ムービーオン
月曜日, 11月 15th, 2004宮崎シネマチェーンさんを引き継いで立ち上げられた映画館運営会社「ムービーオン」。「ムービーオン通信」も出回りはじめましたが、HPもようやくできたみたいです。基本情報のみのHPですが、どうせなら紙面でおなじみ「おっさん先生」がブログを始めるとか、なにか新たな展開も期待したいところ。
女性デーが週2であるんですねー。水・金。金曜日とは、おいしい!
■ムービーオン
宮崎シネマチェーンさんを引き継いで立ち上げられた映画館運営会社「ムービーオン」。「ムービーオン通信」も出回りはじめましたが、HPもようやくできたみたいです。基本情報のみのHPですが、どうせなら紙面でおなじみ「おっさん先生」がブログを始めるとか、なにか新たな展開も期待したいところ。
女性デーが週2であるんですねー。水・金。金曜日とは、おいしい!
■ムービーオン
最近テレビっ子ぶりが復活してきています、まちわびです。
おぎやはぎが好きなので、BSデジタルの番組とかチェックしていますが、地上波ならば~金曜深夜のテレビ東京系『30minutes』を見ています。バナナマンと大人計画の荒川良々との5人+ゲスト女優との、毎回完結のドラマ番組です。決して手放しでよろこべるおもしろい番組ではないですけど、深夜に見るからこそ刺激されるツボがうずく、そんな番組です。
おひまな方、ぜひ一度。
■『30minutes』
藤沢周平フィーバーさめやらぬ鶴岡で、とうとう映画祭開催。時代劇好き集まれ!
・・・個人的には「大魔神」は観たいな~と思うのこころ。
■城下町つるおか時代劇映画祭
『こどもの時間』の野中真理子監督最新作『トントンギコギコ図工の時間』の上映会が、12月に山形で開催されます。なんと監督も来場してトークショーも予定している模様。『こども~』も素敵な映画だったので非常に期待しています。個人的に春に東京に行った際に時間が合わなくて見逃したこともあって、この機会をとてもありがたく思っているのです。
野中さんはテレビ番組「世界の車窓から」のディレクターなんかもつとめたやり手さんであるのに、あのやわらかなやさしい視線で映像をおさめられるという、脱帽です。
■『トントンギコギコ図工の時間』作品HP
■山形上映会の情報
(おやこ映画の会★カンガルーのポケットさん主催)
この週末は仕事だった。
忍者vol4は一週間前の出来事だったのに、そんなこと忘れてしまうくらい、容赦なく時がさくさくと流れた、そんな怒濤の一週間だった。はっきり言って、記憶があやしい。
次回忍者の準備を急ピッチで進めているからうんぬんなのだけれど、ふと今日思い出したけれど、前回忍者の精算もまだ済んでおらず、明日の休みにプレイガイドまわりや書類の整理などをおわしてしまわないといけないなあと、今頃あせっているところ。
けれど、たぶん今まさにこの時間、ヤマダーが次回忍者チラシを作っているはずで、明日の朝にはわたしにメールで原稿が入ってきて、わたしはそれを持って印刷屋へ走る。
・・・とまあ、こんな具合にとめどなくばたついている。明日からもたぶん。
それでも昨日は、なんだ屋山形支店長が参加しているナイロニーというバンドのライブに行ってきて、調子にのって飲みにもいって、やっぱり深夜に帰宅して、メールチェックして、HPのぞいて、で、今日は朝から仕事だった。
なのに、今まだこの時間にPCの前にいるー、うー。そりゃ、肌もボロつきます。いやだいやだ。
でも、なにをほざいても、これはすべて自分で勝手にやっていることで、誰に頼まれたでもなく、むしろ「やめろ」と言う人があっても頑張れと言う人はなくて、なので、きっとこれでもわたしは楽しいのだと思います。
・・・なんかよくわからなくなってきた、やっぱりそろそろ寝てしまおう。
明日はいろいろ用事の合間に『血と骨』でも観るとする。
あ、机の下に隠してある瀬々さんの「汚れた女(マリア)」のビデオも観なくては!(・・・さすがにビデオのパッケージはきついものがあり、うっかり部屋に入ってきた家族に見つかったらいやだなあと思って、男子中学生みたいな気持ちで、ビデオを机の下に隠してあります。)
でも、少し映画から離れて、どうでもいい観光旅行とかあほみたいにしてみたい気もする今日この頃。
山形市を拠点に活躍する腹話術師・春風あかりさんより直伝の腹話術ワークショップが開催されます。かなり貴重な機会ですので、興味のある方は、HPを見て詳細を確認ののち、どしどし応募するべしのこと!
