Archive for 10月, 2004
土曜日, 10月 23rd, 2004
明日は銀幕さん主催の山本晋也監督特集上映会です。
駐車場についてですが、七日町商店街駐車場ですと、18時以降、1時間100円でとめられます。
■七日町商店街HP
ひとつおことわりですが、銀幕さんの上映会は、じつにあっとホームなものです。スクリーン貼りとかもお手伝いいただいて、大の大人数人かかりでえんやこらスクリーンやらスピーカーやらを設置します。お客さんきていても、公開リハ?のような感じで、テスト映写なんかも行っちゃいます。
なので、そういう空気を、イベントとして不備だ!と感じられる方もいるかもしれませんが、そのあたりはどうかご了承ください。
上映会の作り方が見れる!そんなおつもりでご来場ください。
それはそれで、楽しいものです。
お待ちしております!!!
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日曜日, 10月 24th, 2004
地震の被害が気になるところですが、今日の忍者仮会議にて、次々回についての詳細がだいぶ決まってまいりました。しかし!なによりの朗報は、次回忍者(11月6日at遊学館)上映の際に、予告編が何本か付くということ!自主上映で予告編付きなんて、ちょっと贅沢でしょ?!自分たちでも贅沢だと思いますっ。今後上映を検討している作品で、『エロス番長』『くりいむレモン』が確定しました。ちなみに、当日は『リアリズムの宿』『ばかのハコ船』それぞれの予告編も特別に上映しますので、ちょっとそんなおまけも楽しみにしてきてください。
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月曜日, 10月 25th, 2004
規模と派手さでは国内最大級の映画祭・東京国際映画祭がただ今東京で開催中ですが、この期間中にはさまざまな映画関連のイベントが開催されています。そのひとつでもある「東京ネットムービーフェスティバル2004」、なにがすごいって、こんなところであの“刑事まつりシリーズ”特別版が配信されているってこと。手塚眞の刑事まつりって・・・怖いもの観たさで、ぜひ観てみようと思います。
今までの作品の傑作選も配信されてますので、見逃した方はぜひぜひご覧ください。個人的には津田寛治の『リハビリ刑事』が大好きでした。
■東京ネットムービーフェスティバル2004
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火曜日, 10月 26th, 2004
このところHPの更新も滞りがち。というか、いつの間にかBBSのカキコも減ってきたし、更新している仲間も遠ざかり気味。あんまりさみしくなったら止めてしまおう。誰も見てないHPを更新し続けるのも辛いし、めんどうくさい。でも、もしかしたら誰も見てないと思ってからの方が、わりと自由に書けて楽しくなるのかも。
ま、せっぱつまらず、気長にやります。
今日は朝からヤマダーから電話で「あんた忍者クビだよ」と言われて凹む。
でも、外は良いお天気で、昼から屋外での撮影があって、ぽかぽか陽気に、すっかり心いやされましたー。その後喫茶店でお茶もした。なんだかおだやかな一日だった。
この週末もばたばたしていたので、なんだか週明けというぼんやり気分がない。
木曜日は上映会会場での設備打ち合わせ、その後M仙台にて『サバイブスタイル+5』を観る。金曜日はドキュ映金曜上映会にて、忍者の告知をさせてもらって、映画も観て帰宅。土曜日は山本晋也上映会で、仕事が終わってから“純喫茶あじさい”道具一式をしょって会場へ。中高年のご婦人方もいらっしゃって、一同「ピンク映画なんかみせちゃって大丈夫かい?」なんて心配したけれど、終わってみれば、とても満足して帰ってくれた。「ほんと、面白かったわー、白黒映画ってやぱりいいわねー」大地震もあったのに来てくれてほんとにありがとう。そして喜んで帰ってくれる人に観てもらえて、それだけで良い上映会だった、成功だったと思う。映画もおもしろかったー!ぜんぜんエロくない。「海猫」の伊藤美咲の方がぜんぜんエロい。銭湯を舞台にした人情モノで、笑いあり涙あり、ベタだけど素直に「あはは」と笑えました。やっぱり「時間ですよ!」はパクりだとわかるなー、おきまりの女湯でドタバタ大乱闘とかもあった。
しかし、家に帰ると、新潟に住む兄と連絡が取れないと家は大騒ぎ。親戚中から電話もきて、一晩中ぴりぴりムードだった。夜中、Ⅰモードの災害伝言板で生きていることはわかった。
そして、日曜日の昼には電話もあり、どうにか生きていて、車で寝泊りしていて、勤めている学校で救済活動に大忙しだ、しかし腹減った、などなど母と話したらしい。私の携帯にもメールがきた。落ち着いたら手伝いに来てもらうかも、との話だった。
戦争でも災害でも、今まで自分の身内が巻き込まれて、その画面の中の世界にいるなんて経験がなかったため、なんだか寝付けなくなってしまった。昨日も山形も結構ゆれたしね。
なのに、なのにこんな時に限って、東京に行く用事ができてしまって、あさってから行くことに・・・。東京だって大丈夫なのかあ?
