Archive for 6月, 2004

“シネマ忍者vol.3”詳細続報!

火曜日, 6月 1st, 2004

シネマ忍者vol.3はちょっとスペシャルです。
すでに告知済みのメインプログラム『どんてん生活』に併せて、「特別“おまけ”プログラム」を設けました!
ことの始まりは、先週の企画会議での談義。
「せっかくこんな良い会場を借りたのだから、上映会の内容もちょっと贅沢にしちゃいましょうか?」・・・はてさて、それからドタバタの週末がはじまったのでした。
まずは、山下監督の数ある短篇の中からあたってみました。
現在東京で大ヒット上映中の映画『リアリズムの宿』。今回はその監督である山下敦弘さんの劇場デビュー作品『どんてん生活』を上映するわけなので、やはりこれから監督としてどんどん飛躍してゆく彼の初期の作品をこの機会におさえておかねば!というわけで、まず1本は大学時代に8mmで撮影された作品『断面』。そしてもう1本、日本の新進気鋭の監督たちがこぞって怒濤の監督バトルを繰り広げた映画“「刑事まつり」シリーズ”のために製作された「汁刑事」の特別完全版『実録シリーズ その男狂棒に突き』を上映作品として選びました。
実は、わたしたちシネマ忍者の結成のきっかけとなったのが、昨年この“「刑事まつり」シリーズ”を上映しよう!と集まった有志たちだったこともあり、これは、シネマ忍者にとってゆかりの深い作品でもあるのです。
“シネマ忍者「青田買い企画」第一弾『DEARハッコ』”
この映画に出会ったのは、5月に行われた自主映画の上映会。友人が主催していた上映会だったのですが、そこでわたしたちはハッコに出会いました。鼻水たらしてニタ笑い、恋して走って転んで泣いて…抱腹絶倒「中学生日記」。この映画は、この春東北芸術工科大学を卒業した岩根理恵子さんという方が卒業制作として作った映画です。系統としては「ぴあフィルムフェスティバル」系の映画、矢口史靖監督の作風に少し似ています。この映画を観た忍者メンバー3人の中で、いつか忍者でこの映画を上映しよう!と誓ったのですが、たまたまこの映画の主人公も“二人組”、しかもちょっぴりどんてんなにおいのする女の子ということで、この機会にどうだっ!と、今回の企画にねじ込むことにしました。
忍者が自信を持ってお届けする、初の青田買い企画です。
・・・そんなわけで、この「特別“おまけ”プログラム」が誕生するはこびとなったわけです。
“おまけ”ということで、なんと!『どんてん生活』をご覧になった方はどなたもご覧になれます!シネマ忍者、生きるか死ぬかの“大”出血サービス企画です!シネマ忍者らしさを大事に作品選びを行い、どれも自信を持ってお届けする作品ばかり!ぜひともたくさんの方々に来ていただきたいです。
■上映スケジュール(予定)
『どんてん生活』14:30~16:00  (90分)
(休憩10分)
おまけ3作品上映(16:10~17:30 ※予定)  (約80分)
(入替30分)
おまけ3作品上映(18:00~19:20 ※予定)  (約80分)
(休憩10分)
『どんてん生活』19:30~21:00  (90分)
■作品紹介
●『DEARハッコ』2003/mini-DV/21min
監督・脚本・出演:岩根理恵子 出演:今村 千賀子
東北芸術工科大学映像コース2003年度卒業制作展出展作品。
参考:卒業制作レポート
●『断面』1998/8mm-DV/20min
監督・主演:山下敦弘
大阪芸術大学時代に作られた8mmフィルム作品。
●『実録シリーズ・その男狂棒に突き』2003/DV/38min
監督:山下敦弘 主演:山本剛史、里見瑤子
『ばかのハコ船』で誕生した“尾崎”という脅威の爆笑キャラクターが、刑事となって再登場!尾崎は刑事でありながら、アダルトビデオの「汁男優」という裏の顔をも持つ危険な男だった・・・。現在公開中の『リアリズムの宿』撮影終了後わずか三日間で撮影されたというこの映画は、「刑事まつり」という企画モノ映画への参加用に作られた短篇の“特別完全版”。山下監督のブラックな笑いのセンスが光る、“爆笑”エロティック・サスペンスです。 
■料金について
『どんてん~』+「おまけ」で前売1000円(当日1200円)。
「おまけ」だけ観たくても前売1000円(当日1200円)。
『どんてん~』だけでも前売1000円(当日1200円)。
あくまで、『どんてん~』+「おまけ」で1プロ扱い。
※不明な点は、どしどしお問い合わせ下さい。

