写真に想い出が寄り添い、想い出に写真が語りかける。そんな一枚の写真から生まれる物語を叙情的に綴ります。
パンツがパンツが無い!史上最悪の事態。
- ygf
- 投稿日時
- 2010年06月05日 7:15PM
先週の雨でトチ狂った洗濯スケジュール。
出社前に干して、帰宅後残っているのは濡れた衣類衣類…。
つまり、洗濯しなおし。
朝。
パンツを探そうと下着入れをゴサゴサあさってたらパンツが無い。
ファストフードのクーポン券やら前のアパートの鍵やらテレビのリモコンやら、無くしていたものが数々発見されたけれど、パンツが無い!
湿ったパンツは洗濯機の中、洗濯機の前のカゴにたっぷりあるけれど、乾いたパンツは1枚たりとも無い。
こんな状況は生まれて初めてだったので、どうすればよいか分からず途方にくれたけれど。絶望だけじゃ人生は進まない、とか綺麗ごと言ってる場合じゃなく暇もなく、出社時間も迫っていたので、素にジーンズを着たイギー・ポップスタイルで自転車で出発。
通勤途中に24時間営業中のジーンズメイトさんがあるので、そこでパンツを求める。
近くのマクドでプレミアムローストコーヒーのSサイズを求め、急いで2階のトイレへ。
かなり狭いトイレでガシガシ色んなものにぶつかって念願のパンツを履いて、なんか安心して再出発。
という顛末。
なぜ、パンツが無くなったか?というと天気予報を無視した洗濯スケジュールを立ててしまったというのが原因なんだけれど、実は根本的にパンツが無くなる原因があったのでした。
昨年12月にお腹がゴロゴロする状態で出席したお得意さんの忘年会の帰り、中央公園付近で(BIG BENの方を)もよおし、ビビビッ!と漏らしてしまったため、泣く泣くパンツを脱ぎ、ビニル袋に包んで廃棄処分したという恥ずかしい過去があったのです。だからノーパン状態は今回で2度目。
思えばあのパンツが今私の手元にあれば、「パンツが無い!」とあたふたする必要も無かったのだなぁ。パンツ人生を汚いBIG BENで汚された挙句、入れられたビニール袋をきっつく結ばれて翌日の燃えるごみの日に出されたパンツの怨念が今日のパンツが無い事件の発端か?
なんて、考えながら通勤しました。
歴史は点で考えるのではなくて、線で考えなくてはならないのだなぁと思いました。
『パンツがパンツが無い!史上最悪の事態。』についての反応 たった 1件
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2010年06月07日 1:42AM at 1:42:52
最低だ。くそやろうだ!