Archive for 12月, 2004

シネマ忍者vol.5直前情報

金曜日, 12月 10th, 2004

いよいよ明日です、シネマ忍者vol.5「映画番長第1回集会」。
会場は忍者vol.2「≒会田誠」と同じところですので、そのときの情報をリンクしておきます。地図がなくなってしまってましたので、新たに下に示します。
県外のみなさま、今年は幸い超暖冬のおかげで山形にはさっぱり雪はありません。明日も天気予報ではそう悪くない模様でありますので、安心しておいでください。
どうぞどなたさまも、お気をつけておいでください。
■交通情報
■会場地図

忍者ニュース<2004.12.12>

日曜日, 12月 12th, 2004

“シネマ忍者vol.5「映画番長第1回集会」”は盛況のうちに終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました!場内の温度調整がうまくいかなかったり、アンケートの回収率が悪かったり、真摯に受けとめなければならないことがたくさんあり、次回へ向けての課題としてしっかりもっていたいと思います。
近日中にレポートなどアップします。
今回来られなかった方も、来年予定している「映画番長第2回集会~「ホラー番長」編~」にはぜひご参加ください。これも近日中に詳細をアップしたいと思っています。

シネマ忍者vol5は無事終了

火曜日, 12月 14th, 2004

12/11に山形県県民会館地下講堂で行われた、シネマ忍者vol5「映画番長集会」は無事終了いたしました。
お客さんも来てくれて、瀬々監督も来てくれて、ありがとありました。ちょっと場内が寒かったのはゴメンなさい。

メガネ・ミラー

金曜日, 12月 17th, 2004

T字路には左と右を確認するメガネ・ミラー(正式名称は何だろ?)がありますよね?最近それがちょっと気になってます。
どこがどうだから、とは詳しく説明できないのだけれど、風景に溶け込みつつも、鏡という風景を反射させるものがそれも2つ並ぶということで「オカシサ」をかもし出しているのかもしれません。
写真は蔵の前に並ぶメガネ・ミラー。シンメトリックで全体として美しいです。(場所:かみのやま市・新湯)

『紀雄の部屋』、再映中。

金曜日, 12月 17th, 2004

短篇映画館・トリウッド(下北沢)にて公開された、つぐみ主演の映画『紀雄の部屋』。忍者にリクエストなんかも頂いたこの映画が、ただいまトリウッドにて再映中。わたしは結構好きな映画です。ほんわかたのしくはっぴいな気分になれる、クリスマスにひとりふがふがいいながら映画館で観るにはぴったりの映画ではないかと思います。
なにより、つぐみファン必見。キュートかつ残酷な笑顔の魅力全開です。
お見逃しの方はどうぞこの機会に。
■『紀雄の部屋』※同監督の特集上映もあり。
2004年12月11日~24日
下北沢・トリウッドにて上映中。

さよなら瀬々先生

金曜日, 12月 17th, 2004

まぶたはむくんでいるのに、目の下は二重みたいになっています。今週はどろどろになってました。先週末に大きなイベントがふたつあって(ひとつは忍者)、そのためにこの2,3ヶ月せこせこ働いていて、一気に終わって「ほっ」となってしまって、それで心身共にどろどろ、なんだか疲れとか吹き出物とか一気に出放題です。
なので、HPも更新されないままでしたね、なにせPCの電源も入れるのいやだった。
今はだれにも会いたくないなあ、そんな気分の週末です。
が、明日もあさってもお仕事だったりします。
今日は金曜上映会にも行けずじまい。
なんか、日暮れとともに体がどっと重くなる。今週は夜は早く寝ているんだけど、寝ている間に必ず5回くらい目が覚めて、しかも重たい夢ばっかり見る。
それでも、先週末の、瀬々監督を連れまわしてのガタヤマ観光、その楽しい思い出を胸に、この師走を駆け抜けたいと思います。
突然ですが、映画美学校というところは、ちゃんとクラス割があって、担任のような担当先生が付くのだそう。瀬々監督は高等科で教えていて、クラスも持っているとのことで、「じゃあ、先生だ!」と、思ったらなんだかすっかり“瀬々先生”に見えてきてしまったのでした。なにせ、とても頭が良く物知りな瀬々監督。われら“いかがわしい名前(瀬々談)”の集団メンバーにも、なにかとわかりやすくさまざまお話をしてくださいました。
・・・あー、さまざまおもしろいどうでもいいエピソードがあるのですが、この先はヤマダーが忍者レポートを書くと思うので、それをお楽しみにしときますね。
帰りの新幹線ぎりぎりで駅で走ってお土産の出羽桜(日本酒)をバトンのように手渡して挨拶早々に見送ってしまった瀬々先生、すてきな思い出をありがとうございました。
この疲労もここちよいもの、なんだと思います。
あー、映画美学校、瀬々クラス、もしくは塩田クラス、入りたいなあ。