女の子、もんもん

木曜日, 6月 3rd, 2004

今日は朝から、テレビは「長崎小6女児殺害事件」一色でしたね。毎度のこと、どの番組でも司会者やコメンテーターたちが好き勝手なことを言っている。
「全く理解できませんね」「子供に殺意なんてありえるんでしょうか?」
まったく、今さら。この世の中に「理解できないこと」が起きるんだ、ということをいまだに受け入れられないんでしょうかね。たしかに自分にふりかかったらびっくりして動揺して天変地異みたいに動転してしまうかもしれないけど、いいのか悪いのか、テレビを見ている第三者としての私は、テレビで報道されることのほとんどは、なんとなく気持ちのどこかで受け入れている気がする。イラク戦争も、年金問題も、しかり。
最近は、小学生もモー娘が着てるブランド服とか着て化粧もして学校行ってるらしいじゃないですか。おまけに、援助交際をしている娘もいれば、カレシがいて性生活をエンジョイしている娘もいるらしいじゃないですか。そう考えると、怨恨とか男女間のもつれとか、もう大人だからとか子供だからとか、抱く感情の区別なんてなくなっているんじゃないかと私は思います。
確かに、自分も子供時代、生意気にも「金曜日の妻たちへ」や「ふぞろいの林檎たち」なんて大ヒットドラマを見て、「うんうんわかる、せつないねえ」なんてわかった気になってたなあ。
だいだい、その精神状態に至る過程とか抱く感情の種類とか、大人だから子供だからの問題ではないと思う。育った境遇、または、生まれ持った人格とか、影響があるならそのへんではないでしょうか?
そんなこんなと考えていると、確かに悲劇的な事件だけど、小学6年生が同級生を殺してしまうというシチュエーションもないこともないだろう、と思えてしまう。
これは私がおかしいの???
ところで今日は、身近な「もんもん」している女の子から電話をもらった。なにやら酒とかクスリとか金魚とかうなぎとか、いろんなもん大量に飲み込んで病院に行ったとか行かないとか。でも、たいていの「私はやばい」と思っている人のほとんどは、ほんとうは大丈夫だと思いますよ。だって、たいていの人間は「私は大丈夫だろうか?」と多少は不安に思って生きているはず。ちょっとの隙とかちょっとのヒマとか、余計なことを考える間をもってしまうと、間がさしてえらいことを脳ミソの中で展開し始める。無理だけど、考えないと人間は悩まないんでしょ。考えるから悩むんでしょ。だから、なーんも考えないで、「目の前にある飯を食う、そして寝る」の暮らしを繰り返していれば、問題なく生きることをこなしていけるはずなんだよね。
まあ、そんな単純に人間が哺乳類をまっとうできるはずもないのだけれど。
友人Aはだぶん大丈夫です、強い子ですから。私は信じています、復活を。
「もんもん、うつうつ」私だって日常茶飯事。だけど、たぶんこの先も、私は誰かに「殺意」は抱かないと思う。それは、私は「死」が恐いからだと思う。自分にとって「死」は最大級に恐ろしいことで、人をそこに放り込むなんて勇気は持ち得ない。永遠にだめだと思う。
どこらへんが境界線かなんて、本人も、もちろん他人にも、わからないことだと思います。そこらへんも、人間の「驚異の小宇宙」なところだと思います。
それにしても、ちまたで話題の超ド級ダメ映画『DEEP LOVE アユの物語』、観たいなあ。もう、観た人聞く人滅多切りなんですよね。・・・今回の事件報道で、まっさきにこの映画を思い出しました。
「これでいいんだよ、そのままがいいんだよ」
そんな中途半端な偽善ぶった理解が一番人間関係で悪いことだと、私は思う。

