忍者の金庫番machiwabiの日記。金庫番という一般的には堅めな役割の割には、どんぶりで、それでいて時にナイーブな一面も見せるmachiwabiが綴る酔っ払い日記。
俺は待ってるぜ
- machiwabi
- 投稿日時
- 2009年05月07日 11:47PM
もう20代の男子を見分けられなくなってきた、という悩みについて同僚とぼつぼつ話すゴールデンウィーク労働。20代の男子の見分けはつかないけれど、5,60代以上のお年寄りの個性や特徴はがっつりつかんであだ名まで付けてしまうわたしたち。日々の習慣というか慣習というか日常というのは怖いもので、多分これは職業病なのだと結論。なので、5月は20代の男子のお客さんを見つけたらあだ名を付けて親しみを抱いてみようキャンペーンを実施する。毎日の暮らしの中で勝手に身についてしまう癖や感覚は時々見直さないと大変なことになるのだ。
そんなわけで、ゴールデンウイークは働きづめ。ここ何年でまるまる働いたのも数年ぶりのような気がする。職場はオフィス街にあるので街は閑散としていたし勤務中は建物の中にほとんどいたのでゴールデンウイークの混雑や賑わいはテレビでしかわからない。
巷の婚活ブームはわたしの身近でも盛り上がりつつあり、なんだかわたしも婚活したいなあという気分にうっかりなったけど、いやいやわたしは非婚同盟ですからだめですだめです、テレビの婚活番組を見て次の日は職場の婚活大将と婚活談議。年収1000万円の男子ってどこらへんに生息しているのか、合コンにおける年齢詐称問題について、優良物件をめぐっての熾烈な女の戦いなどなど、話題は尽きないのである。好奇心旺盛なわたしはどんな世界の話でも興味津々。たとえ婚活に縁はなくても婚活している人達の生態にはとっても興味がある。まさにドキメンタリー!
「2009年のベスト1です」と同僚カネテツも豪語している『グラントリノ』を早く見ろー早く見ろーと塾長からも催促の嵐。前売券は買った。あとは劇場に行くだけだけどしばらくは文芸座小津通いが忙しいなあ。“塾長が『グラントリノ』を語り倒す会”を開くので早く見ないといけないのだけど。
・『学生ロマンス 若き日』
・『大学は出たけれど』
・『落第はしたけれど』
・『南湖院コレクション』※フィルムセンター発掘された映画たち
・『春秋一刀流』
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