日曜日に免許センターに行ってきたよ

近所の梅免許の更新の時期が訪れた!
日曜日の更新は大変混雑します、と案内用紙に書いてあったので8時に家を出る。

9時半ぐらいに到着。もう長蛇の列が出来上がっていた。また、後から後からどんどん人が集まってくるので、私も遅れまいと列の最後に並ぶ。

はじめの受付までの約20分。iPodの音楽と共に周りの人たちに目をやると、普段の生活では交流を持たないような人達がたくさんいる。さまざまなバックグラウンドをを持った人達がみんなばらばらに無表情で列に並んでいる。
こういう人達が日本を支えているのか。これじゃ日本はつぶれるはずだな。なんて思って途中のガラス窓に映る自分の顔を見たら、これまた覇気のない無表情だらだら顔。もしかしたら免許センターには、人をそういう気持ちにさせる磁場があるのかもしれない。

システマチックに進む免許更新作業。どんな馬鹿にでもわかるように・・・との配慮からか、各受付には「1」「2」「3」・・・と番号が振られている。私らは言われたとおり、番号のとおりにアトラクションをクリアしてゆく。
途中、視力検査の職員のやる気なさには笑ってしまった。机の下に異様に足を投げ出し、椅子からずり落ちそうな不安定な姿勢で、用紙に検査結果を記入してゆく。まぁ1日に数百人の試験をするのだから、そうしないと変になってしまうのかもしれないのだが。

最近は退屈な時間を過ごすことは無くなったけれど、最後の講習を受けている時は「あと何分で終わり?」と時計をちらちら見てしまって、学生時代の講義が思い出され、思えば遠くへ来たものだなぁと思う。同時に涙が流れてきたが、もちろん花粉症のせい。

お昼過ぎには無事免許をもらい、帰途に付いた。
そのとき撮影した近所の梅の花。香りがよいので、会社帰りに前を通るとき、ひそかに花に鼻を近づけて香りをかいでいる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です