ひさしの劇場構想・続続編

木曜日, 6月 3rd, 2004

・・・なんか、一度報告したら、最後までお付き合いしなければいけなくなってきた空気を感じているので、レポートを書きます。まあ、山形新聞の報道よりも公正な報告ができるかも。でも実は、2部構成の前半戦で脱落したんですけどね。
■参考:山形新聞の記事
さて、懲りずに参加した第二回目「ひさしの七日町劇場構想円卓会議」。
6月1日(火)午後1時、会場は山形グランドホテル。前にも書いたけど、こんな平日のまっぴるまに来れる人といえば、学生・老人・関係者・ひさしファン・失業者あたりではないかと。はたして活発な意見交換になるのか、どんな人たちがどんな考えをもってやってくるのか、そんな興味から、忍者のヤマダー&まちわびコンビはのそのそ会場に足を運んだのでした。
まず、円卓会議と言いながらも、やっぱり講演会方式の並びだったこと。
演題があって、そこに井上さんが登場…「一段高いのはだめですよね、演題を(舞台の)下におろしましょうか」そんな井上さんの気遣いから始まりました。
発言順にレポートすると…
①東北芸術工科大学の「蔵プロジェクト」のみなさん―古い蔵を劇的リフォームして文化施設として活用したらどうかとの提案。
・・・(井上談)自分も蔵復興には興味があって、最近蔵を購入したばかり。
②山形国際ドキュメンタリー映画祭―山形の中心部である七日町に活動拠点をおきたい。
・・・(井上談)劇場を作ったあかつきには、所有しているフィルムを定期的に上映したら?
③フリーのイベンター・奥田さん―山形の街中で自由に使えるイベントスペースがほしい。
・・・(井上談)今作ろうとしている劇場は、素人には貸せない。東京でも認められるような劇団やミュージシャンにしか貸せないから、それは今回の話とはちがうね。
④東北大学で建築関係の勉強をしている学生さん―舞台芸術・文化施設などの建築関係の勉強をしているので、これから作る劇場、ということで興味がある。
・・・(井上談)非常によろしい、ぜひ参加してくれ。
⑤山形山岳会の方―川西町フレンドリープラザが存続の危機なのに、劇場なんか作って大丈夫なのか?
・・・(井上談)こまつ座は赤字どころか結構儲かっている。良い芝居、良い見世物にはたくさんの人があつまるのは当然のこと。そういう出し物を毎日やっている劇場なら、赤字なんてありえない。
⑥山形こども劇場の方―30年間活動しているけど、社会的理解がうまく得られず、運営状況はかなり厳しい。だから劇場構想に参加して、この劇場を使いたい。
・・・(井上談)夏休みの平日の昼間とかは、子供向け演劇とか持ってきて、それを仕切ったら?
⑦七日町女性部の方―アズ七日町だってろくに使われていないのに、わざわざ別の文化施設が必要なのか?アズの使い方をもう一度吟味してゆくというのはどうか?
・・・(井上談)それではまったく今回の構想とは意味が違う。「ホール」じゃなくて「小屋」がほしいのだ。ましてや行政が作った施設なんて、わたしはいらない。
⑧演劇鑑賞会の方―良い劇団・団体を連れてくるには相当なお金がかかるけれど、経営は大丈夫か?
・・・(井上談)何度も言うけれど、良い舞台をもってくれば経営の心配はない!私が東京でやってきたことで、いくらかのコネはある。そのコネをふるに利用して、一流どころをどんどん山形に送り込もうじゃないか!
⑨お祭の会の方―各地の民俗芸能をあつめて公演をしたい。
・・・(井上談)そうですね。
これでざっと3時間です(笑)。途中、井上さんエキサイト・シーンが2,3度入りまして、いやーな空気も流れましたが、それさえもわたしたちは楽しめました。だって、素の毒舌な井上さんを目の前で見る機会なんてなかなかないですからね。
ここで珈琲休憩が入ったので、わたしとヤマダはコソコソと会場を後にしました…もうこれ以上話を聞いてもしょうがないと思ったからです。
それはなぜか?
率直に言うと、この構想は井上さんとその強力な支援者たちの間で、ある程度固まっていたことなのではないかなあと思うのです。だれのどの提案にも、井上さんの意見は一環していたし、そこで揺らいだり納得したりといった「受け入れる姿勢」は、私にはみられなかったなあと。まあ、その気はあるのだとおもうのだけど、井上さんは頭の良い方ですから、どの話よりも上をいってしまうのでしょう。なにより自分がそう思っているのでは?結局ある程度構想話は決まっていて、今回の講演会はそれを市民に認知してもらうためのアクションであったのだと、理解しています。
新聞を読んだら、思ったとおり、シベールさんが主な出資者となって財団法人を作るような話で固まっているようですし。
結論、この劇場の構想はこんな感じみたいです…
●井上さんビジョン
小屋を建てる→プロの一流どころの舞台(ショー)を井上さんが誘致する→山形の観客の「見る目」が育つ→厳しい観客の目を魅力に感じる一流のエンターテイナーたちが山形に集まってくる「わたしも七日町の舞台に立ちたい!」→話題になる→全国・世界から山形にたくさんの人々がショーを観に来る。→七日町がにぎわう→七日町の復興!
興味のある方、参加したい方など、また講演会が開かれるそうなので、行ってみたらどうでしょうか?もう忍者は参加しない方向なので、報告はこれが最後です。
なにはともあれ、良い劇場ができるといいですね。一流どころ、結構じゃないですか、見せてもらおうじゃないですか。
(でも、毎回、落語とかクラシックとか浪曲とか平田オリザだったらがっかりだなあ。)

