忍者の金庫番machiwabiの日記。金庫番という一般的には堅めな役割の割には、どんぶりで、それでいて時にナイーブな一面も見せるmachiwabiが綴る酔っ払い日記。
食べるな注意
- machiwabi
- 投稿日時
- 2008年02月10日 8:19PM
おかしなことに、職場の近所の中国人がやっているぎょうざ屋がいつもより混んでいるらしいのだが、ぎょうざとかカレーとかラーメンとか映像で見るとどうも食べたくなるものなんだよね、という話に落ち着いたのだった。
そんな我が家も晩御飯にぎょうざ。そもそも我が家はぎょうざは作って食べるものだったので、こんなニュースもさっぱり影響なし。このところはまっているのは香菜と豚ひき肉だけのシンプルな水ぎょうざ、ナンプラーとラー油でつるっと食べる。豚ひきを日本酒でよくねりこねるのでワンカップを買ったもんで、残りをキッチンドリンカーしたら久々の日本酒が嫌にうまくて、それから毎日ワンカップを飲む日々。四日目。これいかん傾向。
年末年始、のんきに働かず過ごしたために、1月末にもらったお給料の安いことと言ったら!…今月どうしても観たい映画の料金を逆算したら、今月はもう外食したり飲み屋に行ったりしている余裕ないことが判明。働けど働けどー。
ま、このところ職場が忙しいのでバイトのシフトが鬼のように入っている。この調子でいったら次回のお給料で今回の赤字は取り戻せそうだから、気を楽に、気を楽にー。
初生金井美恵子様。文章もさることながら、お話も刺激的でおもしろかった。おまけに、単独講演の予定が井口奈己監督が参加しての対談形式となり、『人のセックスを笑うな』の話なんかもちらほら、豪華な会となった。
中村登監督『三婆』に泣く。田中絹代のこと、今度こそ本当に見直した!感。最近観た映画で一番心躍った一本。そういえば野川由美子のことも見直した!こと、2008年新年の大きな収穫。
瀬々監督の朗報にも心躍る。今年は瀬々監督大飛躍の年になりそうで、陰ながらどの映画もお客さんたくさん入るように祈っている。
『人生とんぼ返り』★★★★…森繁の役者としての身体能力がすごい。左幸子がすごい。
『ロング・グッドバイ』★★★★…主人公が暮らす家の立地条件はなにか意味があるのか。
『唇からナイフ』★★★…ちゃらちゃらしていていおもしろかった。
『ボルべール』★★★★…なにがどこがおもしろいというのではないけどなにか感じる映画。
『バッド・エデュケーション』★★…へんてこで好きな映画ではある。全体的にへん。
『やくざ囃子』★★★…鑑賞中に場内でほんとにやくざが喧嘩。はらはらして映画に集中できなくておもしろいどころではなかった。残念。
『かぞくのひけつ』★★★★…映画はこのくらいが好きだなあ、という気持ちになった。
『鶴八鶴次郎』★★★★★…ものすごく感動した。
『月給泥棒』★★★★…宝田明の軽薄さにうきうきした。宝田明は顔も軽薄。
『斑女』★★★★…オープニングのペギー葉山の歌は今でもついつい口ずさむほど。
『朱と緑』★★★★…プリント状態最悪ながら、有馬稲子、『東京暮色』に次ぐ名演技に心奪われる。
『歌麿をめぐる五人の女』★★★★…田中絹代がよかった、と思える数少ない1本。
『夜の片鱗』★★★…重たい感じがいい。
『河内カルメン』★★★★★…野川由美子は全身いい。
『三婆』★★★★★…豪華3大女優夢の競演。ものすごかったなにもかもが。
『二十一歳の父』★★★★★…なんだか罪悪感でいっぱいになった。
『集金旅行』★★★★★…なんといっても岡田茉莉子がとことこ歩いてどこからどうみてもかわいい。
『家路』★★★★…年末からマイブームのミシェル・ピコリが、またもやたまらん。
『流れる』★★★★★…完璧すぎるのでどうなのかと不安になる。
『浪華哀歌』★★★★★…去年の秋に観たのにうっかりまた観てしまった。けど何度観ても素晴らしいのね、山田五十鈴。
『我が家は楽し』★★★…さほど楽しくもない我が家。笠智衆と山田五十鈴の夫婦はなんだかちぐはぐ。主婦の鏡である山田五十鈴がどうもちぐはぐ。
『食べるな注意』についての反応 2件
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2008年02月11日 4:41PM at 16:41:35
テストです。
あれ?書き込めない?書き込めた?
2008年02月11日 4:42PM at 16:42:17
書き込めたじゃん。
やっぱり銀幕さんのPCの調子が悪いのね。
よろしくおねがしまーす。