忍者の金庫番machiwabiの日記。金庫番という一般的には堅めな役割の割には、どんぶりで、それでいて時にナイーブな一面も見せるmachiwabiが綴る酔っ払い日記。
さよなら夏の日
- machiwabi
- 投稿日時
- 2008年08月01日 1:05AM
今から6年か7年か前のことだけど、文化庁主催のイベントの宣伝の仕事をしていたことがあって、その夏は、マスコット・キャラクターの着ぐるみとひと夏どさ回りだった。その仕事で出会った博報堂所属のやり手女性プロデューサーは今も目標の仕事人間像。どんなあほにもキレたりせず、あほがしでかした失敗を黙ってばしばしと解決してゆく様が、その潔い姿がかっこよかった。どうも女性は愚痴っぽくなるから仕事できる人でもどうしても一言多くなるというかぐだぐだしてしまうというか。
「死んでしまったらいいのに」と思うほど憎たらしい人のことでも一ヶ月も顔見なければけろっとどうでもよくなる、執着心の持久力がとてもないわたしなのだけど、日々小さく「憎たらしいなあ」が芽生えては消えているので、まだまだ目標の人に近づけるには修行が必要。
いろんなことがどうでもよくなるのは、加齢だけではなく、なにか、精神的な修行が必要なんだろうと思う。憎たらしい上司と8連勤中のわたしだけど、これってもしや修行になってる?憎たらしい、と思わなくなったら、これ成長?
明日はいよいよサーク参戦。いまさらだー。最終日だってさ。
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