読んですんばらしく面白かった本や、ためになった雑誌について簡単なメモを残します。
ミニシアターグラフィックス
- ygf
- 投稿日時
- 2004年04月01日 1:12AM
チラシ・パンフレット・グッズなど、単館映画の宣伝ツールを特集。ファッション性やデザイン性も重視した140作品の映画宣伝ツールを作品ごとに掲載。多岐にわたりツール展開した作品を中心に、個性的なデザインを紹介する。
目次
ギャガ・コミュニケーションズ
クロックワークス
メディア・スーツ
ザナドゥー
プレノンアッシュ
角川大映映画
ザジフィルムズ
シネマパリジャン
アミューズピクチャーズ
パルコ〔ほか〕
Amazon.co.jp: 本: ミニシアターグラフィックs―チラシ・パンフレット・グッズなど単館映画の宣伝ツール特集
とのこと。最近のミニシアターならギャガを押さえておけばオーゲーな状況(嘘嘘)なんだけれど、ひとまずそこはクリアですね。
冗談は置いてといて確かにミニシアターのプレスとか宣材ってロードショー系ブロックバスター作品と比べて凝ってます。テレビなどデカイ宣伝費がかけれない分、こつこつと小さな所にお金かけているのかもしれなですね。
映画の作品名をロゴ化して使うというのはこれはミニシアター系、ロードショー系問わずですね。初めは全世界共通だろう、と思ってたのですがあっち(アメリカ)とかってブロック体でずらずら書いてあるだけみたい。それだととても作品探しづらいのでは?と思います。以前外国から来た人に「作品名がみんな同じタイプだとインパクトないよね」と言ったら「大切なのはその意味なのさ、外側は関係ないよ」と返されてしまいましたが。
今回過去のない男のアメリカ版公式サイト(アメリカではソニークラシクスが配給らしい)を見るときちんとロゴ組が使われていました。ほんとのところはどうなのでしょう?
日本のと現地のではポスターから売り方から全然違う作品などもあるし、一度各国のポスターを一同に見比べてみるのもいいかもしれません。いっそのことコンテスト形式にしてチャンピオンにはミカン1箱とかトイレット・ペーパー1年分などをプレゼントすると各国の宣伝担当の励みになるでしょう。きっと。
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