シネマ忍者の前身フリーペーパー・サークル発行から、次第に映画の自主上映の道へはまって行き、ついにシネマ忍者を結成し上映会を開いてしまうまで…の活動記録です。
シネマ忍者活動報告
シネマ忍者のこれまでの活動軌跡です。
2002年
- 4月
- 映画コラム・フリーペーパー「via MOSCOU.」創刊
- 8月
- HP「via web」運営スタート
2003年
- 10-12月
- オムニバス映画『刑事まつり』シリーズを銀幕倶楽部さんと共催
- 10月19日(日)
- 『刑事まつり』&『帰ってきた刑事まつり』上映
山形県県民会館地下講堂 - 11月24日(月)
- 『最も危険な刑事まつり』上映
山形県県民会館地下講堂 - 12月14日(日)
- 『新刑事まつり〜一発大逆転〜』上映
山形市総合福祉センター
2004年
- 3月
- HP「via web」リニューアル、団体名を正式に「シネマ忍者」とする。
- 4月17日(土)
-
シネマ忍者VOL.1
新藤風 監督作品『LOVE/JUICE』(日本/78分/16mm/カラー/2000年)上映- 山形県県民会館地下講堂
- 上映時間:18:00/19:30 2回上映
- 入場料金:前売り1000円、当日1200円
- 5月22日(土)
-
シネマ忍者VOL.2
玉利祐助 監督作品『≒会田誠〜無気力大陸〜』(日本/98分/デジタルビデオ/カラー/2003年)上映- 山形県県民会館地下講堂
- 上映時間:13:30/15:30/17:30/19:30(4回上映)
- 入場料金:前売り1000円、当日券:1200円
- 7月11日(日)
-
シネマ忍者VOL.3「どんてん生活」+おまけ上映
- 上映作品
山下敦弘 監督作品「どんてん生活」(1998年/日本/16mm/84分)
山下敦弘 監督作品「断面」(1998年/日本8mm-DV/20分)
山下敦弘 監督作品「実録シリーズ・その男狂棒に突き」(2003/DV/38分)
岩根理恵子 監督作品「DEARハッコ」(2003年/mini-DV/21分) - 会場 山形テルサ アプローズ
- 上映時間:
『どんてん生活』14:30〜
「おまけ作品」16:10〜
「おまけ作品」18:00
「どんてん生活」19:30〜(各2回上映) - 入場料金:
前売り1000円、当日1200円
- 上映作品
- 10月23日(土)
-
銀幕倶楽部主催“山本晋也特集”上映会(シネマ忍者は後援)
- 山形市中央公民館(アズ七日町)19:00~
- 参加費:1000円(前売なし)
- 11月6日(土)
-
シネマ忍者vol.4“山下敦弘ばリばリ上映会”
~今年はとことん山下まつり!~- 会場:遊学館ホール(山形県山形市緑町1丁目2-36)
- 上映時間
『リアリズムの宿』(2003/日本/35mm/83分)
14:30/19:00(2回上映)
『ばかのハコ船』(2002/日本/35mm/111分)
16:30(1回上映)
- 12月11日(土)
-
シネマ忍者vol.5“映画番長vol.1”
- 山形県県民会館地下講堂
- チケット:1作品券―前売1000円、当日1200円
- 上映作品
『ユダ』(瀬々敬久監督)『ともしび』(吉田良子監督)
映画番長シリーズの『エロス番長』より『ユダ』と『ともしび』を『ユダ』の瀬々敬久監督を迎えてのトークショー付上映会。当日はとっても寒くて、ガクガク震えながらの上映会になりました。反省。
2005年
- 4月17日(日)
-
シネマ忍者vol.6「ホラー番長」
- 山形県県民会館地下講堂
- 上映作品:
「ソドムの市」高橋洋監督(104分)
「稀人」清水崇監督(92分) - 上映時間:
「稀人」18:00/「ソドム~」19:50 - 料金:1本500円ポッキリ!(赤字覚悟!怖いもの見たさのワンコインシネマ)
「呪怨」の清水監督作品と「リング」「らせん」などの脚本家である高橋洋監督作品を上映。
もちろん赤字でした。 「ソドムの市」は楽しかった! - 5月22日(日)
-
シネマ忍者+銀幕倶楽部presents『YUMENO-ユメノ-』上映会
- ドキュメンタリーライブラリー試写室(山形市落合・ビックウイング内)
- 上映作品:『YUMENO-ユメノ-』ほか1本
- 上映時間:『YUMENO-ユメノ-』14:30~/18:30~
- ※17:00より「おまけ上映」あり
- 入場料金:前売1000円/当日1200円
なんと当日は総勢8名の瀬々組にゲストでご来場いただき、「YUMENO」の2回の上映前に鎌田監督と出演している伊藤猛さんの舞台あいさつ、そして、2回目の上映終了後には、鎌田監督、瀬々監督、俳優の伊藤猛さん、川瀬陽太さん、佐々木ユメカさん、監督の坂本礼さんらによる、トークショーが行われました。(ほか2名は、プロデューサーさんと配給会社の方です)
鎌田監督の作品に対する深い思い入れや、俳優さんたちとの撮影時のエピソード、瀬々監督からみた「YUMENO」話、おもしろおかしいさまざまわき道話などなど、楽しいお話を30分ほど聞かせてくださいました。会場からも質問などばしばし飛び交い、とても雰囲気のよい会になったなーと思います。
ただ・・・お客さんが少なかったことが悔やまれるばかり。 - 6月18日(土)
-
シネマ忍者vol.7「どうしてもスクリーンで観ておきたい映画特集1」
- 上映作品:
「犬猫」(井口奈己監督、2004年)
「路地へ 中上健次が残したフィルム」
(青山真治監督、2000年) - 会場:
山形県遊学館ホール(山形市緑町一丁目2―36)
※県営駐車場をご利用いただくと、駐車料金が2時間まで無料となります。 - 上映時間:
「犬猫」15:30/19:00
「路地へ」14:00/17:30(各2回上映) - 料金:(2作品別料金入替制)
「犬猫」前売(共通)1200円/当日(一般)1500円、(学生)1300円、(中学生以下)1000円「路地へ」当日1000円均一 - お得な2作品鑑賞券-前売2000円/当日2200円
- プレイガイド:八文字屋Pool、山形プレイガイド、カフェ・ド・りぶる、他。
山形ドキュメンタリー映画祭2005年のプレイベント。
- 上映作品:
- 7月16日(土)
-
戦後60年記念上映 映画「父と暮せば」山形上映会
山形国際ドキュメンタリー映画祭2005プレイベント- 上映時間:
1回目:15:30~17:10
2回目:19:00~20:40
※17:20より黒木和雄監督のトークショー - 場所:
山形市中央公民館ホール(アズ七日町6F) - 前売券:
(一般・シニア)1000円(当日1200円)
(小・中・高生)800円(当日1000円) - プレイガイド:
八文字屋pool、十字屋プレイガイド、大沼プレイガイド、山形プレイガイド、山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会事務局 - 主催:
映画「父と暮せば」山形上映実行委員会、山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会事務局
ポスターの下ビラ・前売券などのデザインやHPのデザイン・管理・当日の映写などお金がかからない分野で協力。当日は満員御礼でトークショーも盛り上がりました。
- 上映時間: