Archive for 4月, 2005
水曜日, 4月 20th, 2005
シネマ忍者はピンク映画にカタイレしてるところがあるので、よく、「ピンク映画ってAVとかとなにが違うんですか?エロいだけじゃないの?」なんて質問をよく受けます。「ぜんぜん違うよ!エロいシーンはあるけど、れっきとした映画ですよ!特に作家性がよく出るし・・・」う、うう・・・いつだってなんともうまい説明ができずしどろもどろ。ピンク映画だから~という偏見で女の人から敬遠されてしまうピンクの傑作たちを、できればどしどし紹介していきたい、シネマ忍者の野望のひとつです。
で、『ピンクリボン』。
そんな知られざるピンク映画業界について早々たる監督たちのインタビューなどで解き明かすドキュメンタリー映画。『≒森山大道』『曖昧な未来、黒沢清』の藤井謙二郎監督作品。
不甲斐無いわたしたちの変わりに、この映画がピンクの奥深さを教えてくれるはず。
■アップリンク
■作品紹介
2005年5月14日(土)よりUPLINK Xにて公開
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土曜日, 4月 23rd, 2005
ご迷惑をおかけしておりました。
トラブルが続いていたシネマ忍者via Web。
ひとまず80パーセントくらいは復旧しました。
通常通り、反応投稿、記事作成ができる状態です。
これからのすることは
データベースをゼロに戻して、
もう一度インポートするだけです。
データベースなんてさっぱりわからないにもかかわらず、
便利だから・・・と触っていたらこのしまつ。
以下はIT時代のリスクヘッジとしてこの教訓から学んだこと。
1)まめまめしくバックアップはとること。
2)データベースについて勉強すること。
以上。
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土曜日, 4月 23rd, 2005
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日曜日, 4月 24th, 2005
今年も早3分の一が終わろうとしています。正月ボケから大雪ボケ、春ボケからあっという間に5月病になって、で、気がつくと梅雨の憂鬱に猛暑ボケに秋ボケ、このままいくと1年間ずっとボケっと過ごしてしまいそうな不安でいっぱいです。
「失踪日記」(吾妻ひでお著)を読みました。
まんがです。忍者のメンバーはみんな愛読者です。「元気になる」「安心する」「まだまだ自分は大丈夫だって思ったね」「いざそういう時がきても、生きていける気がした」、「ホラー番長」の帰り道に、なんだかみんなが晴れやかな顔でそんなことを語っていましたが、いやいや、そんな顔できる本ではないはず。わたしにだって失踪願望はあれど、路上生活は無理。たぶん働いてしまうなあと思います。路上生活、物乞いが出来れば楽ちんらしいですけど、わたしは結構現代っ子で、少し潔癖気味なところもあるので、たぶん無理。キャンプだって苦手だし、簡易トイレとかだめだからという理由でフジロックも1度も行ったことがない。なので、無理です。たとえば、失踪するにしても、持ち金はたいて安い部屋でも借りて、この年でも雇ってくれる場末のキャバレーとかで日銭を稼いでひっそり暮す、というのが、わたし向きだと思います。
あー、しかし、しがらみ学園を抜け出して、ひっそりぼんやり、心穏やかに余生を送りたい、それはわたしも切に願います。
でもね、実際はわりとさびしがりやなので、たとえそんなことをしても、おかしな男につけこまれて、悲惨な余生を歩むことになると思います。
なので、やっぱり失踪は出来そうにありません。
あー、でも、シネマ忍者は失踪するかもしれません(笑。
ひょんなことから必要にせまられて、シネマ忍者の昨年の収支決算などしてみたのです。零細団体とか自称してたけど、それどころか、とっくに倒産して、たぶん金庫番のわたしなんかは、今ころ東京湾にコンクリ詰で沈んでるくらいの、そんな勢いの、結果でした。
負け越し、です。
今年の目標は、勝ち越しです。
儲からなくてもいいから、真っ赤な帳簿をどうにか正常にしたい!少なくともあと2ヶ月は潰れるわけにいかないのです。。。
町工場の灯をなくすな!
しかし、シネマ忍者が失踪する前に、このHPが失踪しそうになってましたけどね・・・
すべて、そんな日がこないことを願いつつ。
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火曜日, 4月 26th, 2005
山形、桜、咲いています。
先週の金曜日仕事が休みだったので、以前から誘われていた「裏七・若妻会」のおばあちゃん達と一緒に満州公園に花見に行ってきました。
同年代のなかにいるとぱっとしない私ですが、相手が90近い年寄りだと話は別です。
「もち食べろ~」「お茶飲め~」と、1年分のちやほや券を1日で使い切る勢いでした。
さてその中心にいたのが、いそのさん(85歳)。
最近ではパソコンも使いはじめたコンピューターおばあちゃんで「若妻会」のリーダーなのですが、宴もたけなわを迎えた頃、ぽつりと「でもなぁ~昔は桜が咲いたらさようならだと思っていました」。
昭和18年に見合い結婚したいそのさん。1年程の結婚生活の後、旦那さんは戦争で南方へ。そして終戦。
旦那さんからは戦後2年経っても何の音沙汰もありませんでした。
昭和23年の春。いそのさんは自然に「桜が咲いたらさようなら」とことあるごとに思ったといいます。それは旦那さんを待ち続けた末に出た、結婚生活へのピリオドだったのでしょうか。
その後、親戚から店鋪を借り、妹さんと始めた総菜屋を切り盛りして「どうにか生きてこられました」。
結局いそのさんは再婚することなく、今までを独身で通しています。
毎朝仏壇へお線香をあげる事は欠かないそうですが、やはり桜の季節になるといっそうのこと、旦那さんと楽しく過ごすはずだった日々や、持てていただろう家庭の事などを思い浮かべるそうです。
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水曜日, 4月 27th, 2005
1985年、幻の「つくば写真美術館」に展示された世界の有名写真家の名作と、「つくば」以後の現在まで第一線で活躍する現代作家達の作品を展覧。
万博年ですけど、愛知は遠いし大阪ほど魅力もないかな~、なんて思ってます。この写真展でわたしは十分満足かな。
■85/05 幻のつくば写真美術館からの20年
2005年4月24日(日)−5月22日(日)
せんだいメディアテーク
10:00−19:00(入場は18:30まで、4月28日(木)は休)
一般500円(400円)/高大生300円(200円)/中学生以下無料
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木曜日, 4月 28th, 2005
バウスシアター+boid恒例の特集上映。最新企画のラインナップはすごいぞ!通常の映画用音響セッティングではなく、ライヴ音楽用のセッティングでの爆音上映は「ここならでは!」。地方からかけつける意味おおいにありです。しかも音楽映画とは限らず、このたびはゴダールまで入ってますよん!
■爆音レイト4weeks
6月11日~7月8日
「デーモンラヴァー」「ジェリー」「右側に気をつけろ」「ドリーマーズ」
各作品1week替わり連日レイトショー
吉祥寺バウスシアター
■boid
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木曜日, 4月 28th, 2005
「リアリズムの宿」の山下敦弘監督最新作「リンダ リンダ リンダ」がこの夏公開。俳優の甲本雅裕さんって、甲本ヒロトの弟だって知ってました?私はかなりびつくりしましたー。言われてみると顔は似てるかも・・・この映画はブルーハーツのコピーバンドをやる女子高生のお話。「スウィングガールズ」の流れに乗って、女子高生モノ音楽映画、ヒットなるか?!山下応援団の忍者としては、ヒット祈願!、念じてますよん。おまけに主演はぺ・ドゥナ(「子猫をお願い」)だし!
■『リンダ リンダ リンダ』
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