忍者の金庫番machiwabiの日記。金庫番という一般的には堅めな役割の割には、どんぶりで、それでいて時にナイーブな一面も見せるmachiwabiが綴る酔っ払い日記。
後遺症
- machiwabi
- 投稿日時
- 2007年11月09日 2:27AM
書きますよ、映画祭日記のつづき。書こうと思ってはいるのだけど、
①バイトが忙しい。
②今でも毎日のように映画祭の夢をみるので、リアルにトラウマ化しつつあり、意図的にいろんなことを思い出して考えたくない。
③いも煮会を開催するために気忙しかった。
そんなわけで、無事東京いも煮会が終了した。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
ドキ山2007参加者で親しい仲間たち(いわゆる“被害者の会”と呼ばれるズベ公仲間)が山形から大阪からそして東京都内から集まってきて、すっかり秋めいて寒々した都内の川沿いの公園にていも煮を作って食べたのだった。7月に退社した劇場の送別会でプレゼントされた七輪を持ち出して、干物フルコース、いろいろ焼いて食べた。酒は種類いろいろ4升くらい準備。
あ、このいも煮会についても、おもしろかったのでレポをきちんと書こうかな。
巨匠・zezeもやってきて、七輪の火をおこしてくれたり、なにかと楽しく、大変だった日曜日。しかし、こういう日が1日でも多く過ぎてゆくと、映画祭の後遺症も薄れてゆくのかなと思ったり。どんどん捨て去りたいな、あんなこんな記憶。邪念をはらうためには、記憶自体を消し去るしかないのだ!
そんなわけで。
しかしさ、こんなに夢にまでみるって、なんだかんだいって私、まじめに映画祭のこと考えたりしてるじゃん、と、自分にがっかりする。こんな風に意識下においていてはいつまでたっても抜け出せないのだよっ。けっ。
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