「心が雨漏りする日には」

日曜日, 12月 19th, 2004

今日読んでいた雑誌でたまたま紹介されていた中島らもの本。なんでもその紹介者である評論家の友人の命の恩人ともなった本だという。ネットでさまざま検索してたら、この本に助けられた人は結構いるみたいで、それではぜひともわたしも、と、近日読んでみようと思っている。中島らもさんの自伝的躁鬱闘病記だそうです。
未読ですが、自分のための覚書的に紹介しときます。
既読の方、どうぞ感想などお寄せください。
らもさんはわれらならず者の永遠の先生だね。
■中島らも公式ページ

四面楚歌

日曜日, 12月 19th, 2004

あ、写真は「東北学」という芸工大から出ている民俗学の本。瀬々監督はこの本を握り締めて山形入りしました。ちなみにこの写真のは季刊のもので、瀬々さんが持っていたのは別冊。「新宿の紀伊国屋で買ったんだよー」と言ってましたが、なぜか芸工大のことは存在すら知らなかった(笑。なんだかへんな感じでした。
さて、今日は「トントンギコギコ図工の時間」を観に行く。野中監督もご来場しての上映会で、映画のナレーションが犬山イヌコだったんだけど、監督の話し方もなんだか似ていてかわいらしくて、映画もとてもかわいらしい愛嬌のある、そして上質のドキュメンタリー映画だった。
数日前「ハウルの動く城」を鑑賞。「2046」ほどにはキムタクを意識せず、楽しく鑑賞。しかしつい最近テレビにて「千と~」観たばかりで、ここまできてさらに期待が高まってしまっていて、うーん、考えるところは多少あった。忍者通信でizumiが書いていたところを同じく感じたかな。つめがあまいというか、物語の壮大さに脚本の甘さがちょい負け、みたいな。でもそれはくだらない小言、おもしろかったと思う。
今週は「犬と歩けば チロリとタムラ」も鑑賞。人間のタムラ役はスネオヘアー。春から観たかった映画だったのだけど、派手さはなくとも丁寧に作っていて好感のもてる映画だった。ひさびさに「日本映画見たー」という気分になった。フィックスのかちっと決まった感じの、仕事してます、といった構えた画にきゅんとしました。おそらく万人に愛される映画だと思う。地方巡業とかして上映して歩きたいくらい、子供からお年寄りまでよろこんでくれる映画ですよ。
考えたらこの一週間で映画5本観た。ひさびさのことですよ、こんなこと。おだやかな日々です。
はてさて、2,3日前のこと、車でラジオを聴いていたら「さて、みなさんは四字熟語といえば、第一に思い浮かぶのはなんですかね、、、」、わたしはとっさに「四面楚歌!」とひとりつぶやいたんだけど、次の瞬間「、、、一番に思いつくのは人生観、二番目に思いつくのが恋愛観だそうですよ、、、」・・・もう第二なんて思いつきませんでしたよ、あたしの人生四面楚歌かよ、泣きたくなりました。
そういえば、先週のこと、ヤマダーに電話でぐちぐち弱音はいてたら、「あんたさーみんなあんたのことなんて好きだと思って付き合ってくれてると思ったら大間違いだよー」とか言われてひどく落ち込んだんだっけ。そんなことを思い出した。
渡る世間は鬼ばかり、信じられるのは自分だけですか。
後ろ向き気分のこんな日は、なんも考えず早く寝よう。くだらない。

「間取りの手帖」

日曜日, 12月 19th, 2004

忍者Hが部屋探しをしていて、最近は忍者で集まるとがやがや賃貸情報誌など閲覧する日々。そんな折、ふと思い出した。ずいぶん前のことだけど、ある雑誌で“マドリスト”なる佐藤さんという若い女性が、気になる間取図を収拾して一冊の本にした「間取りの手帖」なる本があったのだ。見かけたら読みたいなあと思ってそのまま忘れ去っていたけど、今再び読みたい気持ち全開。間取図には独特なひとことコメントが添えられ、岸田@くるりら間取図好きが集まっての対談など、さまざまお楽しみもあるらしい。
読んだ人、感想お待ちしてます。
■「間取りの手帖」(リトルモア社)

『インストール』

日曜日, 12月 19th, 2004

アイドル映画の老舗・角川。上戸彩主演で綿矢りさのベストセラー「インストール」を映画化。監督が片岡Kという、わたしが好きなBSフジ「宝物の地図」という悪ふざけが過ぎる番組の総合ディレクターの人で、映画が撮れる人かどうかは別として、時代の人、というか、単純に興味だけで観てみたい映画。脚本は「カバチタレ!」「きみはペット」などの大森美香。「テレビの人たちが作った映画でしょー」と言われたらそれまでですが、それでもいいじゃないですか、たまには。気楽にいきましょうよ、師走だし。
■『インストール』
2004年12月25日よりMOVIX仙台にて公開
※山形での上映は今のところ予定ないみたいですけどー!

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