忍者の金庫番machiwabiの日記。金庫番という一般的には堅めな役割の割には、どんぶりで、それでいて時にナイーブな一面も見せるmachiwabiが綴る酔っ払い日記。
てんてん
- machiwabi
- 投稿日時
- 2005年10月02日 12:58PM
毎日毎日ボクラハテッパンノ
ウエデヤカレテイヤニナッチャウヨ。
ここはどこ?わたしはだれ?、のような毎日なのだ。
それはそれで忙しく充実していて、肉体疲労しているけど脳みそぐるぐるしていてなかなか寝付けないという、まるで忍者上映会の前の日のような状態が、ここ一週間くらい続いていて、おそらくこれから映画祭が終わる日までこんな感じで過ごすのかなあ、と思ったりしている。
なんでぐるぐるしているのか?
ここ三日四日あたりから映画祭の雑用手伝いをしている。別にたいしたこともしてなくて、単なる雑用をこまごましているのだけど、事務局のぴりぴりムードにすっかり影響受けてしまって、自分なんて蚊帳の外の人間であるのに、あらら明日明日始まるのね、という緊張感に苛まれている、といった感じなのだ。で、頭もおなかもぐるぐる。
担当は、崔プロジェクト。
このたび崔洋一監督が審査員としてやってくるのですが、山形映画祭を愛してくれているという崔監督の発案で、「地域と映画祭について」の座談会を開こうということに。こんな大それたことなのに、本決定が出たのがこの三日前のこと。ん?あと一週間しかないんですけど。主な事前準備は山形新聞さんが請け負ってくれて、わたしは期日に向けての仕掛けなどをお手伝いすることになるのかなあという感じ。参加フリーなので、たくさんの方々が参加したらよいと思う。「映画祭なんてやめちまえ!」という過激派市民の参加求む。崔さんほどの方に立会いしてもらって山形映画祭について激論会するのだから、壊すところからはじめないとつまらない気がする。
ま、なんだかわからない。ほんと、なにもかもなんだかわかりません。
とにかく、観たい映画の鑑賞計画とかせこせこやっておかねばな、という気分の日曜の昼下がりを、ハーブ茶を飲みながらもんもんと過ごす。
※「ゲストツアー」の日本語版チラシは、イラスト以外は忍者作。
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