Archive for 7月, 2004
土曜日, 7月 10th, 2004
いよいよ!いよいよ!
シネマ忍者vol3が明日開催なわけですが、『どんてん生活』サントラCDが到着しました。(・・・もう間に合わないかと思ってしまいました(涙。)今回は、シネマ忍者が上映を目指している『ばかのハコ船』のサントラCDも併せて販売いたします。映画を観ればきっとほしくなる!ガタヤマくんだりのレコードショップでは手に入らないので、この機会にぜひお求め下さい。
●『どんてん生活』サントラCD(音楽:赤犬) 1500円
●『ばかのハコ船』サントラCD(音楽:赤犬) 1500円
●赤犬オンライン―トップ
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日曜日, 7月 11th, 2004
好文亭を後にした我々は、そこからの見晴らしが良かった千波湖に行ってみることにしたのでございます。
思えばこの千波湖に私は何度訪れたことでしょうか?
寒風吹きすさむ冬の1月に来たこともありました。
盗んだバイクで千波湖から桜川、那珂川沿いを走り抜け、お隣の那珂町へ迷い込んでしまった15の夏の夜。
そして気持ちの良い日光と風が肌をなでていた秋の千波湖…。
想い出はつきません。
一見すると大きな湖ですけれども、周囲を友人と話しながら歩くとあっと1周してしまい、そんなにも大きくないかな…という印象だったのですが、今回再び歩いてみて感じたことは「歳とったのかなぁ」ということでした。
もう1周が長いのですよ。
もちろん暑さのせいもあったのでしょう。
私と友人とでは生活する環境が違っていて、話題がつまらなくなっていたのもあるでしょう。
でもたぶん体力の衰えが一番の原因でしょうな。
疲れてしまいました。
半周回ったころにはヘロヘロの我々。
釣りをする人々。
「あぁ亀がいるよ!」
騒ぐ子ども達。
仲良くボートに乗るカップル。
忌々しい。
そんなものを脇目に我々はひたすら歩きます。
いろんなものが変化していたことに、そのときやっと気づいた私でした。
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日曜日, 7月 11th, 2004
本日はテマエドモ「シネマ忍者」の第三回興行でございます。
今このページへ初めておいでになった方でも、まだ!まだ!間に合いますよ。
ぜひこれからおいでくださいませ。
本日の会場は、「山形テルサ」です。山形駅西口を出ると25階建てのどでかいビルが目に入ってきますが、その脇の広大な広場の向こう側に積木のような真四角の建物が見えます。それが「山形テルサ」です。25階建てのビルの地下には映画館がありますが、そこは会場ではありません。会場は「山形テルサ」です。
■お車でおこしの方は・・・
「山形テルサ」の駐車場は1h100円です。周辺ではここが一番安い駐車場です。残念ながら駐車料金は割り引けませんが、自己申告で、駐車券を受付で提示された方は入場料金を前売料金にさせていただきます。(もともと前売券の人は、飴玉1コとかで許してください。)
■仙台からお越しの方は・・・
・仙台-山形間高速バス(山形交通・宮城交通)
・仙台-山形間高速バス(富士交通)
どなたさまもお気をつけてお越しください。ご来場こころよりお待ちしております。
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月曜日, 7月 12th, 2004
シネマ忍者にご来場いただきましてまことにありがとうございました。
7月11日シネマ忍者Vol.3「どんてん生活」は終了いたしました。初めて山形テルサを利用した上映会で少々トラブルもありました。申し訳ございません。
次回の忍者はまだ未定です。決定次第こちらのページでご案内いたしますので、これまで通りご観覧よろしくお願いいたします。
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月曜日, 7月 12th, 2004
浅野忠信が監督した5話オムニバス映画『トーリ』が、仙台・セントラル劇場にて上映されるようですね。DVDが発売されてはいるものの、買ってまで観るのはなあーと思っていたのでよかったです、観に行きます。
しかし、前々から絵を描いているのは有名だけど、あの独特のイラストがアニメーションとなるのは想像できないなあとか思うのは私だけでしょうか?
