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2005年、わたしのこの1本(か、2本)
- machiwabi
- 投稿日時
- 2006年04月26日 12:43AM
シネマ忍者年度末の恒例行事、「わたしのこの1本」。
1年のうちで観た映画から忍者メンバがそれぞれ選んだ1本の作品についてひとこと感想。ほんと、ひとこと感想ですけど。「1本なんて選べない」というから「1本か2本」ということにしたけど、みんなきちんと1本を選んでますね、ははは。
では、今さらですが、2005年の映画をご一緒に振り返ってみましょう。
■銀幕倶楽部
『かえるのうた(原題:「援助交際物語 したがるオンナたち」)』(いまおかしんじ監督)…2005年、いちばんハッピーな気分になれた映画です。
■ダム
『フリークス』(トッド・ブラウニング監督 ※1932年製作 デジタル・リマスタ版が2005年公開)…心に残る作品は他にもあったけど、一番衝撃的だったのはコレ「フリークス」。ダイアン・アーバスの伝記の中で彼女にインスピレーションを与えた作品として紹介されていたこの映画をまさかスクリーンで観られるなんて思ってもみない幸運だった。アーバスについての映画も作られると聞いたけど、どんな作品になるのか。楽しみ。
■izumi
『空中庭園』(豊田利晃監督)…すごく楽しみにして観にいったんですけど、キャストが期待通りですごく良かったのと、なんか矛盾してますが全体的に「嘘くさいリアル」な感じがして、私は好きでした。
■助手
『ローレライ』(樋口真嗣監督)…世間がなんと言おうと、僕は大好きです。審美眼を疑われても大好きと叫びたい。そんな一本です。オタク遺伝子がそうさせるのだから仕方がない。
『ハサミ男』(池田敏春監督)…原作ものでしかも叙述トリック重視のミステリー。そんな不安要素を吹き飛ばすオモシロさ。原作の良さを損なわず。さらに単なるミステリものに終らない映画的な魅力溢れる一本です。今年のダークホース!
■まちわび
『世界』(ジャ・ジャンクー監督)…わたしにとって、“世界”ということばのもつ概念を大きく広げてくれた1本でした。最高。
■忍者社長
『イン・ハー・シューズ』(カーティス・ハンソン監督)…ちなみに2006年のナンバー1(候補?)は『カースド』です。
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