?ちなみにこれは香港映画。忍者社長はこの監督の「ドリフト」という映画を過大評価していて、なので載せてみました。
わたしはどちらかというとこのテの香港映画はちょいと苦手です。
■『セブンソード』
2005年9月下旬、渋谷東急ほか全国松竹・東急系にてロードショー 予定
■『七剣』(香港の公式HP)
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