忍者の金庫番machiwabiの日記。金庫番という一般的には堅めな役割の割には、どんぶりで、それでいて時にナイーブな一面も見せるmachiwabiが綴る酔っ払い日記。
細野映像を観る
- machiwabi
- 投稿日時
- 2007年02月11日 2:14AM
今日はバイトが遅番で、帰宅したらもう23時。深夜営業の高級スーパーで酒とお惣菜を買って帰宅。今日はヤマダーが同居人と仕事関係の打ち合わせで阿佐ヶ谷で会っていて、そのままうちに泊まることになっていたのだ。
ところで、家路へ急ぐ途中で、昨年ちょっと知り合った映画を撮っている人から連絡があり、わたしのバイト仲間の役者志望の男の子をこんど撮る映画に誘ってくれるという電話が入った。すぐ本人にも電話もして、話はうまくまとまりそうとのこと。夢のある人の、なにかいいことは、他人事ながらとてもうれしい。
で、帰宅すると、まだ同居人もヤマダーも帰っていなくて、先にビールを飲んで風呂にも入って、テレビで綾小路きみまろを見て、みんな帰宅したので、焼酎飲みながら例の細野のBOXに入っていたDVDを鑑賞。
このDVDの映像は伊勢真一(ドキュメンタリ映画のいせフィルムのあの伊勢監督)さんが撮影しているものだそう。なんか、映像作品としてもなかなかのものである。細野ファンならずとも、30年も前の中華街の様子や、そんな中華街の中華料理屋でライブをしてしまった細野さんらのかっこよさなど、みどころ満載。まだあどけない顔の矢野顕子もちょこっと写る(バンドメンバーの一員)。もともとフィルムで撮影されたもので、そのフィルムに付いた傷(縦線)も味があってよい。これ、まじ、買いです。
憂鬱なこともぶっとぶ、音楽や映画の効能とは計り知れぬ。
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