忍者の金庫番machiwabiの日記。金庫番という一般的には堅めな役割の割には、どんぶりで、それでいて時にナイーブな一面も見せるmachiwabiが綴る酔っ払い日記。
女のよろめき
- machiwabi
- 投稿日時
- 2008年06月25日 1:06AM
昨日の夜は突然の友人からの電話で、あまりよくない近況報告にわがことのように心が痛んで泣きながら寝たせいで朝はまぶたがぱんぱんにはれてしまって。
おまけに副都心線は今日も中途半端に遅れているし。
そんなわけで今日からヴェーラ通いがスタート。
これまで5,6本しか観たことがなかったけど、どれを観てもおもしろい、どれを観てもわたし好みだ、と1日目にして確信。場内でかかっている『秋津温泉』のサントラにもばかみたいに大興奮でココロオドル3週間のスタートなのだっ。
吉田喜重も成瀬巳喜男も女は身も心もぐらぐらしながら生きる生き物なのだ、と言っている気がする。
そしてマキノは、女は情にほだされて生きてゆくべき生き物だ、と言っている気がする。
おんななんて損だね。結局は惚れたもん負けなんだから。
・『情炎』吉田喜重監督
・『日本脱出』吉田喜重監督
・『水で書かれた物語』吉田喜重監督
・『ペトラ・フォン・カントの苦い涙』ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督
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