■春風あかり・腹話術ワークショップ
腹話術といえば“いっこく堂”が有名なのですが、日本で唯一の腹話術師集団「ロゴス腹話術研究会」というところが、いうなれば日本の腹話術の歴史を作ってきたのだそうです。今や日本全国に2000人くらいの会員を持つ組織力で、毎日どこかでボランティア公演を行っているという、まるで劇団四季なみの活動力!各地で「笑い」をばらまいているのですね。
そう、子供の頃、学校で消防士さんとか知らぬじいさんがやってきて見せられたあのレベルとは、まるで違うのです。
で、山形支部長をしているのが、この「春風あかり」さん。山形ではテレビ・新聞などで何度か紹介されてご存知の方も多いと思いますが、彼女は「春風」の名前を襲名したれっきとした芸人さんなのですよ。そのお方が、なんと大切な芸を教えてくださるという、ありがたいワークショップが開催されます。あくまで、芸の伝授なので、本物の腹話術の世界をのぞいてみたい、もしかして興味あるかも、という方々の入門編といった趣旨のものです。
ま、子供からお年寄りまで、幅広い方々の参加を願っているとのこと。
なにせ、腹話術は近年、心理学などの研究や心理療法などに活用されつつあるなど、人形と人間だけのシンプルな原始的な話芸でありながら、実はかなり最先端だったりするのです。
そんな観点からも興味のある方も、どしどし参加するべし!とのこと。
まちわびはこのイベントをお手伝いしています。興味のある方、ビアウェブあてにメールくれてもよしです。どしどし問い合わせするべし!
まさに、血の降る争い真っ最中のシネマ忍者・宣伝部。
昨日は『血と骨』を観て来た。鈴木京香のレイプシーンがすごいとたびたび報道されていたけど、それはぜんぜんたいしたことなくて、なにがびつくりって、「あしたま」浜田マリが脱いでいたことが衝撃的、というかショックで、すっかり動揺してしまいました。しかしマリちゃん、演技もすばらしく、今後女優として活躍されることを熱望いたしますわー、ほんまー。
と、今日は『ジョゼと虎と魚たち』を観た。というか、恥ずかしながらまだ観ていなかったんだよねー。今年の単館日本映画興収ナンバー1?の映画だというのに、日本映画びいきを自称するには恥ずかしいもんだ。「鉄西区」観る前に「くりいむレモン」観る前に、観とけーつう話ですわー。ほんまー。
ジョゼ虎は、そういえば最近もまた知っている人が山形ローカル広報誌かなにかでかなりプッシュしていて、思い出して今日借りたのだった。くるりの音楽、やっぱり私は「リアリズム~」のくるりの楽曲の方が好きだなあと再確認。あと、妻夫木のことはあまり好きではないかもなーという予感も確認。池脇はやっぱり最高だなあ。脚本が良くできているなー、ちょいと暗めな映像も、さえない二番煎じの女適役の上野樹里も、あほたれだけど熱い青年役新井浩文も、犬童一心の見て恥ずかしいまでのあま~い演出も、さまざま堪能しましたー。ところで、あれは大阪が舞台なの?みんな関西弁でしたが、風景はいかにも東京だった気が・・・。
ま、総合的には、「思ったとおり」の映画でした。良い意味でも悪い意味でも裏切りはなく・・・。
しかし、『血と骨』が強烈で、なにより田畑智子が最高で、それにはかないませんでした。思ったとおりに「映画観ましたー」というガツンがありましたし。
は~。映画は観たけれど、忍者宣伝部は毎日怒りの深夜便が行き交っております。まずい。決別の予感。それでも上映会は近づいてくるので、明日はなんとしてもチラシの増刷りをしてくるぞ!と、自分に思い込ませている、課している、今宵なのでした。
あー、これからまた、ヤマダーに怒りの電話するぞー!ぞー!
山形にはにわかゆかりのある林由美香嬢主演『たまもの』。ピンク映画として撮られたものですが、好評につき、一般公開が決まりましたー。瀬々監督の映画もよくこういうパターンがあって、その機会に女のわたしなんかは観るわけですが、この今岡信冶監督という方はとても評判の良い監督で、いつか観てみたいなあと思っていたところだったのでした。あー、観たい!内容も気になるし!30女のせつない恋愛モノなのだそう。あーあー、忍者でやりたいなー。
■『たまもの』
■ユーロスペース
遅ればせながら、11月6日に遊学館で行われたシネマ忍者VOL.4『山下敦弘ばリばリ上映会』の報告をさせていただきます。御来場いただいたみなさん。本当にありがとう。
でははじめます。
これまでの16mmフィルムやDVから3.5センチの幅をもつポリエステル製のフィルムへ。会場も遊学館へ移してのシネマ忍者第4回上映会となりました。
上映作品は「ばかのハコ船」と「リアリズムの宿」で頭文字を取って『ばリバリ上映会』ってしたのは安易だったかしらん?