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火曜日, 10月 26th, 2004
「コミュニティシネマ」とはなんぞや?普通に生活する上ではまったく役にも立たないことなのですが、わたしどものような自主上映なぞやっている者たちの、今注目の的なんですよ。
超簡単に言えば(だいぶはしょって言うと)、文化庁が映画の普及に乗り出す、ということ。
どこの地域でもシネコンばかりでは名画座とかアート系映画館の役割は果たせないでしょ?そのお役目をしている自主上映活動を支援しよう!という動き。どんなかたちで支援してくれるのか?そこらへんを聞く会議に、突然ですけど、明日行ってきます。
正直とても憂鬱です。
ある方からありがたくもお誘いいただいて、きっと今後の忍者のなにかの足しにはなるさーとの言葉にうっかり「はい、いきます」とは言ったものの、こんな弱小自主上映団体の人間が、そんなだいそれたところに行ってもよいのだろうか?などと、今さら、はげしく、尻込みしている。泣きたいくらいだー!
でも、きっぷも買ったので、いってきます。
帰ってきたら、さまざまネットで報告します。どんな人がきて、どんなこと言ってたか、とか。
なので、明日あさっては、HPは更新しません。
東京国際映画祭の関連イベントなので、開催真っ只中の六本木へ行ってきます。テロとか起きたらどうしよう。
あー、うれしいけど、憂鬱。
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金曜日, 10月 29th, 2004
ミトゲーにもいまだ行けずじまいだというのに、またまた素敵な美術館のオープン。「金沢21世紀美術館」は準備段階の早くから全国的に注目されていた総合文化施設ですが、忍者的にはやはり、金沢のコミュニティーシネマの活動拠点になっていくだろうという動きでしょうか。なんと16mm、35mmそれぞれの映写機が設置されたホールが併設されているのですー。利用料金もわりと格安。こういう複合施設での上映会などは、盛り上がりもまた違うのではないかと思います。
ま、ホールうんぬん抜きにしても、わちわび的に全国の中でも5本の指に入る行ってみたい所となりました。
■金沢21世紀美術館
開館記念展覧会『21世紀の出会い━共鳴、ここ・から』
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日曜日, 10月 31st, 2004
音楽映画ラッシュのこの秋、伝説のロックバンド・ラモーンズの軌跡をライブ映像とインタビューでつづるドキュメンタリー映画も公開されるそう。たまたま観た映画の予告についていて、音楽ネタにうといわたしではありますが、それでも「これは観たい!」と思わせる魅力満載の予告なのでした。
メンバーの確執、脱退、そして死。様々な伝説や、不幸を乗り越え、在籍した全てのメンバーが、バンドについて、メンバーについてそれぞれの立場で語り尽くす。・・・ファンの間で古くから噂されていたことが、ここにきて当人たちの口からさまざま語られるという、往年のファンには必見モノらしく、そうでない人、わたしのようにラモーンズ自体になんも思い入れもない人にも、ラモーンズの曲は誰もが「あ、これ聴いたことある」し、インタビューがまず悪口大会みたいな様相があって、どたばたしていて、とにかくおもしろそうだった!
やっぱり、人のだめなところが暴かれるのっておもしろい?華氏911もしかり?
