Archive for 7月, 2005
金曜日, 7月 8th, 2005
廣木隆一監督らの助監督を経て、「のんきな姉さん」で劇場公開作品デビューをした七里圭監督最新作。「のんきな~」に続く山本直樹原作の漫画を映像化したものだけど、去る5月に二日間だけ生演奏付き上映会が行われて、それで上映は終わりみたい。ずっと気にしていたつもりだったのに、すっかり情報逃しました。すごく無念。つぐみ×西島秀俊×山本浩司(「どんてん生活」のリーゼント)というキャストもものすごく惹かれるし、どうにか観れないものだろうか?
■「眠り姫」
※「のんきな~」HPにもあるけど、監督の日記がすきです。
「世界遺産」の原稿書いてるだけあって、文章がすてき。
■「のんきな姉さん」
※こちらはビデオ&DVD発売中。レンタルにも出てます。
すごくよい、わたしは大好きな作品です。
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金曜日, 7月 8th, 2005
「プラット・ホーム」「青の稲妻」のジャ・ジャンクー監督、待望の最新作『世界』がこの秋公開。作品HPもいよいよオープンしました。
…といっても、ジャ・ジャンクーの作品は東北では「まったく」と言ってよいほど上映されていないので、ましてやこのガタヤマでは知る人が少ないかもしれません。しかし、30代半ばにしてベルリン、ベネチア、カンヌと世界3大映画祭を制してしまった偉大なる中国新世代監督なのですよ。今回も撮影監督には「天上の恋歌」の監督でもあるユー・リクウァイが参加。日々めまぐるしく変わりゆく中国の情景を鮮烈にうつし出します。
公開に先駆けて、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005にて上映。監督も来場するとか。
■『世界』作品HP
■SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2005
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土曜日, 7月 9th, 2005
最近は大きな仕事もなく、惰性でこなせるものが続いているので比較的早めの帰宅なのだけれど、体がどうも上手く行かなくて、つまり、肩凝り・だるい.なのの症状が出てる。俺、死ぬのかな?
というわけで部屋に戻っても料理する気が起きなくて、裏七(七日町裏通り)の居酒屋兼定食屋みたいなところで適度なアルコールと炭水化物を採る事になる。
お気に入りなのが、沖縄料理店『ちゅら』。
元ちとせの音楽をBGMにチャンプルーと泡盛、そして(何故か!?)梅おにぎりの組み合わせメニューが私的定番。チャンブルーの香ばしい塩の味をおにぎりですっきりさせて、泡盛をチビリ、という三角食べ(飲み)してさらりと勘定。
ゆったりとした至福の時間を過ごせます。
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土曜日, 7月 9th, 2005
忍者社長が大好きなトニー・スコット監督最新作『domino』(原題)。「ドニー・ダーコ」のリチャード・ケリーが脚本、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイが主演で8月19日に全米公開予定。ドミノ・ハーベイという実在の女性の破天荒な半生を描いた作品らしいのだけど、なんでも、そのモデルとなったドミノさんが先日急死したらしく、それで、公開も決まっていない日本でまでニュースになっているのでした。
日本公開は決まっていないけど、米国の作品HPにて予告編は観れます。
■domino
■ニュース(eiga.com)
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日曜日, 7月 10th, 2005
インド・カレー食べ放題、880円也。
食べ放題といっても、そんなに食えるもんじゃないです。1回カレーのみおかわりして、それでおしまい。ナンは残さないで食べることに必死でした。少し遅い昼食に食べたけど、今も体の中はカリ~な感じ。大きな体のお父さんが率いた家族が横のテーブルにいて、なんだか音もたてずもくもくと食べていたのが印象的。なのに、インド人の店員がどうも落ち着きなく店内をうろうろ。新人さんは「イラシャイマ~セ~…」、呪文のように声に出して練習中。
「蛇を踏む」(川上弘美著)を再読。
