シネマ忍者は映画好き。映画館も好き。名前にシネマが付いてるし。世に溢れる映画情報の中からシネマ忍者の視点から選んだ映画関連情報を紹介いたします。
ゲルマニウムの夜
- machiwabi
- 投稿日時
- 2005年11月03日 10:14AM
荒戸事務所が作った新しい映画は、俳優・大森南朋の兄・立嗣が監督、荒戸映画ではすでにおなじみ新井浩文主演の、花村萬月の芥川賞小説「ゲルマニウムの夜」の映画化。
なんと、この映画を上映するためにハコを建ててしまった!
東京国立博物館の敷地内に建てた「一角座」というハコでのみ上映を行うのだそう。すごい。見世物小屋に足を運ぶ気分?しかし、芝居だって「そこにいかないと観れない」というものがあるのだから、映画にもあってよいよね。「一角座は映画館の原点に立ち返り、何よりも画面と音響を優先する」そうなので、これはこれは、ぜひともいってみないといけませんね。
■『ゲルマニウムの夜』
2005年12月17日(土)より一角座独占公開
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