ま、人のだめなところって愛すべき部分であることが多いけどね。華氏911については例外。
■『END OF THE CENTURY』
2004年11月27日(土)よりシネセゾン渋谷にてレイトショー
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日曜日, 10月 31st, 2004
コミュニティシネマの最先端を突っ走る高崎と、それにおとらず続く金沢。高崎はとうとうこの冬映画館をオープンさせますが、金沢ではそのコミュニティシネマの実践として映画祭を開催しています。今年は韓国三昧!「また韓国!」と思われるかもしれないけれど、それでもさすが趣向を凝らしたこだわりの特集上映が魅力。中でも日本未公開の短篇企画モノ2本、「もし、あなたなら~6つの視線~」と「20のアイデンティティー」が目玉。ほか、石井聰互監督が参加している「三人三色」(三人の監督の短篇作品)も日本初公開とあって、気になるところです。いずれも年明けには劇場公開予定ではありますが、映画祭自体にも興味があるので、ぜひ行ってみたいなーと思うところ。
(でも、忍者とぶちかってるので、いけませんけど・・・涙)
■金沢コミュニティ映画祭2004
■(参考)『もし、あなたなら~6つの視線~』
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日曜日, 10月 31st, 2004
もー上映会まで1週間を切ってしまいました。
みなさんお元気ですか?シネマ忍者のいいように使われ役ygfです。
今回はお役立ち情報としてシネマ忍者上映会をスムーズかつリーズナブルに楽しむ方法として
A・チケットのメールでの取り置き
B・駐車場情報
C・グッズの販売予告
D・アンケート
について紹介させていただきます。
A・チケットのメールでの取り置き
毎度忍者では、遠方の方やアクティビティなボーイズ&ガールズたちのために、前売券のメール取り
置きサービスを行っております。尚、受付は前日5日までとなります。
1) 忍者宛てにメールを送信します(メールアドレス:via_moscou@yahoo.co.jp)
・タイトル:「チケット予約」
↓
・本文:「代表者の名前、券種(1回券か2回券か)と人数(枚数)」
↓
送信する
2) 忍者から予約完了の返信メールが届く
3) 当日、受付にて名前を告げる。
B・駐車場情報
毎度心苦しいのですが、今回も無料駐車場はございません。が、割引対象となる駐車場が1ヵ所あります。
>>会場付近駐車場マップ
山形県営駐車場(地図)をご利用の場合、以下の手続きで最長2時間まで駐車料金が無料となります。
-割引方法-
1) 駐車券を持って会場へ
2) 「遊学館」正面入り口を入って左手に「案内受付」があるので、そこの素敵なお姉さんに駐車券を出す。
3) 素敵なお姉さんは「お帰りの際もお出しくださいね」と言うでしょう。
4) シネマ忍者上映会を堪能。
5) 帰りに、素敵なお姉さんの言うとおりに、1F「案内受付」に駐車券を出す。
6) 2時間無料を受けられる。※別に割引券をくれるわけでもなく、カードに割引情報が読みこまれるタイプのものです。(注意)ここでいう「2時間割引」というのは、お車が入ってから2時間となりますので、早めに来られた場合は、不足分の現金支払いが生じます。ご了承下さい。
特に映画を2本ご覧になる方には、徒歩3分のところにある「10時間500円駐車場」のご利用をお勧めします。
(関連リンク)
・七日町商店街駐車場
・遊学館(山形県営駐車場)
・10時間500円駐車場(テレパーク駐車場)
C・グッズの販売
パンフレット・関連グッズの販売を行います。
・『リアリズムの宿』パンフレット 700円
・『リアリズムの宿』ポスター 500円
※『ばかのハコ船』のパンフレットは絶版
・『ねじ式』パンフレット 800円
・『ばかのハコ船』サントラCD 1500円
・『どんてん生活』サントラCD 1500円
他、つげ義春関連書籍など(予定)
D・アンケート
当日はアンケートを配付いたしますので、御協力下さい。
アンケートは私達にとってとても励みになるものなのです。内容は批判でもかまわないんです。上映して観ていただいて、こういう感想をもったのかぁ~そうか~とか感じられることが嬉しいんですよね。もちろん次の上映会への改善点を知る、という点でもとっても有用なのです。
あとアンケートには住所・氏名・メールアドレス欄もあります。
もちろん記入はお客さま次第なのですが、連絡先を書いていただいた方には次回上映会の告知情報など送らせていただいております。忍者の上映会は次も来てみようかな、と思った方はぜひご記入下さい。
では遊学館で土曜日お会いしましょう!
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