■浅野忠信HP
■仙台・セントラル劇場
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月曜日, 7月 12th, 2004
アジア音楽祭を開催している白鷹町が、今年は映画イベントを開催。しかし、またもや小室等がスーパーバイザーで、近藤房之助がついてくる。でも、おかげで高田渡もやってくる!このHPでも何度も紹介した『タカダワタル的』の上映と高田渡のライブがあるんだそうです。監督のタナダユキもやってきて、彼女のぴあ受賞作『モル』も上映。さらに、大林宣彦もやってきて『青春デンデケデケ』の上映もあるそう。さらにさらに、『アイデン&ティティ』の上映もある。(でも峯田はこない模様…)
詳細は公式HPにてご確認ください。
■しらたか的音楽映画塾
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火曜日, 7月 13th, 2004
『殺し屋1』などの人気監督・三池崇史が演劇を初演出―これまたすごい舞台になりそうですよ!原作・泉鏡花、脚色・長塚圭史。そしてなんと、美術はわれらが会田誠!!!そしてさらに、主演には松田龍平!
舞台の演出家が映画を撮った話は良く聞くけれど、映画監督の演出する舞台、しかも毒の強い三池監督の作り出す“生”の表現世界とな非常に興味がありますねー。
■「夜叉ヶ池」※パルコ劇場HP
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水曜日, 7月 14th, 2004
・・・元・暴力温泉芸者こと、流浪のアーティスト・中原昌也さんが、“ヘア・スタイリスティックス”の名での初のソロアルバムを発売。なんていうか、ジャンルを説明するには難しいけれど、「ノイズ系が好きでベックが好きでコーネリアスもちょっとかじってて氾濫しているJポップにはもういい加減あきあきさっ」な人にはおすすめではないかと思います。
とにかく、今年の猛暑に最適のすてきな1枚です。
わたしにとって中原昌也さんというと、やはり映画コラムでの顔の方が親しみがあります。よくチラシやパンフレットやトークショーのゲストで、名前を見ますよね。そんな、映画寄りの顔をご存知の方々には、リトルモア社から発売されている「青山真治と阿部和重と中原昌也のシネコン!」をおすすめします。映画大好き三人組のシビアな本音満載の対談集です。
このアイテムがそろえば、今年の夏もたのしくひきこもれそうですね。えへ。
■「COSTOM COCK CONFUSED DEATH 」ヘア・スタイリスティックス
■「青山真治と阿部和重と中原昌也のシネコン!」
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木曜日, 7月 15th, 2004
今年はエルヴィスのデビュー50周年なんだそう。なので、伝説的なライブ・フィルムをドルビー・デジタルにして映画館のスクリーンに甦らせようというこころみがおこなわれる模様。・・・そういえば最近インターエフエムを聴いていると、よくエルヴィスの曲が流れていたよ。シネマがどうの、アニバーサリーがどうのって、すべて英語なので単語しか聞き取れなかったけど、これのことだったんだ。
どうも私は“エルヴィル=かっちょいい”というのが頭にないのでぴんときませんが、音楽好きな方々には、やはり「原点にして頂点」なんてキャッチが理解できたりするのですかね?
・・・わたしはどちらかというと、“エルヴィス≒にしきのあきら”。(ファンの方、すみませんっ)
■『エルヴィス・オン・ステージ(スペシャル・エディション)』
MOVIX仙台にて7月31日(土)より上映予定。
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木曜日, 7月 15th, 2004
せんだいメディアテークにて「チェコ・アニメーションの世界」という上映会が開催される模様。『クルテク』も数本上映されるみたいで、ちょっと気になっています。というか、観に行く気まんまんなんですけど。
海外アニメというと、最近ではロシアが大躍進でしたが、「そうだ、チェコだ」と思い出させられました。
(※詳しくないのでそれとなく話をおわります・・・)
■せんだいメディアテーク
■“クルテク”公式HP
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