忍者の金庫番machiwabiの日記。金庫番という一般的には堅めな役割の割には、どんぶりで、それでいて時にナイーブな一面も見せるmachiwabiが綴る酔っ払い日記。
GW
- machiwabi
- 投稿日時
- 2004年05月02日 1:27AM
今日は映画の日だったので、「なにか映画、なにか映画」ともんもんと午前中を過ごし、検討した結果、友人2人を誘って宮城県は富谷町にあるシネコンまで行って『ロスト・イン・トランスレーション』を観ることにした。
109富谷は以前も行ったことがあって、私の住む山形市からだと、昼間はだいたい2時間くらいかかる。でも、山形・仙台界隈のシネコンの中では、一番観やすいなあと思っていて、実は気に入っている。なにがいいかといえば、椅子の横幅が少し広めで、前の席との間(通路)も広め、座席の斜度とスクリーンとの距離もしっくりくる。まあ、シアターによって違いはあると思うけど、今のところはどこもいい。とは言っても、私が好んで見る映画がシネコンでかかることは少なくて、時々上映作品をチェックしておいて、「これは109で観よう」と狙って出向くことにしている。
「ゴールデンウイークにシネコンでアカデミー受賞映画を観た。」
いやいや、なんと充実した休日だったんだろうと、今、活字にしてみてつくづく感じた。
映画も面白かったし、思ったより映画館も道路も混まなかったので良かった。
一番「混んでるなー」と感じたのは、帰り道に寄った回転寿司屋さん。そこも運良く、私たちはあまり待たずに店に入れたんだけど、その後間もなくディナーラッシュになったようで、店を出る時には外まで待つ人が溢れていた。凄いなー外食産業。映画産業惨敗だなー、とか余計なことを考えながら、車中ではシネマ忍者の看板を作ろう話で盛り上がり、あっという間に山形到着。帰省ラッシュも山を越えたのか、仙台→山形はスイスイだった。
あー、しかし、GWって昔から無意味に憂鬱。
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