写真に想い出が寄り添い、想い出に写真が語りかける。そんな一枚の写真から生まれる物語を叙情的に綴ります。
エレベーター
- ygf
- 投稿日時
- 2005年07月01日 2:50AM
車がないので、天童の職場までは電車通勤している。
最近は映画を観る時間もないので、通勤時にでもできること…ということで読書が暇つぶしツールになっている。
もちろん図書館に行く時間もあるわけないので、帰宅時山形駅の書店によって本を買う、ことになる。
駅2階からエスカレーターに乗って、バター臭い吹き抜けを抜けて5階の書店・改造社へ。
ずら~りと並ぶ雑誌や書籍を目の前にしてしまうと、さて何を買えばいいの?とか思ってしまって「自分の情報収集能力のなさ」が露呈してしまうのだけれど、それでも気を紛らわせてくれるもの…という視点から宮部みゆきの『ぼんくら』(まあまあ)とか町田康『浄土』(オススメ)、『告白』(今読んでる)、リチャード・モーガン『オルタード・カーボン』(そんなに好きでない)、『となり町戦争』(期待以下)などなど”見た目”面白そうな本を買い求めているのだ。
あと、部屋に積読になっていたチャック・パラニューク『チョーク』(アベカズの「グランド・フィナーレ」にも似た読後感!)、果ては今野信雄『江戸の風呂』(意外にオモシロ!)などもガツガツと読んでいる。活字、っていうか情報に飢えているんだな。早くテレビ買わないとな。
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