赤犬

木曜日, 6月 3rd, 2004

シネマ忍者vol.3で上映する『どんてん生活』のサントラを手がけている赤犬。なんと今年はフジロックにも参加ということで、上映会の時にはサントラCDを特別販売いたします!
ノーチェックだった音楽ファンの方々も、この機会に是非!!
●赤犬オンライン

キューティー・ハニー

木曜日, 6月 3rd, 2004

今日は次回上映会の会場である山形テルサに契約に行って、その後『キューティー・ハニー』を観に行った。
庵野秀明監督といえば、アヴァンゲリオン。もちろん私はエヴァ世代なんだけど、それよりお気に入りは、『式日』という実写映画。
主演である藤谷文子が原作を書いたんだけど、彼女は『暴走特急』のスティーブン・セガールの娘ですよ、役者としては筋金入り?しかし、演技はなんともナイーブな感じで、とてもよい。たいてい天然特異キャラの女の子が主演の映画は、少し無理があったり嫌味があるけど、この映画はまったくそんなことなかった。庵野ワールドのキャラクターにすっぽりはまっている彼女、でもその世界を作ったのは彼女・・・とても才能と才能の心地よい重なり合いという感じでよかった。
で、今日の『キューティ~』。佐藤江梨子はイマイチだったけど、あのアニメ風スタイルを持っている日本人って限られるしね、その点大いにアリだと思いました。しかし!フツーの映画だと思って観に行ったらびつくりすると思いますよ。ほんと、単なる特撮モノ、「ゴレンジャー」とか「ギンガマン」とかとかわらない、単純に特撮ヒーローもの。女の子だから「ちゅーかないぱねま」か?でも、だから単純に楽しめました。庵野らしいするどいカットもあったし、気負わずに観にいってもらいたいものです。
今日はえらい快晴でしたね。おかげでえらい酒呑みたくなって、いつもより少し多めに酒買って、それでももうなくなりましたー、な夜でした。
夏はカラダによくない誘惑ばかり。

輸入CDは買えなくなるのか?