蛇、なので夏のイメージが強いんだけど、秋のお話でしたね。秋の、ちょっと動きが鈍くなった蛇を踏んづけた、ということでした。国語の読解力とかには昔からあまり自信がなくて、こういうリアルなファンタジーといったお話を、どう思って読んだらよいか、江國香織を読んでいた頃からそう思っていました。あたりはずれがないとしても、どんな顔してよいかわからなくなる。こういうお話はちょっと苦手だんだな。川上弘美は好きだけど、どちらかというと、もうちょっと、へんてこであっても庶民的なお話が好きです。
「月とチェリー」(タナダユキ監督)をビデオで鑑賞。
才能があるんだな、と思いました。どうも、若い監督さんの作品の、どうでもいいことを「おれのこだわり」とでもいうかのように、押し付けてくるあの感じが、どうしても「今の」若い監督さんの作品を敬遠してしまう理由だったりするのですが、タナダさんに限ってはまるでなし。ますます「モル」が観たくなりました。昨年監督ともども山形に来たというのに、観れなくて残念だったー。映画は、官能小説を書いている女子学生と、彼女に振り回されるサークルの後輩の男の子のお話。とにかく、エロ・コミカル。だけどちょっと甘酸っぱさもあり。おすすめです。
なんだか勝手な生活を送っています。
就職活動をしながら、時々映画、時々読書、時々酒飲み、時々散歩。
「父と~」上映会が終わってしまえば、毎日が夏休み。…そうならないように、しっかり就活もしますけど。
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日曜日, 7月 10th, 2005
そういえば。
ご連絡が遅れましたが、忍者vol7上映会にてみなさまよりお寄せいただいた「犬猫」感想文は、お約束どおり“オンナコドモフィルムズ”さん宛にお送りいたしました。「犬猫」撮影の鈴木昭彦さんよりありがたく対応していただきまして、井口監督の目にもふれることとなる模様。(鈴木さんのブログに写真がのっていました。「山形からアンケト届いた~」旨も書いてありました。)
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
(※右写真、左手上のが忍者で送ったやつです、見覚えあるでしょ?)
■オンナコドモフィルムズ
※鈴木昭彦さんのブログもおもしろいですが、スクリプタの佐野久仁子さんの日記がわたしは大好き。「犬猫」のあの家に、現在暮している方です。
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月曜日, 7月 11th, 2005
「ナビィの恋」の中江裕司監督が社長だそうです。
ちなみに、全国初のコミュニティ・シネマ常設館は、「シネマテークたかさき」。
しかし、オープニング作品にドット・ソロンズだなんて、渋すぎる!
■琉球新報
■箆柄日記(※やけに詳しいブログ)
■桜坂劇場(※沖縄映画情報サイト)
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月曜日, 7月 11th, 2005
「犬猫」の井口奈己監督の、日本映画監督協会新人賞受賞インタビューの内容が協会HPに掲載。佐藤真監督(「阿賀に生きる」「花子」)と対談してます。…が、インタビュアーの坂本礼監督に注目。忍者Tシャツ、ふたたびネット上に露出の巻でした。
坂本監督、ありがとうございました。
■日本映画監督協会
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月曜日, 7月 11th, 2005
山下敦弘監督最新作『リンダリンダリンダ』がまもなく公開!この夏公開の日本映画の中でも大本命の1本だけど、しかも全国拡大ロードショー作品なはずだけど、悲しいことに東北では公開決まらず、なんだか盛り上がりにかけますね…「スウイング・ガールズ」フィーバーに沸いた山形ならばきっと大ヒットのはずなのにね、みなさん最寄の映画館にリクエストとかしてみたらどうでしょう?(笑
公開直前イベントなども、前売り完売の盛況ぶり!あー、早く観たい!
■『リンダリンダリンダ』
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月曜日, 7月 11th, 2005
なんか、すいません。西島秀俊ネタが多いですね、最近。
『帰郷』(萩生田宏治監督)についてのインタビュー頁で、西島秀俊の動画コメントが観れます。テレビには出ないので、セリフ以外のことを話している姿を見ることがめったにありません。ちょっと、本気で、ドキドキします。
…すいません。
■エキサイト・シネマ
■『帰郷』
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