忍者の金庫番machiwabiの日記。金庫番という一般的には堅めな役割の割には、どんぶりで、それでいて時にナイーブな一面も見せるmachiwabiが綴る酔っ払い日記。
がんばるペコちゃん焼
- machiwabi
- 投稿日時
- 2007年03月06日 2:22AM
神楽坂のペコちゃん焼が今日から販売再開。まるでなにか政治団体の事務所?かと思われる小難しいことが書かれたビラや冊子がごっさり店頭に置かれていた、昨日。「いよいよ明日から!」の貼り紙に立ち止まる人もちらほら。
日仏学院で大島渚監督『マックス・モン・アムール』を観た帰り道、遠回りしてわざわざ住宅街をさ迷って駅まで歩いた。夜の神楽坂はなんだかわざと道に迷いたくなる雰囲気なので、さっぱりわからない道を思いつきで右にいったり左にいったり。ある路地で女性がわんさかたむろしていたので、行列のできる隠れ家レストランか?と、その先頭を探すも、見当たらず。どうやら、例のドラマのニノ待ちらしかった。
神楽坂商店街のスーパーで桃屋のザーサイと京都の練り梅を買って帰宅。
神楽坂は夜こそ楽しい街のよう。だれか大人のご案内付きで遊びにいってみたいものだけどなあああ。
日仏のちょっときどった雰囲気もやっと慣れてきた。慣れたら結構お気に入りの場所に。
ガタヤマやオオサカの友人からのメールに少し落ち込む。深い意味もない内容だけど、不安に襲われる。具体的になにか恐ろしいというわけもないのに漠然と心が怯えてしまう感覚は、とても嫌なものだ。解決する道がない。
ペコもがんばってるよ、おまえもがんばれ。
反応を書きましょう!
[ 必須 ] の項目は必ず書き込んでください。
最近反応があった記事