金曜日, 6月 4th, 2004

とうとう可決されてしまいましたね、「輸入音楽CD禁止法案」。しかしテレビのニュースでは、国民年金の話ばかりでしたね。
■参考:ITmedia ライフスタイル

輸入CDは買えなくなるのか?

金曜日, 6月 4th, 2004

とうとう可決されてしまいましたね、「輸入音楽CD禁止法案」。しかしテレビのニュースでは、国民年金の話ばかりでしたね。
■参考:ITmedia ライフスタイル

GAGAがショートフィルム・カフェ、オープン

金曜日, 6月 4th, 2004

東京は青山のこどもの城の道向かいあたりにあるクラブLOOP。そこに、映画配給会社プロデュースのショートフィルム・カフェがオープンするらしい。
いままでも東京にはちらほらこの手のものはできていたみたいだけど、映画配給会社が自ら乗り出すのは初なのでは?配給会社がプロデュースなら、フィルムがきれることはないだろうし、ましてや今や飛ぶ鳥を落とす勢いのGAGA、きっと面白い展開をしてくれることでしょう。
末永く、せめて私が次に東京へ行くまでは~。
■Short Film Cafe@LOOP
■LOOP

GAGAがショートフィルム・カフェ、オープン

金曜日, 6月 4th, 2004

東京は青山のこどもの城の道向かいあたりにあるクラブLOOP。そこに、映画配給会社プロデュースのショートフィルム・カフェがオープンするらしい。
いままでも東京にはちらほらこの手のものはできていたみたいだけど、映画配給会社が自ら乗り出すのは初なのでは?配給会社がプロデュースなら、フィルムがきれることはないだろうし、ましてや今や飛ぶ鳥を落とす勢いのGAGA、きっと面白い展開をしてくれることでしょう。
末永く、せめて私が次に東京へ行くまでは~。
■Short Film Cafe@LOOP
■LOOP

短編映画館トリウッド

土曜日, 6月 5th, 2004

てつやさん、情報書き込みありがとうございました。
さっそくですが『うちゅうさん』、東京・下北沢のトリウッドにて絶賛上映中ですね。
なんでも、竹内幹というCMディレクターさんが撮った映画で、宇宙人が江戸の町に降り立った・・・というおもしろおかしなお話みたいです。モノクロ。江戸でSFでモノクロ、惹かれますね。観てみたいなあ。
ところで、このトリウッドという映画館。小さいけれどそこが隠れ家っぽくて、私は好きです。作品選ばなくても、ちょっと寄りたいお店、という感じですね。短編専門館なので、下北にぶらぶらしに行って、ご飯食べて買い物して、あーまだちょっと時間あるなあ、そんなときにふらっと寄って、珈琲一杯飲むような感覚で映画を一本…そんな楽しみ方ができる全国でもここだけの映画館です。
東京へ行った際には、みなさんも是非。料金も安いしね。この『うちゅうさん』のような、とんだひろいもの作品にも出会えたりするのでね。
私も春に行ったときに出会った『紀雄の部屋』、面白かったからどうにか忍者でやりたいなあ、とたくらんでいます。
■短編映画館トリウッド
■『紀雄の部屋』公式HP
■『うちゅうさん』作品紹介

シネマ忍者について

シネマ忍者について
シネマ忍者概要
シネマ忍者活動報告

MENU


最近の記事


最近反応があった記事