午後2時からの開場だったのだけれど、僕らは朝9時集合。というのは映写機も35ミリフィルムだと大きくなって、しかも2台必要なんですね。それに伴って映りや音響の設定にも時間がかかるのでは・・・といわけで余裕を持って1日借りる事にしたのでした。
設定自体はそんなに時間がかからなかったのですが、やはり気持ちの余裕は出来たのでよかったと思います。
僕は映写機なんてチンプンカンプンなのでこの前買ったばかりのデジカメを胸から下げて林家パーみたく「いいねぇ」って言いながら写真を撮ってました。映写室で映写チームの人は興味しんしんと映写機を取り囲んでましたね。「いいねぇ!」とつぶやく僕は1人かやの外だったなぁ。
そうそう、映写室にはフィルムも(もちろん)あって、どうもフィルムが5つくらいに分かれて入っていたようです。不思議だったのは分かれているのに上映する時にはきちんとつながっていたこと!映画にまつわる僕的七不思議の1つです。
映写チーム以外の人たちはロビーにて受付などや売り物の準備をしていました。メール予約の人の名前チェックをして、おつりチェックをして、パンフレットやCDを並べて・・・、意外に受付チームもやることがたくさんあるようでしたよ。やはり私は「いいねぇ!」と1人撮影班に徹していたのですが、仕事に熱中していたのか誰もかまってくれなくて、ここでも蚊屋の外でした。
ロビーにはシネマ忍者で上映を予定している作品群「エロス番長」「くりいむレモン」「ホラー番長」「アトミック・カフェ」などのチラシもディスプレイされていてお客さんも興味深く見てくれてました。
毎度のごとく「なんだ屋」山形支店シネマ忍者分店もオープンしてマンガと映画関連書籍で机がいっぱいです。ロビーでの待ち時間の時間潰しにもなっちゃってました(笑)。本店の吉田店長さんがいらっしゃられなかったのが残念。
あっという間に時間が経過して、午後2時を回りました。開場です。実はその前にすでにお客さまがいらっしゃってちょっと感激でしたね。
BGMを流して、続々集まるお客さま!こちらの予想を越えてました!だいたい50人程度でしょうか?
で、ここからは写真がありません。お客さまの多さにびびってしまって写真撮るのすっかり忘れてしまいました。
場内アナウンスが流れ、客電が落ちます。「エロス番長」と「くりいむレモン」の予告編が流れます。
なんか予告編がつくのって映画館みたい!と自分でも感激でした。あと「リアリズム~」と「ばか~」の予告編もつきました。
結局160人程のお客さまに御来場いただきました。これは忍者の記録(VOL.2の会田誠)をあっさりと更新してしまいました。アンケートや帰るお客さんの声を聞いてみると「良かった!」という声も多かったです。
自分達がチョイスした映画にこんなに人が集まってくれて、共感してくれるってなんかいいなぁ、シネマ忍者なんていう馬鹿げた名前の団体に所属していて良かったなぁ・・・って本当に思いました。
あと、ほとんどのお客さんがアンケートを書いてくれたのも嬉しかったです(アンケートは次からの忍者活動に反映します!)。
といわけでほんっとうにありがとうございました。
でも期間をおかずして、御存じの通り12月11日にまたまた上映会やってしまいます!
何を信じたらいいかわからないこんな世の中だからこそ、シネマ忍者(あー馬鹿げた名前)の映画選定力を信じてみないか?って感じです。っつーか忍者は今までつまんないと思った作品は上映してません。これは自信を持って言えますんで。こちらもよろたむ。
■おまけ
上映会は9時過ぎに終了し、その後僕達は行きつけのアイリッシュ・バー「ラフ・ロール」へ行きUKロックをBGMに映画談議→ちょっとした行き違い→「表へ出ろ!」「受けて立つぜ!」といういつものパターンで、気付いたら朝4時。血と汗と涙でぐしゃぐしゃになってました。
この前友達の早坂さんの家に行ったのですが、部屋の中にはとてもかわいらしいネコが2匹いました。名前をニデップとプクネヒトというそうです。
早坂さんは大の映画好きなのですが、ニッデップという名前はジョニー・デップに由来するそうです。夏に生まれたばかりの毛並みも柔らかな子猫です。
そのお母さんがプクネヒト。名前の由来は聞いたのですが、忘れてしまいました。ニデップよりひとまわり大きいくらいで、毛の色や顔つきはほとんど同じなので一目で親子だとわかります。
カメラを向けるとニデップが不思議そうにレンズを見ていました。
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